168 / 344
第168話 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY その5 熱砂の攻防戦編
しおりを挟む
0083語りも5回目、今回は過去作登場MSの本作でのバリエーションについて語りたいと思います。今回のサブタイトルは、そうした過去作登場MSが大活躍した第4話のサブタイをいただきました。
何と言っても、まずザクでしょう。「F-2型」と呼ばれるバリエーション機が登場しますが、0080のザク(FZ型。俗にザク改とも呼ばれる)の外見がかなり異なっていたのに対して、こちらは初代ガンダムのザク(F型)を少し角張らせた程度の違いしかありません。性能は少し向上しているという設定です。
こいつ、実は何と初代主人公機です(笑)。連邦軍に鹵獲された機体が仮想敵機として使われているんですね。第1話でコウはこいつに乗って、試作MSであるパワード・ジムを相手に仮想敵機をつとめていました。コウと士官学校同期の若手パイロットであるチャック・キースも乗っていました。GP-02強奪のためにトリントン基地を襲撃したジオン軍パイロットのゲイリー少尉は、迎撃に出てきたこいつを見て「連邦に降ったのか。その姿は(見るに)忍びん」という名ゼリフを吐いています。
そして、もちろん敵機でもあります。サブタイにいただいた第4話「熱砂の攻防戦」では、アフリカのキンバライド鉱山基地所属の本機が複数登場します。中でも、指揮官であるノイエン・ビッター少将(声優の池田勝は初代ガンダムのレビル将軍)が乗る機体には指揮官を表す角(マルチブレードアンテナ)が付いており、色も砂漠迷彩の薄茶色ではなく、薄緑色でした。また、バックパック横に補助ブースターが追加されています。
より高性能なドム・トローペン(後述)も基地にはあったのに、ザクを使っているのですが、それだけ使い慣れているということなのでしょう。こいつがザクのくせに強い強い!(笑) 遥かに高性能なはずのアルビオン搭載MS部隊を翻弄して、結局ガトーのGP-02がHLV(大気圏内外往還輸送カプセル)で宇宙へ離脱するまでの時間を稼ぐことに成功します。最後は撃墜されますが、戦闘目的は達成しているあたり、戦術家としてもパイロットとしても優れた人物だったと言えるでしょう。このビッター少将の搭乗機というだけで、本作のザクは光り輝いています。
さて、その部下が乗っていたドム・トローペンは、ドムのバリエーション機です。ほかに、第1~2話にかけてのトリントン基地襲撃時にも前述のゲイリー少尉とアダムスキー少尉が乗っていました。このときが一番活躍していましたね。テスト中だった新型機パワード・ジムもアダムスキー少尉が撃墜しています。ただ、最終的には二機とも撃破されてパイロットは戦死しています。
ドム系のバリエーションでは、0080で初登場したリック・ドムⅡも複数登場しています。そのうち一機にはガトーの部下のカリウス軍曹(声優は何とあのカミーユの飛田展男!)が搭乗し、単機でジム改の部隊を翻弄するという活躍を見せています。彼は最後まで撃墜されずに生き残っています。
ゲルググについては、前にも書きましたがシーマ様の部隊にゲルググMが配備されています。こいつは高性能機ゲルググの海兵隊仕様機という設定で、特に指揮官のシーマ様は角がついているほか、細部や武装が量産機と異なる指揮官用機に乗っています。量産機は盾やビームサーベルがオリジナルのゲルググと違っているほか、武器もビームライフルではなくマシンガンを使っている機体もあります。
作中では、このゲルググMさえも旧式機扱いされているんですね。ジム・カスタムに乗っていた味方パイロットがゲルググを見て「所詮は旧式」と侮っているという。最終回では鹵獲された機体が連邦軍に使われていて、キースが乗っていました。
ただ、本作ではジオン軍側の旧式MSが活躍している印象が強いんですよね。性能的には旧式だけど、ベテランパイロットが操っているので強いという。最終決戦でも、名も無きパイロットが操るザクを見て「動きがいい、ベテランが乗っているな」みたいに味方パイロットの誰かが言っていた記憶があります。
それに対して、連邦系のMSはガンダム以外は基本的にジムのバリエーションです。あ、ソーラー・システムⅡの展開作業時にボールが作業用としてフヨフヨ浮いてましたが、まあアレは戦力外でいいでしょう(笑)。
最初に登場するのは、トリントン基地でテストされていたパワード・ジムです。この名前は後付っぽく、作中ではそう呼ばれていなかったと思います。バックパックなどが強化されてジャンプ力が高くなっており、最初のテストではコウとキースのザクを翻弄していました。ただ、トリントン基地襲撃時には不意打ちで撃破されています。
その次に出てくるのがトリントン基地のジム改です。これは基本的にジムの改造型で、そんなに強い機体ではなく、実際前記のようにドム・トローペンに軽く蹴散らされてしまっています。ただ、指揮官のサウス・バニング大尉が操るジム改だけは、さすがに強くてザメルを撃破しますが、相打ちに破壊されてバニング大尉も負傷します。宇宙で登場した機体については、前記のようにカリウス軍曹のリック・ドムⅡにあしらわれています。このあたりはジムの伝統に忠実に雑魚ですね。
