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ラバーファマーは幼馴染
(3)護謨
彼女の姿は真っ黒く光沢のあるラバースーツであった。手足は泥で汚れてはいたが、女性らしい身体を強調するメリハリあるボディであった。胸はわりと大きく多分「中身」はグラマーのようだった。
「決まっているじゃないのよ! 農作業しているのよ。それと見張りだね! 最近いるのよ人が折角育てた野菜を盗むのが! 柵をしていても入ってくるから嫌になるからね。まあ、電気柵をするのも手だけどね、結構お金がかかるから、こうやって見回っているのよ! 今日は・・・」
彼女はベラベラ話してくれたけど、分からない事があった。なぜラバーを着なければいけないのかということだ!
「それは、ご苦労様です。しかし・・・合羽ですかそれがあなたにとっての?」
ガスマスクの中から笑い声が聞こえてきた。
「合羽? そうよ、私にとっての合羽よ、このラバーはねえ! それに人格が変わるからよ。こうやって外に出るのが怖くなくなるから! なんか変身したみたいでね。これが私の戦闘服みたいなものよ! 中身はこう見えても気弱な乙女なんだから!」
そうやって彼女はポーズをとってくれた。そのポーズは魅惑のものだった。異形な格好をしていても女なのよと主張しているようだった。大きな腰を振り、その股間は・・・なんとなくソソラレテしまった。
「それにしても・・・その服。ラバーのようですが・・・好きなのですか?」
すると彼女は細い両手をガスマスクの両頬に添えて内緒話をするようなポーズをした。
「そうよ! 私はラバーフェチなのよ! いつもの私は外に出るのも避けたい気弱な女の子だけど無敵になった気分になるのよ! それに気持ち良いのよ! 直接肌にラバーを纏っているのが!」
直接肌にラバーを纏っている! そう聞いたときはっきりしたことがあった。彼女を覆うラバーの下はハダカなんだと! その黒いラバーの下は女の子の肉体が直接あるのだと! でも、それはフツーの服でも水着でも一緒だというのになぜラバーだとこんなに動揺しているのかが、よくわからなかった。
女の子と話すことはそんなになかったし、からっきしモテなかった。でも女の子と付き合いたい遊びたいという気持ちだけはあった。そしてエッチも・・・目の前のラバー女の中身を想像していると、なぜか股間に熱いものを感じていた。でも、ゴムの、ラバーが好きな女って・・・大丈夫なんか、精神状態は? そこまで変な想像をしていた時に、ガスマスクから聞こえてきた名前に驚いた!
「ところであなた。鴨下亮太郎君でしょ! そこの青い屋根の平屋の!」
ラバー女に自分の名前を言われ、さらに動揺してしまった! なんで名前をしっているんだこの女は! こんなことを知っている女といえばご近所さんだけど、そうなると年齢は・・・おばさん?
「そうだよ、僕は鴨下だ! でもなぜ知っているの? 君は一体誰?」
そう言った途端、ラバー女は僕にさらに接近してきて僕の顔を見上げるような姿勢になった。その時、ラバーに包まれた胸の膨らみに僕は釘付けになってしまった視線が!
「忘れているかもしれないけど、私はね条辺佳代よ! 中学時代一緒だった!」
一瞬僕は誰それ? と考え込んだが脳裏からある記憶が蘇ってきた。しかし、その彼女とラバー女と結びつくことがなかった!
「君って・・・たしか大人しい娘だった・・・カナッペ?」
僕は絶句した!
「決まっているじゃないのよ! 農作業しているのよ。それと見張りだね! 最近いるのよ人が折角育てた野菜を盗むのが! 柵をしていても入ってくるから嫌になるからね。まあ、電気柵をするのも手だけどね、結構お金がかかるから、こうやって見回っているのよ! 今日は・・・」
彼女はベラベラ話してくれたけど、分からない事があった。なぜラバーを着なければいけないのかということだ!
「それは、ご苦労様です。しかし・・・合羽ですかそれがあなたにとっての?」
ガスマスクの中から笑い声が聞こえてきた。
「合羽? そうよ、私にとっての合羽よ、このラバーはねえ! それに人格が変わるからよ。こうやって外に出るのが怖くなくなるから! なんか変身したみたいでね。これが私の戦闘服みたいなものよ! 中身はこう見えても気弱な乙女なんだから!」
そうやって彼女はポーズをとってくれた。そのポーズは魅惑のものだった。異形な格好をしていても女なのよと主張しているようだった。大きな腰を振り、その股間は・・・なんとなくソソラレテしまった。
「それにしても・・・その服。ラバーのようですが・・・好きなのですか?」
すると彼女は細い両手をガスマスクの両頬に添えて内緒話をするようなポーズをした。
「そうよ! 私はラバーフェチなのよ! いつもの私は外に出るのも避けたい気弱な女の子だけど無敵になった気分になるのよ! それに気持ち良いのよ! 直接肌にラバーを纏っているのが!」
直接肌にラバーを纏っている! そう聞いたときはっきりしたことがあった。彼女を覆うラバーの下はハダカなんだと! その黒いラバーの下は女の子の肉体が直接あるのだと! でも、それはフツーの服でも水着でも一緒だというのになぜラバーだとこんなに動揺しているのかが、よくわからなかった。
女の子と話すことはそんなになかったし、からっきしモテなかった。でも女の子と付き合いたい遊びたいという気持ちだけはあった。そしてエッチも・・・目の前のラバー女の中身を想像していると、なぜか股間に熱いものを感じていた。でも、ゴムの、ラバーが好きな女って・・・大丈夫なんか、精神状態は? そこまで変な想像をしていた時に、ガスマスクから聞こえてきた名前に驚いた!
「ところであなた。鴨下亮太郎君でしょ! そこの青い屋根の平屋の!」
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「そうだよ、僕は鴨下だ! でもなぜ知っているの? 君は一体誰?」
そう言った途端、ラバー女は僕にさらに接近してきて僕の顔を見上げるような姿勢になった。その時、ラバーに包まれた胸の膨らみに僕は釘付けになってしまった視線が!
「忘れているかもしれないけど、私はね条辺佳代よ! 中学時代一緒だった!」
一瞬僕は誰それ? と考え込んだが脳裏からある記憶が蘇ってきた。しかし、その彼女とラバー女と結びつくことがなかった!
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