13 / 18
ゴブリン集落の調査
しおりを挟む
「やっとリゴンに帰って来たー!なんだかんだ長かったねー」
「そうですね、ダンジョンに行ってから3時間30分くらいたってます」
「もうそんなにたってたの!?」
「嘘やろ....体感1時間やで」
「いや、1時間は無いだろ」
「ええツッコミするやん」
「クエストどうします?やる気で帰って来ましたけど、次にします?」
「そうだな、今日はもう遅いし次にしよう。皆んなはそれでいいか?」
皆んなが「ok」と答えたので、後日受けることにした。
「なら今日はここで解散しよか」
「ほな、お疲れー」
「お疲れ様です」
そうして、レンとレナはログアウトした。
「タイガは、まだやめないの?」
「レベルが上がってポイントが増えたろ?それを振ってから落ちるよ」
「じゃあ私もそうしよーと!」
振り分け終わり、俺たちもログアウトした。
次の日
俺は昨日と同じ時間にログインをした。
「流石にまだみんな来てないか」
みんなが揃うまで時間がありそうだし、昨日貰った賞品でも使用するか。
「まずは、スキルの種」
スキルの種を使用し、[ミニタンク]のレベルを上げた。
「何が強化されたかな?」
説明を見るに、[ミニタンク]で召喚に必要な体力減少、ミニ戦車の召喚量増加 か、なかなか良い強化じゃ無いか。
「次はスキル作成の書を使ってみよう」
スキル作成の書は職業に最適なスキルを追加する道具か。
「どれどれ、何が増えたかな?」
魔法弾
MPを消費し、エネルギー弾を発射する。MPを多く消費するほど威力が上がる。
「弾が切れた時に使えそうだな」
ひと通り確認していたら、楓たちがログインした。
「何やタイガ、やる気満々やないか?」
「また早めにログインしてたの?あんたも暇ねー」
「うっせ、やる事がないだけだよ」
「まあまあ。今日は、いよいよクエストをやるんですよね?」
本当レンは年下なのに大人だな。
「そのつもりだよ」
「それなら早くいこうよ!」
全員クエストをやりたい様子だったので、酒場に移動しクエストを受注した。
クエストの詳細はこうだった。
「最近、洞窟近くのゴブリンの集落で奇妙な動きが多く確認されています。皆さんにはその調査をお願いいたします」
「ま、クエスト名通りね」
「じゃあ出発するか」
「おー!」
マップを見れば洞窟は、前回のダンジョンがあった場所から近かった。
「もう一度来るかもと思いまして、ワープポイントを設定しておきました」
「流石レン君!頼りになる~」
レンが設定したワープポイントにワープした。
「目的地はここから見えてますね」
「ほんまや、こっからでも分かるくらい騒がしいな」
「ひとまずもう少し近づいてみよう」
集落に近づいた時、1匹のゴブリンがこちらに気づき話しかけて来た。
「おや、旅人の方ですかな?申し訳ないが御覧の通り少しごたついておりまして....」
「何かあったんですか?」
「それが、数日前私たちの秘宝、鬼神の仮面が盗まれまして。あの仮面は普通のゴブリンが使用すると鬼に進化し、理性を失ってしまうのです」
「その理性が失ったゴブリンって救えへんの?」
「残念ながら倒すしか方法がないのです」
俺たちには微妙な効果でも、普通のゴブリンにとってはとんでも無い品物だったんだな。
「その仮面だが、これか?」
持っていた鬼神の仮面を見せた。
「何故それを!?一体どこで?」
「鬼との戦闘で得た戦利品だ」
「では、鬼を倒したと?」
「そうだが?」
「そうですか....立ち話も何ですので私の家にどうぞ、他の皆さんはしばしばお待ちくだされ」
そうして俺は、ゴブリンの家に招待された。
「話の続きですが、その仮面を盗んだのは、私の弟なのです」
だとすると俺はこのゴブリンの弟を倒してしまったのか。
「すまない、そうとは知らず倒してしまった」
「いえ、さっきも申し上げました通り、鬼になった者は倒すほかありません。むしろ感謝しています」
「そうか。でも何でそんな大事な物を弟さんは盗んだんだ?」
「それは多分、この集落の長になるためでしょう。弟は周りのゴブリンたちが認めるような力が無かったのですから」
