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入学式当日!注目すべき相手は誰?
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入学式当日を迎えて、ドキドキしながら学校に向かったら途中で亜美ちゃんと真莉亜ちゃんを見かけたよ。
男の子はブレザーなんだけど、女の子はセーラーなんだ。
中学の頃もセーラーだったけど、デザインが全く違うし高校の方が僕は可愛いと思ってる。
どう違うかというと、中学のセーラーは紺色の上下で襟のところだけワイン色のラインが一本入ってるものだったのに対して、高校のセーラーはスカートと襟と袖もとは黒でその他の部分は白なんだ。
帯は赤くて、凄い可愛いの。
二人ともとっても似合っていたよ。
本当は話に行きたかったんだけど、二人との距離はあったし新入生が多くてなかなか近寄れなかったんだ。
何処かで必ず話しかけに行こうと思っていたら意外と早くにそのタイミングがやってきたよ。
クラス表を見て教室に向かったら二人とも同じ教室にいたの。
「二人とも同じクラスだったんだね!」
興奮気味に僕が近付けば、二人とも笑顔で手を振って近付いてきてくれたよ。
「またよろしくね、葵ちゃん」
「私もよろしく、葵ちゃん」
「うん、よろしくね!」
二人は挨拶を終えるなり僕に小声で話しかけてきたのだけど、その内容が。
「ねぇねぇ、葵ちゃん。このクラスに峯岸璃生っていう男の子が居るらしいんだけど、凄く格好いいらしいよ」
「そ、そうなの?!」
「そう、隣のクラスの玖蕗栖一真君もスポーツしている姿が格好いって前から有名だけど、部類の違うイケメンみたい。さっき廊下にいた女の子たちが騒いでたの聞いちゃった」
玖蕗栖君って事前書類提出しに学校に来た際に見かけたキラキラした子だ!
やっぱり僕が知らないだけで有名な子だったんだ。
「玖蕗栖君は明るくてスポーツ大好きなイケメンって感じだけど、峯岸君は大人っぽくて男の色気が溢れてるイケメンって感じらしいよ」
どっちも少女漫画に出てきそうなキャラクターみたい。
そんな人が近くにいるということは何かしらのイベントが見れる可能性が高いってことだよね。
「玖蕗栖君は僕、見かけたことあるんだけど峯岸君とはまだ会ったことないから会うの楽しみだなぁ」
「良いなぁ、私たち玖蕗栖君のことも話でしか聞いたことないよ」
「葵ちゃん羨ましい…」
そんな話をしていたら入学式開始のお知らせが流れて体育館に行くことになったよ。
あぁ、早く漫画に出てきそうなイケメン二人に直接会ってみたいな。
男の子はブレザーなんだけど、女の子はセーラーなんだ。
中学の頃もセーラーだったけど、デザインが全く違うし高校の方が僕は可愛いと思ってる。
どう違うかというと、中学のセーラーは紺色の上下で襟のところだけワイン色のラインが一本入ってるものだったのに対して、高校のセーラーはスカートと襟と袖もとは黒でその他の部分は白なんだ。
帯は赤くて、凄い可愛いの。
二人ともとっても似合っていたよ。
本当は話に行きたかったんだけど、二人との距離はあったし新入生が多くてなかなか近寄れなかったんだ。
何処かで必ず話しかけに行こうと思っていたら意外と早くにそのタイミングがやってきたよ。
クラス表を見て教室に向かったら二人とも同じ教室にいたの。
「二人とも同じクラスだったんだね!」
興奮気味に僕が近付けば、二人とも笑顔で手を振って近付いてきてくれたよ。
「またよろしくね、葵ちゃん」
「私もよろしく、葵ちゃん」
「うん、よろしくね!」
二人は挨拶を終えるなり僕に小声で話しかけてきたのだけど、その内容が。
「ねぇねぇ、葵ちゃん。このクラスに峯岸璃生っていう男の子が居るらしいんだけど、凄く格好いいらしいよ」
「そ、そうなの?!」
「そう、隣のクラスの玖蕗栖一真君もスポーツしている姿が格好いって前から有名だけど、部類の違うイケメンみたい。さっき廊下にいた女の子たちが騒いでたの聞いちゃった」
玖蕗栖君って事前書類提出しに学校に来た際に見かけたキラキラした子だ!
やっぱり僕が知らないだけで有名な子だったんだ。
「玖蕗栖君は明るくてスポーツ大好きなイケメンって感じだけど、峯岸君は大人っぽくて男の色気が溢れてるイケメンって感じらしいよ」
どっちも少女漫画に出てきそうなキャラクターみたい。
そんな人が近くにいるということは何かしらのイベントが見れる可能性が高いってことだよね。
「玖蕗栖君は僕、見かけたことあるんだけど峯岸君とはまだ会ったことないから会うの楽しみだなぁ」
「良いなぁ、私たち玖蕗栖君のことも話でしか聞いたことないよ」
「葵ちゃん羨ましい…」
そんな話をしていたら入学式開始のお知らせが流れて体育館に行くことになったよ。
あぁ、早く漫画に出てきそうなイケメン二人に直接会ってみたいな。
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