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第肆章:魔導士見習いとしてやることは?
120.入浴中に
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そのころ、アサミとルンファは入浴していた。二人とも”ケモノ”なので、他の女性魔導士とは別の建物にある浴室が指定された。その浴室は地下深くにある鍾乳洞の一角にあるので、変わった景観だった。
「あたいが水浴びをするといったら村のそばにある滝つぼだったから、こことあんまり変わらないわよ。でも、ここの水ってあったかいわね」
ルンファはそういって、湯船を泳いでいた。その姿はアサミには毛の長い犬かなんかが泳いでいるようにしか見えなかったので、笑いがこみ上げていた。
「あなたって、その・・・柔らかいわね身体が」
「そうよ! あたいは幼いころから木から木へと渡りながら木の実や鳥をとったりしていたのよ。だから、ここの鍾乳洞なんて簡単に登れるわよ!」
そういって、ルンファは裸のままで浴場の上に広がる鍾乳洞の上に何もつけずに素早い動きで登りだした。それにはアサミは驚いていた。その身体能力とエロチックな格好に。
「わかりました、わかりましたルンファさん。そんな風にするのは簡単なんですね!」
アサミはこれ以上裸で鍾乳洞を登る姿は見れないと思いやめてもらった。それにしてもルンファは見た目も身体能力もサルそのものだというのが分かった。
ルンファは戻ってきたが、今度はアサミの身体をまじまじと見ていた。この時、アサミは耳と尻尾だけがネコで、そのほかの身体は永川亜佐美の再生だったので、全体的には人間そのものであった。そんなアサミにルンファはいきなり胸に抱きついた!
「なにするのよ、あなたってば! そんな風に揉まないでちょうだいよ! あなたの腕の毛でくすぐったいよ!」
「アサミの身体って、ケモノだと思ったけど、人間のと変わんないのよね。あたいわね、人間の娘の一糸も纏わない身体って初めて見たから。触りたくなってしまったのよ」
そういうルンファには人に迷惑をかけたと思っていたら出来ないような表情をしていた。
ルンファはアサミの迷惑を省みずこともなく、胸をモミモミとしていた。アサミは変な気分になっていた。
「やめてよルンファさん! わたしの胸は揉まれるものじゃないのよ!」
アサミがそういっても、しばえらくしてからルンファはやめてくれた。でも、それはアサミが言ったからではなかった。
「アサミ、この尻尾にあるものはなに?」
それはキュリットロスの胴衣が変化したものだった。普段の装着していない時には、リボンの結び目のようになっているが、今は入浴中なのでリンクのようになっていた。
「これはキュリットロスの胴衣が収められているのよ」
「キュリットロスの胴衣といえば、あの有名な魔導士シフォンヌが持っていたものじゃないのよ」
「そうだけど。あなたシフォンヌさんのことを知っているの」
「ええ、ちょっと前に引退するまでものすごい経験を積んだ魔導士だって。たしかキュリットロスの胴衣は赤龍帝の持ち物だったって聞いたわよ。なんかものすごい能力はあるのだと」
そういって、今度はルンファはアサミの尻尾のリンクを触り始めた。その時、アサミの脳裏にキュリットロスの言葉が聞こえてきた。
「この娘のために装着してみなさい!」
そこで、彼女の前で装着した姿を見せる事にした。
「あたいが水浴びをするといったら村のそばにある滝つぼだったから、こことあんまり変わらないわよ。でも、ここの水ってあったかいわね」
ルンファはそういって、湯船を泳いでいた。その姿はアサミには毛の長い犬かなんかが泳いでいるようにしか見えなかったので、笑いがこみ上げていた。
「あなたって、その・・・柔らかいわね身体が」
「そうよ! あたいは幼いころから木から木へと渡りながら木の実や鳥をとったりしていたのよ。だから、ここの鍾乳洞なんて簡単に登れるわよ!」
そういって、ルンファは裸のままで浴場の上に広がる鍾乳洞の上に何もつけずに素早い動きで登りだした。それにはアサミは驚いていた。その身体能力とエロチックな格好に。
「わかりました、わかりましたルンファさん。そんな風にするのは簡単なんですね!」
アサミはこれ以上裸で鍾乳洞を登る姿は見れないと思いやめてもらった。それにしてもルンファは見た目も身体能力もサルそのものだというのが分かった。
ルンファは戻ってきたが、今度はアサミの身体をまじまじと見ていた。この時、アサミは耳と尻尾だけがネコで、そのほかの身体は永川亜佐美の再生だったので、全体的には人間そのものであった。そんなアサミにルンファはいきなり胸に抱きついた!
「なにするのよ、あなたってば! そんな風に揉まないでちょうだいよ! あなたの腕の毛でくすぐったいよ!」
「アサミの身体って、ケモノだと思ったけど、人間のと変わんないのよね。あたいわね、人間の娘の一糸も纏わない身体って初めて見たから。触りたくなってしまったのよ」
そういうルンファには人に迷惑をかけたと思っていたら出来ないような表情をしていた。
ルンファはアサミの迷惑を省みずこともなく、胸をモミモミとしていた。アサミは変な気分になっていた。
「やめてよルンファさん! わたしの胸は揉まれるものじゃないのよ!」
アサミがそういっても、しばえらくしてからルンファはやめてくれた。でも、それはアサミが言ったからではなかった。
「アサミ、この尻尾にあるものはなに?」
それはキュリットロスの胴衣が変化したものだった。普段の装着していない時には、リボンの結び目のようになっているが、今は入浴中なのでリンクのようになっていた。
「これはキュリットロスの胴衣が収められているのよ」
「キュリットロスの胴衣といえば、あの有名な魔導士シフォンヌが持っていたものじゃないのよ」
「そうだけど。あなたシフォンヌさんのことを知っているの」
「ええ、ちょっと前に引退するまでものすごい経験を積んだ魔導士だって。たしかキュリットロスの胴衣は赤龍帝の持ち物だったって聞いたわよ。なんかものすごい能力はあるのだと」
そういって、今度はルンファはアサミの尻尾のリンクを触り始めた。その時、アサミの脳裏にキュリットロスの言葉が聞こえてきた。
「この娘のために装着してみなさい!」
そこで、彼女の前で装着した姿を見せる事にした。
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