「だから仮面に手を出し、鬼に進化し理性を失ったと」
「そのようでございますな。弟を、鬼を倒したあなたにお願いがございます。どうか仮面を我らに返してはくれないでしょうか?もちろん」
「別に構いませんよ?」
「お礼は....今何と?」
「構いませんと言ったのですが?」
「本当ですか!ありがとうございます」
鬼神の仮面をゴブリンに返した。
「これでやっと?額にあった宝石を知りませんか?」
「いや、それしか落ちてなかったが?」
「そうですか、図々しいのは百も承知でお願いいたします。額の宝石を探していただけませんか?」
きっとこれもクエスト内容なのであろう。
「いいですよ」
「何とお礼を言ったらいいか!では、爆発花の中にある真紅のコアを取ってきていただけますか?」
「わかった、すぐ持ってくるよ」
そうして俺は家を出て、この事を仲間に伝えた。
「その爆発花ってのはどこにあるん?」
「調べたらダンジョンでドロップするみたいだよ」
レンが口を開いた。
「あのー、爆発花なら僕持ってますよ?」
「でかしたレン!あとは、その花からコアを抜き取るだけやな」
「抜き取るって簡単に言ってるけど失敗したらドカンだぞ?」
「それなら、私に任せて!」
楓が爆発花をレンから託され作業に入った。
5分後
「取れたわよ!後みんな伏せて!」
爆発花が勢いよく爆発した。
「爆発花は、傷つけられる又はコアを失う事で大爆発を起こすの」
「よく知ってたな」
「戦闘で使える物を探してた時に見つけたのよ」
楓さん、殺意高く無い?
「ひとまずこれを渡してくる」
再びゴブリンの家に入りコアを渡した。
「おぉ、これは紛れもない真紅のコア!これでやっと....失礼こちらの話です。こちら報酬です。お受け取りください」
「確かに受け取った。じゃあ俺たちは行きますね?」
「今回は、本当にありがとうごさまいました」
一瞬笑みを浮かべたように見えたのは気のせいだろうか?
とりあえず、俺は仲間と共に集落を後にした。
「これでクエスト終わり?案外あっけないのね」
「必要なアイテムが揃ってましたからね」
「つまらんなー、戦闘期待してたんやけど」
引っ掛かる、あのゴブリンは「これでやっと」とか言ってたし、何故笑った?何を企んでる?
「どないしたん?難しい顔して」
「本当にこれでクエストが終わりだと思うか?」
「仮面を返し慌ただしかったゴブリンも落ち着いて一件落着じゃないの?」
「何かが、引っ掛かるんだ」
とりあえずクエスト報告は、怪しい動きあり、注意せよと報告しておいた。
嫌な予感が外れればいいが....
クエストと少しの素材集めをし、その日はログアウトした。
「そうですね、ダンジョンに行ってから3時間30分くらいたってます」
「もうそんなにたってたの!?」
「嘘やろ....体感1時間やで」
「いや、1時間は無いだろ」
「ええツッコミするやん」
「クエストどうします?やる気で帰って来ましたけど、次にします?」
「そうだな、今日はもう遅いし次にしよう。皆んなはそれでいいか?」
皆んなが「ok」と答えたので、後日受けることにした。
「なら今日はここで解散しよか」
「ほな、お疲れー」
「お疲れ様です」
そうして、レンとレナはログアウトした。
「タイガは、まだやめないの?」
「レベルが上がってポイントが増えたろ?それを振ってから落ちるよ」
「じゃあ私もそうしよーと!」
振り分け終わり、俺たちもログアウトした。
次の日
俺は昨日と同じ時間にログインをした。
「流石にまだみんな来てないか」
みんなが揃うまで時間がありそうだし、昨日貰った賞品でも使用するか。
「まずは、スキルの種」
スキルの種を使用し、[ミニタンク]のレベルを上げた。
「何が強化されたかな?」
説明を見るに、[ミニタンク]で召喚に必要な体力減少、ミニ戦車の召喚量増加 か、なかなか良い強化じゃ無いか。
「次はスキル作成の書を使ってみよう」
スキル作成の書は職業に最適なスキルを追加する道具か。
「どれどれ、何が増えたかな?」
魔法弾
MPを消費し、エネルギー弾を発射する。MPを多く消費するほど威力が上がる。
