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朝起きたら・・・
(02)魔法で創造した女の子?
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「僕」が目を覚ました時、いつもは一人のはずなのに隣に女の子がいた。それも、アイドルみたいにかわいいのが! 同じような事といえば、昼寝をしていたらネコがいつの間にか一緒だったというのが、あったけど・・・そんなのじゃないってば! 横にいるのは生物でも人間なんだってば!
その女の子は栗色の長い髪の毛をしていて、胸は大きくウエストは引き締まっていて理想的なプロポーション。そして目鼻口が可愛らしかった。前にそんな女の子と一緒になるのを妄想したけど、まさか魔法で創造した女の子?
それに胸を見ていると。下着を身に着けていないことに気が付いた! その女の子はスッポンポンなのだ! そんなシチュエーションを想像した事なんてないってば!
「うーん」
彼女のその寝言のような声に「僕」は思わず驚いてしまった! それにしても彼女ってなんだろう? 寝ぼけた頭で考えだそうとしていた。
これは夢オチ? まだ夢の中の出来事? そんなことはなさそうだった。いつもの今にも崩れそうな自分の部屋に違いなかった。こんなに可愛い女の子と一緒に寝具(ベットではないんだよここは! 使い古されボロボロの畳の上の万年床の布団だから)を共にするなら、行ったことは無いけど女の子の部屋かラブホテルぐらいでもよさそうなのに!
彼女は作り物? ラブドールのような人形? そんなことはなさそうだった。いつか安いからといって衝動買いした「大人のおもちゃ」は、自分で空気を膨らませて大きくするタイプだったけど、そんなものではなかった。どう見ても血肉が通った人間にしか見えなかった。それにリアルタイプのラブドールを買う金があるぐらいなら、苦労していないってば!
こ光景は幻? 死ぬ直前の走馬燈? それはなさそうだった。貧乏はしていても健康には問題ないし、病院なんかここ数年行かなくても問題なかった。それに貧しいとはいえ頭はしっかりしていると思っていたのに!
彼女は妹か姉、もしくは従姉弟かなんか? 親戚に女の子はいないことはないけど、こんなにかわいい子がいたら覚えているってば!
そんなこんなを考えていたけど、その間やっていたことといえば彼女を見つめている事だった。それはアダルトビデオ鑑賞をリアルにしているようなものだった。白磁のような透き通ったシミや傷のない肌。豊満でたわわの胸。アイドルのように可愛い顔。そしてアソコの茂み・・・リアル女の子をまじかにして「僕」のアソコは・・・萎縮したままだった。
「やっぱり・・・彼女は僕の妄想で生まれたの?」
そう思うしかなさそうだった。
その女の子は栗色の長い髪の毛をしていて、胸は大きくウエストは引き締まっていて理想的なプロポーション。そして目鼻口が可愛らしかった。前にそんな女の子と一緒になるのを妄想したけど、まさか魔法で創造した女の子?
それに胸を見ていると。下着を身に着けていないことに気が付いた! その女の子はスッポンポンなのだ! そんなシチュエーションを想像した事なんてないってば!
「うーん」
彼女のその寝言のような声に「僕」は思わず驚いてしまった! それにしても彼女ってなんだろう? 寝ぼけた頭で考えだそうとしていた。
これは夢オチ? まだ夢の中の出来事? そんなことはなさそうだった。いつもの今にも崩れそうな自分の部屋に違いなかった。こんなに可愛い女の子と一緒に寝具(ベットではないんだよここは! 使い古されボロボロの畳の上の万年床の布団だから)を共にするなら、行ったことは無いけど女の子の部屋かラブホテルぐらいでもよさそうなのに!
彼女は作り物? ラブドールのような人形? そんなことはなさそうだった。いつか安いからといって衝動買いした「大人のおもちゃ」は、自分で空気を膨らませて大きくするタイプだったけど、そんなものではなかった。どう見ても血肉が通った人間にしか見えなかった。それにリアルタイプのラブドールを買う金があるぐらいなら、苦労していないってば!
こ光景は幻? 死ぬ直前の走馬燈? それはなさそうだった。貧乏はしていても健康には問題ないし、病院なんかここ数年行かなくても問題なかった。それに貧しいとはいえ頭はしっかりしていると思っていたのに!
彼女は妹か姉、もしくは従姉弟かなんか? 親戚に女の子はいないことはないけど、こんなにかわいい子がいたら覚えているってば!
そんなこんなを考えていたけど、その間やっていたことといえば彼女を見つめている事だった。それはアダルトビデオ鑑賞をリアルにしているようなものだった。白磁のような透き通ったシミや傷のない肌。豊満でたわわの胸。アイドルのように可愛い顔。そしてアソコの茂み・・・リアル女の子をまじかにして「僕」のアソコは・・・萎縮したままだった。
「やっぱり・・・彼女は僕の妄想で生まれたの?」
そう思うしかなさそうだった。
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