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朝起きたら・・・
(03)彼女ならばいいのにねえ
いつもと同じ自分の部屋。なんら変わらない変哲もなく平凡で美しくもない貧しくて特筆すべきことのない部屋。しかし今その布団の中にはリアル女の子がハダカで寝ているのだ! 彼女はどこから来たのだろうか?
そう思って「僕」はおそろおそる彼女の手を取った。その手は暖かく柔らかい! そのまま彼女に抱きつきたい。胸を揉んでアソコを弄んで、あんなことやこんなことを・・・
そうしたかったけど、出来なかった。そんなことをしたら犯罪ではないか! しかし、どこから来たのだろうか彼女は?
取りあえず「僕」は使い古してボロボロになったパジャマ姿から、葬式に行ったときに着た安物の礼服に着替えた。これしかまともな服がなかったから仕方なかった。ついでに彼女にも服を着せてあげようとしたけど、着せてあげる服はないし彼女の身体を触ることになるので出来なかった。
そう思っていると、彼女の脇に大きな袋があるのに気が付いた。これって何だろうかと思って袋を開けると、衣装袋のようだった。それはまるでコスプレのようだった。
綺麗な色をしたドレスに、甲冑・・・まさか彼女は他の世界からやって来た女戦士? そんなことを想像していた。それってゲームかなんかのキャラクターみたいだ。
「僕」はこんなことを妄想していた。別のファンタジーな世界での出来事。モンスターか魔法使いか、そんなものと戦っている女戦士の彼女がいた。ある日、なんかの任務のためなのか、はたまた逃げ出そうとしたのか、瞬間移動したのに出現したのが、こんな異世界のボロ部屋・・・
そう彼女は意図せずこの世界に来てしまったんだと! もし意図してやってきたんなら、こんな三十歳童貞の「僕」の部屋にくるはずはなかった。もし来るなら・・・そんなことを思ってしまったけど彼女の正体はなんだろうか? てっとり速い方法といえば起こせばいいんだけど臆病な「僕」はそれさえもできなかった。
その時、彼女が大きな声を出した! それは喘ぎ声だった! どうも彼女は夢の中で犯されているようだった!
「あーん、やめてよ、やめてよ! いやよ、あんたなんかに負けないわ! でも気持ちいいわ、くやしいけど。あーん、あーん、あーん!」
その声に「僕」のアソコは勇者のようになっていた。大きく盛り上がっていた。その勇者を沈めるのはオナニーではなく、彼女にぶち込むこと? 据え膳は食べるべきという言葉のままに・・・
しかし、それを実行した場合、彼女が目を覚ました時に退治されるかもしれなかった。なんだって衣装袋のなかに魔法使いが使うような杖と戦士が使うような短剣が入っていたから。
そう思って「僕」はおそろおそる彼女の手を取った。その手は暖かく柔らかい! そのまま彼女に抱きつきたい。胸を揉んでアソコを弄んで、あんなことやこんなことを・・・
そうしたかったけど、出来なかった。そんなことをしたら犯罪ではないか! しかし、どこから来たのだろうか彼女は?
取りあえず「僕」は使い古してボロボロになったパジャマ姿から、葬式に行ったときに着た安物の礼服に着替えた。これしかまともな服がなかったから仕方なかった。ついでに彼女にも服を着せてあげようとしたけど、着せてあげる服はないし彼女の身体を触ることになるので出来なかった。
そう思っていると、彼女の脇に大きな袋があるのに気が付いた。これって何だろうかと思って袋を開けると、衣装袋のようだった。それはまるでコスプレのようだった。
綺麗な色をしたドレスに、甲冑・・・まさか彼女は他の世界からやって来た女戦士? そんなことを想像していた。それってゲームかなんかのキャラクターみたいだ。
「僕」はこんなことを妄想していた。別のファンタジーな世界での出来事。モンスターか魔法使いか、そんなものと戦っている女戦士の彼女がいた。ある日、なんかの任務のためなのか、はたまた逃げ出そうとしたのか、瞬間移動したのに出現したのが、こんな異世界のボロ部屋・・・
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「あーん、やめてよ、やめてよ! いやよ、あんたなんかに負けないわ! でも気持ちいいわ、くやしいけど。あーん、あーん、あーん!」
その声に「僕」のアソコは勇者のようになっていた。大きく盛り上がっていた。その勇者を沈めるのはオナニーではなく、彼女にぶち込むこと? 据え膳は食べるべきという言葉のままに・・・
しかし、それを実行した場合、彼女が目を覚ました時に退治されるかもしれなかった。なんだって衣装袋のなかに魔法使いが使うような杖と戦士が使うような短剣が入っていたから。
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