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第二章
懇願
「…私の…蕾を…触って…ル…イズ様っ…のを…中に…入…れて…くだ…さ…い… 」
ミカエラは恥ずかしくて消えてしまいそうな声を振り絞って懇願する。
「ふふ…良くできました。」
ルイズは満足したように軽くキスをすると、ミカエラの足を大きく開く。
驚くミカエラを尻目にミカエラの蕾に舌を這わせ、蜜壺に指を2本入れて、同時に音を出して強く刺激を与え、一気に高みへと誘う。
「きゃっ! 何っ?! 汚な… あああぁぁぁぁ!」
強い刺激にあっという間にイかされ、抵抗する力も残ることなく、力尽き、身体から力が抜ける。
すると、急に目隠しが外され、急な光で目がチカチカする。
「ミア嬢…いや…ミア…」
優しく名を呼ばれ、薄らと瞼を開き、目の前のルイズと目が合うと、ルイズは微笑み、一気にルイズ自身をミカエラの中へ突き立てる。
「ぁあああ!」
「っ…。 …ミアは強情でしたが、ミアの中はとても素直だ。待ってましたと言わんばかりに私を咥え込む。中は凄くうねって私を離したくないと今にも食いちぎられそうだ。」
はぁっ…と、少し苦しそうにルイズは話す。
「ミア! ミア! さぁ…。君が…本当は欲しくて欲しくてたまらなかった私を…中にいっぱい注いでさしあげます。そして…イき狂ってしまいなさい。」
そう言うと、ルイズは激しく、己を打ちつける。何度も何度も肌と肌がぶつかる音、中でかき混ぜられる水音、切ないミカエラの喘ぎ声が、暫くの間、部屋から途絶えることはなかった。
「さぁ、勉強熱心なミア嬢は学べば自分で動けるでしょう? 自分が気持ちいいと思うように、動いてみましょう? ほら。これでイくことが出来ればお風呂へ連れて行って差し上げますよ?」
事の始まりは、何度目かの絶頂を迎え、少し行為が落ち着き、少し休んでいる時にお風呂には入りたいと、ぽそりとミカエラが言ったこの一言だった。この3日ほど、夜は愛され続け、行為の後も起きると綺麗にはされているが一度も湯船に浸かり、ゆっくりお風呂で過ごす事はなかった。お風呂なんて少しの間我慢すればいいとたかを括っていたものの、蕾へ舌を這わせたルイズに対して、何とも言えない罪悪感が芽生え、耐えられずにお風呂に入りたいと呟いてしまった。
ルイズは休んでいたものの、熱は収まることはなく、ミカエラの中に入ったままだったので、ルイズに抱えられるように座らされる。上体を起こすと、深く飲み込む体勢にぴくんっと下半身が疼くものの、くたりとルイズに倒れかかると、恐ろしいことを言いだしたのだ。
もちろんお風呂に入る為には鎖を外さなければ入れないしある意味チャンスであり、彼らにとってはリスキーだ。お風呂に入る為にはミカエラはお願いするしか方法は無かったのだろうが、タイミングが悪かった。ルイズはニヤリと悪い笑みをミカエラに向け、先程の恐ろしい条件が出されることになってしまった。
「ぁ…ん…。 この…体勢…嫌…深…ぃ…」
中でドクドクと脈打つものを感じ、ギュッとルイズの首に腕を回し、少しでも腰を浮かそうとするが、足に力も入らず、胸を擦り付けるように押しつけ、自らの体重でどんどん深く沈んでいく。すると、更に中で大きくなり圧迫感が増す。
「ゃんっ…っ… 。おっ…きく…ならないで…ぇ…」
「貴女は…煽りの天才ですか? そんな可愛いことを言われて…煽られない男の気が知れませんね。」
暫くすると、ルイズは我慢が出来なくなったのか、ミカエラの腰を固定し、自らを下から押し上げる。
「ぁああんっっ! やっ! あぁあ! これ…やぁっ!おかしくなっちゃうっ! あっぁあ!!」
「すみません。でも煽る貴女が悪い。仕方ありません。今回は私が我慢できなかったので、私がイったらすぐにお風呂に連れて行きましょう。それまで少しお付き合い下さいね?」
そして何度も何度もミカエラはイかされ、ルイズがイく頃にはミカエラはぐったりとし、立つ事が出来ず、ルイズを睨みつけると、ルイズは申し訳なさそうに
「すみません。ヤり過ぎました。」
と、お姫様抱っこをしてお風呂に連れて行かれることとなった。鎖は外されたものの、自分で立ち上がる事も出来ず、ミカエラの逃げ出すチャンスは全く訪れることは無く、最終的にはお風呂でも行為が行われ、ミカエラは抵抗する力もなくされるがままに終わった。
