Fift 〜クリスタルクロニクル〜

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クリスタルに誘われる者達

ガムート大雪原 職人強し

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  アキラ達3人が話していると先程の戦いの音を聞きつけたのかイエティが数匹走って襲いかかりに来た!

「どうやら近くに住処があるみたいだねー」

 と言いながらアキラは剣を構えた。が、それよりも先にクラマとたさタカは飛び出していた!
 たさタカが引きずる長剣を右手で抜くと同時に、棍棒を振りかぶる1匹のイエティの両腕を切り落とすと、鞘を添えていた左手はそのまま鞘を使いイエティの顎に当て怯ませる!そして流れる様に回転し、しゃがみながら両足を切り落とし駆け抜ける!
 一方クラマは別の1匹をスライディングしながら大槌で両膝を粉砕し、すぐ様体勢を立て直した。
 襲ってきたイエティは5匹と確認出来たが一瞬で3匹になり結局アキラは1匹だけ倒し残りは二人で片付けてしまった。

 「……凄いなー!二人共まだ通常職の闘士と剣士なのに…いや通常職になるんだって凄いのか…いやー参った参ったw」

 「我々職人は必要な素材を集める為にも力は必要ですからねw」

 アキラはそう言ってクラマ達が部位をアイテムボックスに収納し終わったイエティ達に止めを刺した。

 「ねークラマさーん、コイツらさっきのキラキラした石があった住処の奴等じゃないかやー?!」

 「多分そうかもしれませんねぇ。」

 クラマ達の話にアキラは耳を疑った。

 「えーっと…それ多分クリスタルですよねー?!ちなみにどこら辺にその住処ありました?」

 ポカーンとアキラの話を聞いた、たさタカは思い出しながら答えた。

 「そっちの山の麓ら辺さー、クラマさんと通ったんだけどさー?!よーけコイツらいるから諦めてこっちきたのさーw」

 「あー…なるほどアレがクリスタルと言うヤツなんですねw」

 今度はアキラがポカーンと聞いていたがこの2人の強さと今居る5IQのメンバーを合わせればイケると考え、クラマ達に頼み一緒にクリスタルのある住処まで行こうと誘ったのであった。





       通常職(全8種)

ファイター →   騎士、闘士、剣士
ハンター  →   弓使、剣士、道術士
メイジ   →   魔導士、道術士、付与士
クレリック →   法術士、付与士、闘士
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