そして、本格的な追撃作戦でアルビオンに搭載されるのがジム・カスタムとジム・キャノンⅡです。こいつら、ジムのくせにカッコ良い上、かなり高性能なんですよ。もっとも、ジム・カスタムの方はコウに「特徴が無いのが特徴」とか言われてますけど(笑)。
特にバニング大尉が乗ったジム・カスタムはかなり活躍していたのですが、シーマ様のゲルググM指揮官機と交戦した際に被弾しています。その時は母艦に帰れる程度の軽い損傷と思われていたのが、帰還途中に損傷部が急激に悪化して脱出の余裕もなく爆散するという形でバニング大尉は戦死しています。ほかの味方パイロットが乗っていた機体は最後まで生き残りました。
作中最後にティターンズカラーのジム・カスタムっぽい機体が出てきたのですが、これはジム・クゥエルという新型機だったということを二次資料で読みました。作中では一コマしか出てないので活躍はしていません。
ジム・キャノンⅡの方はキースが乗る機体です。初代ガンダムに忠実に相棒はキャノンタイプという(笑)。MSVが初出で、Zガンダムにも少しだけ出てきたジム・キャノンの後継機ですが、性能が段違いに上がっているという。肩のキャノン砲はロケット砲がビームキャノンになっていますし、ジム・キャノンが右肩一門だったのに対して両肩二門に増設されています。装甲もガンキャノンのように厚めに見える外見をしている上に盾まで持っているという。しかも、ガンキャノンと違ってビームサーベルも装備しているので近接格闘戦にも対応可能なんですね。こいつも最後まで生き残りました。
このジム・キャノンⅡについてはゲーム「ギレンの野望」では万能機として連邦軍の量産型では特に「使える」機体だった記憶があります。
といったところで、本作のMSについては語れたと思います。総じてジオン系は旧式だけどパイロットの腕で強くてカッコ良い、連邦系は新型で高性能でカッコ良いといった感じでしょうか。
それでは、次回からキャラ語りに行ってみましょう。
何と言っても、まずザクでしょう。「F-2型」と呼ばれるバリエーション機が登場しますが、0080のザク(FZ型。俗にザク改とも呼ばれる)の外見がかなり異なっていたのに対して、こちらは初代ガンダムのザク(F型)を少し角張らせた程度の違いしかありません。性能は少し向上しているという設定です。
こいつ、実は何と初代主人公機です(笑)。連邦軍に鹵獲された機体が仮想敵機として使われているんですね。第1話でコウはこいつに乗って、試作MSであるパワード・ジムを相手に仮想敵機をつとめていました。コウと士官学校同期の若手パイロットであるチャック・キースも乗っていました。GP-02強奪のためにトリントン基地を襲撃したジオン軍パイロットのゲイリー少尉は、迎撃に出てきたこいつを見て「連邦に降ったのか。その姿は(見るに)忍びん」という名ゼリフを吐いています。
そして、もちろん敵機でもあります。サブタイにいただいた第4話「熱砂の攻防戦」では、アフリカのキンバライド鉱山基地所属の本機が複数登場します。中でも、指揮官であるノイエン・ビッター少将(声優の池田勝は初代ガンダムのレビル将軍)が乗る機体には指揮官を表す角(マルチブレードアンテナ)が付いており、色も砂漠迷彩の薄茶色ではなく、薄緑色でした。また、バックパック横に補助ブースターが追加されています。
より高性能なドム・トローペン(後述)も基地にはあったのに、ザクを使っているのですが、それだけ使い慣れているということなのでしょう。こいつがザクのくせに強い強い!(笑) 遥かに高性能なはずのアルビオン搭載MS部隊を翻弄して、結局ガトーのGP-02がHLV(大気圏内外往還輸送カプセル)で宇宙へ離脱するまでの時間を稼ぐことに成功します。最後は撃墜されますが、戦闘目的は達成しているあたり、戦術家としてもパイロットとしても優れた人物だったと言えるでしょう。このビッター少将の搭乗機というだけで、本作のザクは光り輝いています。
さて、その部下が乗っていたドム・トローペンは、ドムのバリエーション機です。ほかに、第1~2話にかけてのトリントン基地襲撃時にも前述のゲイリー少尉とアダムスキー少尉が乗っていました。このときが一番活躍していましたね。テスト中だった新型機パワード・ジムもアダムスキー少尉が撃墜しています。ただ、最終的には二機とも撃破されてパイロットは戦死しています。
ドム系のバリエーションでは、0080で初登場したリック・ドムⅡも複数登場しています。そのうち一機にはガトーの部下のカリウス軍曹(声優は何とあのカミーユの飛田展男!)が搭乗し、単機でジム改の部隊を翻弄するという活躍を見せています。彼は最後まで撃墜されずに生き残っています。
