燃えよ、ロボ魂!!
つらつらと巨大ロボにまつわる話を書きました。
2019年12月31日完結。
Webコンテンツ大賞「第11回エッセイ・ブログ大賞」応援ありがとうございました。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも重複投稿しています。アルファポリス投稿に際して、一部の話の順番を入れ替え、内容も修正してあります。
2019年12月31日完結。
Webコンテンツ大賞「第11回エッセイ・ブログ大賞」応援ありがとうございました。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも重複投稿しています。アルファポリス投稿に際して、一部の話の順番を入れ替え、内容も修正してあります。
あなたにおすすめの小説
100000累計pt突破!アルファポリスの収益 確定スコア 見込みスコアについて
ちゃぼ茶
エッセイ・ノンフィクション
皆様が気になる(ちゃぼ茶も)収益や確定スコア、見込みスコアについてわかる範囲、推測や経験談も含めて記してみました。参考になれればと思います。
洒落にならない怖い話【短編集】
鍵谷端哉
ホラー
【累計55万PV突破‼】
話題作「アンケートに答えたら、人生が終わった話」が10万PVを記録。
日常に潜む“逃げ場のない恐怖”を集めた、戦慄の短編集。
その違和感は、もう始まっている。
帰り道、誰もいないはずの部屋、何気ない会話。
どこにでもある日常が、ある瞬間、取り返しのつかない異常へと変わる。
意味が分かると凍りつく話。
理由もなく、ただ追い詰められていく話。
そして、最後の一行で現実がひっくり返る話。
1話1000〜2000文字。隙間時間で読める短編ながら、
読み終えたあと、ふとした静寂が怖くなる。
これはすべて、どこかで起きていてもおかしくない話。
――あなたのすぐ隣でも。
洒落にならない実話風・創作ホラー。
僕の主治医さん
鏡野ゆう
ライト文芸
研修医の北川雛子先生が担当することになったのは、救急車で運び込まれた南山裕章さんという若き外務官僚さんでした。研修医さんと救急車で運ばれてきた患者さんとの恋の小話とちょっと不思議なあひるちゃんのお話。
【本編】+【アヒル事件簿】【事件です!】
※小説家になろう、カクヨムでも公開中※
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
完走お疲れ様です。
楽しく読ませていただきました。
ありがとうございます。
楽しんでいただけたようで嬉しいです!
ハリウッド物の補完ありがとうございます!
第一作は大好きな映画ですw
アニメのザ・ムービーの次に好きw
しかし、洋物って、ドンドン暗くなってくのが、なんかビーストウォーズっぽくて、ちょっと嫌な所。4作目トランスフォーマー/ロストエイジは暗かった。5作で盛り返したかな。バンブルは見てないw
結構無茶苦茶言われるけど、やっぱ大作のドンパチって爽快だし、エンタメとしては良作だと思うなあ。
パシフィック・リムも結構好きwアメリカン操縦巨大ロボってこうなるかってねwハリウッドにしては、意外と繊細な作りだし。その分、合わない人も要るっぽいけど、ここもう少しこうとか細かいダメだしw
私はあれはあれで良しと思ったけど。
巨大じゃない、アイロボットも案外好き。洋物は視点が日本と結構違うとこが楽しい。
ゴジラ物のメカはちょっと趣味に合わないけど、メカ系が出るゴジラこそ好きって人もいるよねw
ハリウッドでメカゴジ出たら見るわw次、メカゴジ出るみたいだから、今から楽しみwww
おお、喜んでいただけて嬉しいです。
アニメ版のザ・ムービーは私にとってもNo1の映画です!
ああ、シリーズが進むと暗い話になるんですね。アメリカ版のビーストウォーズは暗いという話は読んだことがあるのですが。
ハリウッドの大味ドンパチって、エンタメとしては完成されてるんですよね。
パシフィック・リムは名作という話は聞くんですが、あいにく見たことがないんですよ。
おお、ハリウッド版でメカゴジラ! それは確かに楽しみな。
感想ありがとうございました。
ロボ物かあ、どうせガンダムとかばっかかな、と思ったら、トランスフォーマあるじゃないですか!
TF大好きなので嬉しくなりましたw
基本、G1なんですけどね。おっしゃる通り、独特の緩くてアメリカンな雰囲気が、当時日本の暗い系ガンダム系のロボと違ってて、好きでしたねぇ。
楽しく読ませていただきました。
ハリウッドのロボ物はやらないのでしょうか?ちょっとその辺も期待w
感想ありがとうございます。
おっしゃるとおり、話数で見るとガンダムばっかりなのですが、トランスフォーマーも特にG1は好きな作品なんですよ。
残念ながら、ハリウッド版は最初のしか見てないので書いてないですね。
ほかのハリウッドのロボ物は見てないんですよ。
あ、でも最初のTFだけは書けるのか。
もうすぐ最終回なんですが、これはちょっと補遺しないといけないと思い始めました。
ありがとうございました。
エッセイ・ブログ大賞から来て
まだ、飛び飛びで3話ぐらいですが見ました
全てリアルタイムで観た作品ばかりで懐かしくなりました
しかし、まぁ著者様の好みもあるのでしょうが
ダンバインやゴールドライタンが大好きで玩具も買い漁った身としては
それぞれ1話にしかなってないのが悲しかったです
ノスタルジーに浸るには良いエッセイですね
お読みいただきまして、誠にありがとうございます。
リアルタイムで見てたというと、同年代でしょうか。懐かしさを感じていただけたのなら嬉しいです。
ゴールドライタンは4000字オーバーで、実質2話分なんですよ。これ書いてた頃はガンダム以外はほとんどの作品を1話で書いてた頃だったんです。書いてたときは、一番気合い入れて書いた話でした。ゴールドライタンは好きでしたから。
ダンバインは、書いたとおり序盤切りしたんで書くことが少なかったんですよね。すみません。
感想ありがとうございました。