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朝起きたら・・・
(04)女戦士なのか?
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最近、流行りの小説で平凡な日本人が転生なり転移なりしてファンタジーな世界の主人公になる設定があるけど、いま目の前にいる彼女は逆に転移してきたというのだろうか?
「僕」はそう思ったけど、それにしても変な事に気が付いた。さっき彼女が喘ぎ声とともにいった言葉が日本語だったから! そんなのご都合主義すぎるじゃないかと! だからこんなの事を想った。
「彼女」はコスプレイベントに参加するために上京してきた地方在住の「お上りさん」で、なんかの拍子に泊まるところがなかったのか、酒を飲み過ぎて自暴自棄になって、わけがわからないうちに「僕」の部屋にやって来たんではないかと。
実は、この部屋にはエアコンがないし扇風機をまわす電気代も惜しいので、窓を開けっ放しにしていたのだ。まあ網戸はしているけど入ろうと思えば入るのは難しくなさそうだった。でも、男の部屋に入る女ってまさか痴女? なのかと思った。しかし、女の子の部屋に侵入する不届きな野郎はいても、こんな可愛らしい女の子が男の部屋に入るのは想像できなかった。まさか押しかけ女房? というわけではにだろうに。
そうそう「僕」の体形はゴボウのようにひょろ長く身長はほぼ日本人の平均値であったけど、痩せ型なので体重は軽かった。顔は平凡で印象は残りずらく、職場を出入りしていた業者の担当者すら顔を覚えていないといわれるぐらいだった。対する彼女は可愛らしいというのに。
だから彼女が目を覚ました時の反応を考えると恐ろしいとの感情でいっぱいになっていた。たぶん彼女が目を覚ました時、自分のハダカを見られた事に激高して成敗させられるかもしれないと思った。それで彼女が持っている杖と小剣を下駄箱の中に隠してしまった。もし、彼女が激高したら逃げれるように、財布の中に有り金(一万円もないけど)を入れて、どこか遠いところにでも逃げるつもりだった。
そんな時、彼女は寝返りをうって両手両足を広げ仰向けになった。当然それによって彼女の身体がはっきり見えるようになっていた。彼女は割れてはなかったが筋肉質で無駄な贅肉はなかったが、骨盤は大きかった。むかし祖母が言った話によれば、そんな女は安産体型なので男にとって魅力的なんだということだった。それを思い出した「僕」は思わず彼女の股間に顔を近づけていた。
AVで見た女の子と違い彼女の肉体美を目の前にして「僕」は発情した! といいたかったが、同時に芸術作品のような無垢な存在を犯すことに対する罪悪感が、それを押しとどめていた。彼女のアソコは心なしか湿っていており、淫らな感じがする液体が少し流れていた。
その時彼女はどんな夢に落ちているんだろうと妄想していた。彼女は夢の中で誰かと契りを結んでいるんではないかと。そのとき、彼女のアソコの或一点に目が釘付けになった。そこにはなんかの紋章が描かれた入れ墨があった。
その紋章には全裸の女神みたいなものが大きな槍を持って戦っている姿があった。もしかすると彼女は女戦士なんだろうか?
「僕」はそう思ったけど、それにしても変な事に気が付いた。さっき彼女が喘ぎ声とともにいった言葉が日本語だったから! そんなのご都合主義すぎるじゃないかと! だからこんなの事を想った。
「彼女」はコスプレイベントに参加するために上京してきた地方在住の「お上りさん」で、なんかの拍子に泊まるところがなかったのか、酒を飲み過ぎて自暴自棄になって、わけがわからないうちに「僕」の部屋にやって来たんではないかと。
実は、この部屋にはエアコンがないし扇風機をまわす電気代も惜しいので、窓を開けっ放しにしていたのだ。まあ網戸はしているけど入ろうと思えば入るのは難しくなさそうだった。でも、男の部屋に入る女ってまさか痴女? なのかと思った。しかし、女の子の部屋に侵入する不届きな野郎はいても、こんな可愛らしい女の子が男の部屋に入るのは想像できなかった。まさか押しかけ女房? というわけではにだろうに。
そうそう「僕」の体形はゴボウのようにひょろ長く身長はほぼ日本人の平均値であったけど、痩せ型なので体重は軽かった。顔は平凡で印象は残りずらく、職場を出入りしていた業者の担当者すら顔を覚えていないといわれるぐらいだった。対する彼女は可愛らしいというのに。
だから彼女が目を覚ました時の反応を考えると恐ろしいとの感情でいっぱいになっていた。たぶん彼女が目を覚ました時、自分のハダカを見られた事に激高して成敗させられるかもしれないと思った。それで彼女が持っている杖と小剣を下駄箱の中に隠してしまった。もし、彼女が激高したら逃げれるように、財布の中に有り金(一万円もないけど)を入れて、どこか遠いところにでも逃げるつもりだった。
そんな時、彼女は寝返りをうって両手両足を広げ仰向けになった。当然それによって彼女の身体がはっきり見えるようになっていた。彼女は割れてはなかったが筋肉質で無駄な贅肉はなかったが、骨盤は大きかった。むかし祖母が言った話によれば、そんな女は安産体型なので男にとって魅力的なんだということだった。それを思い出した「僕」は思わず彼女の股間に顔を近づけていた。
AVで見た女の子と違い彼女の肉体美を目の前にして「僕」は発情した! といいたかったが、同時に芸術作品のような無垢な存在を犯すことに対する罪悪感が、それを押しとどめていた。彼女のアソコは心なしか湿っていており、淫らな感じがする液体が少し流れていた。
その時彼女はどんな夢に落ちているんだろうと妄想していた。彼女は夢の中で誰かと契りを結んでいるんではないかと。そのとき、彼女のアソコの或一点に目が釘付けになった。そこにはなんかの紋章が描かれた入れ墨があった。
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