ゲルググについては、前にも書きましたがシーマ様の部隊にゲルググMが配備されています。こいつは高性能機ゲルググの海兵隊仕様機という設定で、特に指揮官のシーマ様は角がついているほか、細部や武装が量産機と異なる指揮官用機に乗っています。量産機は盾やビームサーベルがオリジナルのゲルググと違っているほか、武器もビームライフルではなくマシンガンを使っている機体もあります。
作中では、このゲルググMさえも旧式機扱いされているんですね。ジム・カスタムに乗っていた味方パイロットがゲルググを見て「所詮は旧式」と侮っているという。最終回では鹵獲された機体が連邦軍に使われていて、キースが乗っていました。
ただ、本作ではジオン軍側の旧式MSが活躍している印象が強いんですよね。性能的には旧式だけど、ベテランパイロットが操っているので強いという。最終決戦でも、名も無きパイロットが操るザクを見て「動きがいい、ベテランが乗っているな」みたいに味方パイロットの誰かが言っていた記憶があります。
それに対して、連邦系のMSはガンダム以外は基本的にジムのバリエーションです。あ、ソーラー・システムⅡの展開作業時にボールが作業用としてフヨフヨ浮いてましたが、まあアレは戦力外でいいでしょう(笑)。
最初に登場するのは、トリントン基地でテストされていたパワード・ジムです。この名前は後付っぽく、作中ではそう呼ばれていなかったと思います。バックパックなどが強化されてジャンプ力が高くなっており、最初のテストではコウとキースのザクを翻弄していました。ただ、トリントン基地襲撃時には不意打ちで撃破されています。
その次に出てくるのがトリントン基地のジム改です。これは基本的にジムの改造型で、そんなに強い機体ではなく、実際前記のようにドム・トローペンに軽く蹴散らされてしまっています。ただ、指揮官のサウス・バニング大尉が操るジム改だけは、さすがに強くてザメルを撃破しますが、相打ちに破壊されてバニング大尉も負傷します。宇宙で登場した機体については、前記のようにカリウス軍曹のリック・ドムⅡにあしらわれています。このあたりはジムの伝統に忠実に雑魚ですね。
そして、本格的な追撃作戦でアルビオンに搭載されるのがジム・カスタムとジム・キャノンⅡです。こいつら、ジムのくせにカッコ良い上、かなり高性能なんですよ。もっとも、ジム・カスタムの方はコウに「特徴が無いのが特徴」とか言われてますけど(笑)。
特にバニング大尉が乗ったジム・カスタムはかなり活躍していたのですが、シーマ様のゲルググM指揮官機と交戦した際に被弾しています。その時は母艦に帰れる程度の軽い損傷と思われていたのが、帰還途中に損傷部が急激に悪化して脱出の余裕もなく爆散するという形でバニング大尉は戦死しています。ほかの味方パイロットが乗っていた機体は最後まで生き残りました。
作中最後にティターンズカラーのジム・カスタムっぽい機体が出てきたのですが、これはジム・クゥエルという新型機だったということを二次資料で読みました。作中では一コマしか出てないので活躍はしていません。
ジム・キャノンⅡの方はキースが乗る機体です。初代ガンダムに忠実に相棒はキャノンタイプという(笑)。MSVが初出で、Zガンダムにも少しだけ出てきたジム・キャノンの後継機ですが、性能が段違いに上がっているという。肩のキャノン砲はロケット砲がビームキャノンになっていますし、ジム・キャノンが右肩一門だったのに対して両肩二門に増設されています。装甲もガンキャノンのように厚めに見える外見をしている上に盾まで持っているという。しかも、ガンキャノンと違ってビームサーベルも装備しているので近接格闘戦にも対応可能なんですね。こいつも最後まで生き残りました。
このジム・キャノンⅡについてはゲーム「ギレンの野望」では万能機として連邦軍の量産型では特に「使える」機体だった記憶があります。
といったところで、本作のMSについては語れたと思います。総じてジオン系は旧式だけどパイロットの腕で強くてカッコ良い、連邦系は新型で高性能でカッコ良いといった感じでしょうか。
それでは、次回からキャラ語りに行ってみましょう。
0
あなたにおすすめの小説
島猫たちのエピソード2025
BIRD
エッセイ・ノンフィクション
「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。
石垣島は野良猫がとても多い島。
2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。
「保護して下さい」と言うだけなら、誰にでも出来ます。
でもそれは丸投げで、猫のために何かした内には入りません。
もっと踏み込んで、その猫の医療費やゴハン代などを負担出来る人、譲渡会を手伝える人からの依頼のみ受け付けています。
本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。
スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
沢田くんはおしゃべり
ゆづ
青春
第13回ドリーム大賞奨励賞受賞✨ありがとうございました!!