ミカエラは恥ずかしくて消えてしまいそうな声を振り絞って懇願する。
「ふふ…良くできました。」
ルイズは満足したように軽くキスをすると、ミカエラの足を大きく開く。
驚くミカエラを尻目にミカエラの蕾に舌を這わせ、蜜壺に指を2本入れて、同時に音を出して強く刺激を与え、一気に高みへと誘う。
「きゃっ! 何っ?! 汚な… あああぁぁぁぁ!」
強い刺激にあっという間にイかされ、抵抗する力も残ることなく、力尽き、身体から力が抜ける。
すると、急に目隠しが外され、急な光で目がチカチカする。
「ミア嬢…いや…ミア…」
優しく名を呼ばれ、薄らと瞼を開き、目の前のルイズと目が合うと、ルイズは微笑み、一気にルイズ自身をミカエラの中へ突き立てる。
「ぁあああ!」
「っ…。 …ミアは強情でしたが、ミアの中はとても素直だ。待ってましたと言わんばかりに私を咥え込む。中は凄くうねって私を離したくないと今にも食いちぎられそうだ。」
はぁっ…と、少し苦しそうにルイズは話す。
「ミア! ミア! さぁ…。君が…本当は欲しくて欲しくてたまらなかった私を…中にいっぱい注いでさしあげます。そして…イき狂ってしまいなさい。」
そう言うと、ルイズは激しく、己を打ちつける。何度も何度も肌と肌がぶつかる音、中でかき混ぜられる水音、切ないミカエラの喘ぎ声が、暫くの間、部屋から途絶えることはなかった。
「さぁ、勉強熱心なミア嬢は学べば自分で動けるでしょう? 自分が気持ちいいと思うように、動いてみましょう? ほら。これでイくことが出来ればお風呂へ連れて行って差し上げますよ?」
事の始まりは、何度目かの絶頂を迎え、少し行為が落ち着き、少し休んでいる時にお風呂には入りたいと、ぽそりとミカエラが言ったこの一言だった。この3日ほど、夜は愛され続け、行為の後も起きると綺麗にはされているが一度も湯船に浸かり、ゆっくりお風呂で過ごす事はなかった。お風呂なんて少しの間我慢すればいいとたかを括っていたものの、蕾へ舌を這わせたルイズに対して、何とも言えない罪悪感が芽生え、耐えられずにお風呂に入りたいと呟いてしまった。
ルイズは休んでいたものの、熱は収まることはなく、ミカエラの中に入ったままだったので、ルイズに抱えられるように座らされる。上体を起こすと、深く飲み込む体勢にぴくんっと下半身が疼くものの、くたりとルイズに倒れかかると、恐ろしいことを言いだしたのだ。
もちろんお風呂に入る為には鎖を外さなければ入れないしある意味チャンスであり、彼らにとってはリスキーだ。お風呂に入る為にはミカエラはお願いするしか方法は無かったのだろうが、タイミングが悪かった。ルイズはニヤリと悪い笑みをミカエラに向け、先程の恐ろしい条件が出されることになってしまった。
「ぁ…ん…。 この…体勢…嫌…深…ぃ…」
中でドクドクと脈打つものを感じ、ギュッとルイズの首に腕を回し、少しでも腰を浮かそうとするが、足に力も入らず、胸を擦り付けるように押しつけ、自らの体重でどんどん深く沈んでいく。すると、更に中で大きくなり圧迫感が増す。
「ゃんっ…っ… 。おっ…きく…ならないで…ぇ…」
「貴女は…煽りの天才ですか? そんな可愛いことを言われて…煽られない男の気が知れませんね。」
暫くすると、ルイズは我慢が出来なくなったのか、ミカエラの腰を固定し、自らを下から押し上げる。
「ぁああんっっ! やっ! あぁあ! これ…やぁっ!おかしくなっちゃうっ! あっぁあ!!」
「すみません。でも煽る貴女が悪い。仕方ありません。今回は私が我慢できなかったので、私がイったらすぐにお風呂に連れて行きましょう。それまで少しお付き合い下さいね?」
そして何度も何度もミカエラはイかされ、ルイズがイく頃にはミカエラはぐったりとし、立つ事が出来ず、ルイズを睨みつけると、ルイズは申し訳なさそうに
「すみません。ヤり過ぎました。」
と、お姫様抱っこをしてお風呂に連れて行かれることとなった。鎖は外されたものの、自分で立ち上がる事も出来ず、ミカエラの逃げ出すチャンスは全く訪れることは無く、最終的にはお風呂でも行為が行われ、ミカエラは抵抗する力もなくされるがままに終わった。
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^ ^ ワゾ⭐︎