「弾が切れた時に使えそうだな」
ひと通り確認していたら、楓たちがログインした。
「何やタイガ、やる気満々やないか?」
「また早めにログインしてたの?あんたも暇ねー」
「うっせ、やる事がないだけだよ」
「まあまあ。今日は、いよいよクエストをやるんですよね?」
本当レンは年下なのに大人だな。
「そのつもりだよ」
「それなら早くいこうよ!」
全員クエストをやりたい様子だったので、酒場に移動しクエストを受注した。
クエストの詳細はこうだった。
「最近、洞窟近くのゴブリンの集落で奇妙な動きが多く確認されています。皆さんにはその調査をお願いいたします」
「ま、クエスト名通りね」
「じゃあ出発するか」
「おー!」
マップを見れば洞窟は、前回のダンジョンがあった場所から近かった。
「もう一度来るかもと思いまして、ワープポイントを設定しておきました」
「流石レン君!頼りになる~」
レンが設定したワープポイントにワープした。
「目的地はここから見えてますね」
「ほんまや、こっからでも分かるくらい騒がしいな」
「ひとまずもう少し近づいてみよう」
集落に近づいた時、1匹のゴブリンがこちらに気づき話しかけて来た。
「おや、旅人の方ですかな?申し訳ないが御覧の通り少しごたついておりまして....」
「何かあったんですか?」
「それが、数日前私たちの秘宝、鬼神の仮面が盗まれまして。あの仮面は普通のゴブリンが使用すると鬼に進化し、理性を失ってしまうのです」
「その理性が失ったゴブリンって救えへんの?」
「残念ながら倒すしか方法がないのです」
俺たちには微妙な効果でも、普通のゴブリンにとってはとんでも無い品物だったんだな。
「その仮面だが、これか?」
持っていた鬼神の仮面を見せた。
「何故それを!?一体どこで?」
「鬼との戦闘で得た戦利品だ」
「では、鬼を倒したと?」
「そうだが?」
「そうですか....立ち話も何ですので私の家にどうぞ、他の皆さんはしばしばお待ちくだされ」
そうして俺は、ゴブリンの家に招待された。
「話の続きですが、その仮面を盗んだのは、私の弟なのです」
だとすると俺はこのゴブリンの弟を倒してしまったのか。
「すまない、そうとは知らず倒してしまった」
「いえ、さっきも申し上げました通り、鬼になった者は倒すほかありません。むしろ感謝しています」
「そうか。でも何でそんな大事な物を弟さんは盗んだんだ?」
「それは多分、この集落の長になるためでしょう。弟は周りのゴブリンたちが認めるような力が無かったのですから」
「だから仮面に手を出し、鬼に進化し理性を失ったと」
「そのようでございますな。弟を、鬼を倒したあなたにお願いがございます。どうか仮面を我らに返してはくれないでしょうか?もちろん」
「別に構いませんよ?」
「お礼は....今何と?」
「構いませんと言ったのですが?」
「本当ですか!ありがとうございます」
鬼神の仮面をゴブリンに返した。
「これでやっと?額にあった宝石を知りませんか?」
「いや、それしか落ちてなかったが?」
「そうですか、図々しいのは百も承知でお願いいたします。額の宝石を探していただけませんか?」
きっとこれもクエスト内容なのであろう。
「いいですよ」
「何とお礼を言ったらいいか!では、爆発花の中にある真紅のコアを取ってきていただけますか?」
「わかった、すぐ持ってくるよ」
そうして俺は家を出て、この事を仲間に伝えた。
「その爆発花ってのはどこにあるん?」
「調べたらダンジョンでドロップするみたいだよ」
レンが口を開いた。
「あのー、爆発花なら僕持ってますよ?」
「でかしたレン!あとは、その花からコアを抜き取るだけやな」
「抜き取るって簡単に言ってるけど失敗したらドカンだぞ?」
「それなら、私に任せて!」
楓が爆発花をレンから託され作業に入った。
5分後
「取れたわよ!後みんな伏せて!」
爆発花が勢いよく爆発した。
「爆発花は、傷つけられる又はコアを失う事で大爆発を起こすの」
「よく知ってたな」
「戦闘で使える物を探してた時に見つけたのよ」
楓さん、殺意高く無い?