【あらすじ】
空気を読む力が高まりすぎて、他人の心の声が聞こえるようになってしまった普通の女の子、佐藤景子。
友達から地味だのモブだの心の中で言いたい放題言われているのに言い返せない悔しさの日々の中、景子の唯一の癒しは隣の席の男子、沢田空の心の声だった。
【佐藤さん、マジ天使】(心の声)
無口でほとんどしゃべらない沢田くんの心の声が、まさかの愛と笑いを巻き起こす!
めちゃコミ女性向け漫画原作賞の優秀作品にノミネートされました✨
エブリスタでコメディートレンドランキング年間1位(ただし完結作品に限るッ!)
エブリスタ→https://estar.jp/novels/25774848
下宿屋 東風荘 7
浅井 ことは
キャラ文芸
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..☆
四つの巻物と本の解読で段々と力を身につけだした雪翔。
狐の国で保護されながら、五つ目の巻物を持つ九堂の居所をつかみ、自身を鍵とする場所に辿り着けるのか!
四社の狐に天狐が大集結。
第七弾始動!
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..☆
表紙の無断使用は固くお断りさせて頂いております。
【完結】一番腹黒いのはだあれ?
やまぐちこはる
恋愛
■□■
貧しいコイント子爵家のソンドールは、貴族学院には進学せず、騎士学校に通って若くして正騎士となった有望株である。
三歳でコイント家に養子に来たソンドールの生家はパートルム公爵家。
しかし、関わりを持たずに生きてきたため、自分が公爵家生まれだったことなどすっかり忘れていた。
ある日、実の父がソンドールに会いに来て、自分の出自を改めて知り、勝手なことを言う実父に憤りながらも、生家の騒動に巻き込まれていく。
あやかし家族 〜五人の兄と愛され末妹〜
南 鈴紀
キャラ文芸
妖狩りにより両親を奪われ、囚われの身となった半妖の少女・鈴音は浄化の狐火を利用するだけの道具のように扱われていた。呪いにより成長は止まり、容姿も思考も幼いまま、感情が消え失せてもなおただ生かされるままに生きていた。
しかし妖保護部隊本部第一部隊との出会いにより、鈴音の止まっていた時間が動き出す。
掴みどころはないが頼れる氏神・雅仁、兄には厳しいが弟妹には優しい狼の妖・千里、人間嫌いだが人当たりの良い振りが得意な人間・遥杜、可愛いもの好きで元気いっぱいの猫又・鴇羽、大人しいが思いやりに溢れる猫又・瑠璃。
五人の兄と過ごす時間の中で、無いものだらけだった鈴音にもやがて大切なものが増えていく。
妖×家族の心温まる和風ファンタジー。
裏長屋の若殿、限られた自由を満喫する
克全
歴史・時代
貧乏人が肩を寄せ合って暮らす聖天長屋に徳田新之丞と名乗る人品卑しからぬ若侍がいた。月のうち数日しか長屋にいないのだが、いる時には自ら竈で米を炊き七輪で魚を焼く小まめな男だった。
攻撃魔法を使えないヒーラーの俺が、回復魔法で最強でした。 -俺は何度でも救うとそう決めた-【[完]】
水無月いい人(minazuki)
ファンタジー
【HOTランキング一位獲得作品】
【一次選考通過作品】
---
とある剣と魔法の世界で、
ある男女の間に赤ん坊が生まれた。
名をアスフィ・シーネット。
才能が無ければ魔法が使えない、そんな世界で彼は運良く魔法の才能を持って産まれた。
だが、使用できるのは攻撃魔法ではなく回復魔法のみだった。
攻撃魔法を一切使えない彼は、冒険者達からも距離を置かれていた。
彼は誓う、俺は回復魔法で最強になると。
---------
もし気に入っていただけたら、ブクマや評価、感想をいただけると大変励みになります!
#ヒラ俺
この度ついに完結しました。
1年以上書き続けた作品です。
途中迷走してました……。
今までありがとうございました!
---
追記:2025/09/20
再編、あるいは続編を書くか迷ってます。
もし気になる方は、
コメント頂けるとするかもしれないです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる