296 / 325
【不死と罰】完結
しおりを挟むゾンビの飛沫パンデミック系ですね!
【不死と罰】佐藤健太郎 完結
矢風文人と中学の時に4人の女子中学生殺人事件を起こし、その事実を隠して、体を売ってバイトをしていた。
今日もママ活をしていたのだが、所持金をママに盗まれ、ラブホテルに閉じ込められてしまった。
しかし、外ではゾンビパンデミックが巻き起こる!!
彼女のショウカとは連絡が取れず?! ホテル内にはアイドルや清掃員、ヤンキー、ヤクザが閉じ込められており?!
ラブホテルを脱出してショウカに会いに行けるのか?!
ゾンビパンデミックの行く末は?!
闇を抱えた矢風に絶望が襲いかかる……!!
とまぁ、ゾンビパンデミックものなのですが、すごく面白くて、フル課金して読了してしまいました。
サバイバル的な……グロテスクではあるのですが、そこまでの気持ち悪さは感じなかった!!!
主人公の闇は深かったが、更生していて(でいいのか?)、閉じ込められている人を助けていく姿は格好良かった!!
まぁ、それは償い、なのでしょうけど。
そしてアイドルのメイ! お前……偽ってる時より、ゾンビパンデミック起きてからの方がいいキャラしてる!!(好き)
まさか、メイちゃんのストーカーがヤクザだとは思わなかったけど。絶対、金子か、その辺の誰かかと思った……。
ラブホの清掃員、美沢さん以外、みんなクズすぎて笑った。(褒め)
石神もお前、ほんと酷いからな。最初いいやつだと思ったのに!! 金子も!!(裏切り)
ゾンビの描写は本当に素敵で、引き込まれるものがありました。これはゾンビ好きにはたまらないのでは?!?!
そして、ショウカ。
まさか、遺族だとは。そこには読んでいて驚いたのですが、そこからの展開には予測が出来て、やっぱりそうなったか……とは思いました。
ツッコんでしまうと、気になるところはいっぱい出てくるけど。
(電気が通り続けてるところとか、あんなに死にかけてたのに、2人とも生きてたの?!?! ゾンビ、飯食うの?!?!←ここ1番驚いた)
ゾンビのパンデミックの時点で、フィクションだし? オーケー、オーケー、なんでもオーケーって感じで、許容範囲でした。
ラストはやっぱり、みんなには会いにいかないところが、少し切なかったけど、やっぱりか……とは思ったね……。
矢風らしかった。
しかしまぁ、最終話の医者っぽい丸メガネのやつはやっぱりユウゴなの?? 人格変わってない??
ショウカに裏切られて人間性変わったのかな……。そこだけがめっちゃ気になりました。
でもね、面白かった。ストーリー展開も飽きなかったし、ページを捲る手が止まらなかった!!
課金に損はなし!! オススメです!!
日常が突然崩壊する、ゾンビのパンデミックサスペンスが読みたいあなたへ!
11
あなたにおすすめの小説
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
娼館で元夫と再会しました
無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
夫の色のドレスを着るのをやめた結果、夫が我慢をやめてしまいました
氷雨そら
恋愛
夫の色のドレスは私には似合わない。
ある夜会、夫と一緒にいたのは夫の愛人だという噂が流れている令嬢だった。彼女は夫の瞳の色のドレスを私とは違い完璧に着こなしていた。噂が事実なのだと確信した私は、もう夫の色のドレスは着ないことに決めた。
小説家になろう様にも掲載中です
〖完結〗愛人が離婚しろと乗り込んで来たのですが、私達はもう離婚していますよ?
藍川みいな
恋愛
「ライナス様と離婚して、とっととこの邸から出て行ってよっ!」
愛人が乗り込んで来たのは、これで何人目でしょう?
私はもう離婚していますし、この邸はお父様のものですから、決してライナス様のものにはなりません。
離婚の理由は、ライナス様が私を一度も抱くことがなかったからなのですが、不能だと思っていたライナス様は愛人を何人も作っていました。
そして親友だと思っていたマリーまで、ライナス様の愛人でした。
愛人を何人も作っていたくせに、やり直したいとか……頭がおかしいのですか?
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全8話で完結になります。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