「ひとまずこれを渡してくる」
再びゴブリンの家に入りコアを渡した。
「おぉ、これは紛れもない真紅のコア!これでやっと....失礼こちらの話です。こちら報酬です。お受け取りください」
「確かに受け取った。じゃあ俺たちは行きますね?」
「今回は、本当にありがとうごさまいました」
一瞬笑みを浮かべたように見えたのは気のせいだろうか?
とりあえず、俺は仲間と共に集落を後にした。
「これでクエスト終わり?案外あっけないのね」
「必要なアイテムが揃ってましたからね」
「つまらんなー、戦闘期待してたんやけど」
引っ掛かる、あのゴブリンは「これでやっと」とか言ってたし、何故笑った?何を企んでる?
「どないしたん?難しい顔して」
「本当にこれでクエストが終わりだと思うか?」
「仮面を返し慌ただしかったゴブリンも落ち着いて一件落着じゃないの?」
「何かが、引っ掛かるんだ」
とりあえずクエスト報告は、怪しい動きあり、注意せよと報告しておいた。
嫌な予感が外れればいいが....
クエストと少しの素材集めをし、その日はログアウトした。
0
あなたにおすすめの小説
ちゃんと忠告をしましたよ?
柚木ゆず
ファンタジー
ある日の、放課後のことでした。王立リザエンドワール学院に籍を置く私フィーナは、生徒会長を務められているジュリアルス侯爵令嬢アゼット様に呼び出されました。
「生徒会の仲間である貴方様に、婚約祝いをお渡したくてこうしておりますの」
アゼット様はそのように仰られていますが、そちらは嘘ですよね? 私は最愛の方に護っていただいているので、貴方様に悪意があると気付けるのですよ。
アゼット様。まだ間に合います。
今なら、引き返せますよ?
※現在体調の影響により、感想欄を一時的に閉じさせていただいております。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
義妹の嫌がらせで、子持ち男性と結婚する羽目になりました。義理の娘に嫌われることも覚悟していましたが、本当の家族を手に入れることができました。
石河 翠
ファンタジー
義母と義妹の嫌がらせにより、子持ち男性の元に嫁ぐことになった主人公。夫になる男性は、前妻が残した一人娘を可愛がっており、新しい子どもはいらないのだという。
実家を出ても、自分は家族を持つことなどできない。そう思っていた主人公だが、娘思いの男性と素直になれないわがままな義理の娘に好感を持ち、少しずつ距離を縮めていく。
そんなある日、死んだはずの前妻が屋敷に現れ、主人公を追い出そうとしてきた。前妻いわく、血の繋がった母親の方が、継母よりも価値があるのだという。主人公が言葉に詰まったその時……。
血の繋がらない母と娘が家族になるまでのお話。
この作品は、小説家になろうおよびエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、管澤捻さまに描いていただきました。
聖女を追放した国は、私が祈らなくなった理由を最後まで知りませんでした
藤原遊
ファンタジー
この国では、人の悪意や欲望、嘘が積み重なると
土地を蝕む邪気となって現れる。
それを祈りによって浄化してきたのが、聖女である私だった。
派手な奇跡は起こらない。
けれど、私が祈るたびに国は荒廃を免れてきた。
――その役目を、誰一人として理解しないまま。
奇跡が少なくなった。
役に立たない聖女はいらない。
そう言われ、私は静かに国を追放された。
もう、祈る理由はない。
邪気を生み出す原因に目を向けず、
後始末だけを押し付ける国を守る理由も。
聖女がいなくなった国で、
少しずつ異変が起こり始める。
けれど彼らは、最後まで気づかなかった。
私がなぜ祈らなくなったのかを。
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
「魔道具の燃料でしかない」と言われた聖女が追い出されたので、結界は消えます
七辻ゆゆ
ファンタジー
聖女ミュゼの仕事は魔道具に力を注ぐだけだ。そうして国を覆う大結界が発動している。
「ルーチェは魔道具に力を注げる上、癒やしの力まで持っている、まさに聖女だ。燃料でしかない平民のおまえとは比べようもない」
そう言われて、ミュゼは城を追い出された。
しかし城から出たことのなかったミュゼが外の世界に恐怖した結果、自力で結界を張れるようになっていた。
そしてミュゼが力を注がなくなった大結界は力を失い……
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる