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season1
しおりを挟むバレンタインデー当日
女「はい、これ」
男「え、これって・・・」
女「そう、チョコレート。今日はバレンタインデーだからね。」
男「あ、ありがとう。いただきますね?」
女「どうぞ召し上がれ♪」
女「美味しい?」
男「うん、普通に美味しいよ」
女「良かった~。おまじないも込めて作った甲斐があった~。」
男「へぇ~。どんなおまじない?」
女「私の髪の毛とか爪垢を粉末にした・・・」
男「ちょっと待てっ!」
女「え?」
男「髪の毛とか爪垢を粉末にしたものってなんだ?」
女「私のだけど、そんなに嫌だった?」
男「当たり前だっ!」
女「私の髪の毛とか爪垢を粉末にしたものを混ぜたのは嘘だけどネ☆」
男「冗談になってないから(汗)」
女「実際は賞味期限の切れたチョコレートを使っただけだから、心配しないでね?」
男「半分以上残ってるけど、捨てていいよね?」
女「愛情込めて作ったんだよ?」
男「賞味期限切れなのに?」
女「まさに私達の関係と同じじゃない!」
男「お前な・・・」
女を壁に追い詰めて
男「今日と言う今日はな・・・・」
女(え、これってこの前まで流行ってた・・・)
\さ~、始めるドン♪/
男「えっ?」
女「あ、メールだ。ちょっとごめんね。」
男「えぇ~( ; ゜Д゜)」
~5分後~
女「お待たせ~」
男「1つ聞いていいか?」
女「え?良いけど・・・・(もしや、告は・・)」
男「さっきのメールの・・・・」
女「あ~、太鼓の達人の和田ドンだよ?」
男「なんなんだ、その通知音は!?」
女「ほら、あれ。私、太鼓の達人やるし。」
男「そうじゃねぇよ!」
女「分かった!通知音はきたさいたま2000が良いんだね?素直じゃないんだから( v^-゜)」
男「」
女「え、まさか当たり?」
男「んな訳あるかっ!この板チョコ女め!」
女「は?誰が板チョコだと?」
男「(女の胸を指差して)お前だよ、前か後ろか分からな・・・・」
女「私の胸が板チョコみたく薄くて悪かったわね(#`皿´)
あんたのなんかトッポ以下じゃねーか(怒)」
男「なっ( ゜Д゜)」
女「しかも5円チョコ以下だしなっ!」
男「なっ( ; ゜Д゜)」
女「何か反論でもしたら?」
男「(震えながら)チョ、チョコバット位はあ、あるもん」
女「はぁ~、チョコバットぉ~?ヒットも打てないようなバットなんか役に立つわけ無いだろ?」
男「バットが役に立たないのではなくて、打者の技術が・・・」
女「だったらあんたは最低な打者だな」
男「(´;ω;`)」
・・・、後日談と言うか今回のオチ。
何だかんだ丸く収まって、熱く愛し(以下省略)
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