2 / 2
序章 狂気の始まり
MMORPG
しおりを挟む
俺はFPSをやめて、MMORPGを起動させる
バリバリとコンソメポテチを片手いっぱいに握り締めては口に運ぶ。
コラコーラでポテチを爽快に洗い流すと 気分も爽快。
スカっとした気持ちでゲームにログインすると
たまり場には、ネコミミ幼女のステッチさんが座っていた。
「あら、ユウちゃんじゃない 今日は早いのね」
頭には猫耳、オッドアイの赤と黄、黒いゴス衣装を纏った魔道士である。
「まぁ、ちょっとイヤな事あったんで・・気分変えるためにもINしたって感じっすね」
「なるほど、今日のバトルグランディアの準備に来たという訳ではないのね」
バトルグランディア、このゲーム最大の大会であり
誰が一番強いかを決める大会である。
「今年も俺のグランドロフで断罪してやるさ」
※グランドロフ、このゲームで最大火力を持つ両手剣だ。
剣のレア度としては、1年で3本程度しかドロップしないとされている。
ユウヤの持つ剣が強い理由には強化値にある。
ユウヤの武器の強化値はなんと21である。
※強化値について
0~5 80%
5~10 50%
10~15 20%ここから失敗すると武器が消滅
15~20 5%
20~25 0.03% となっている。
基本的には20以下の数値が平均的で
グランドロフで20を超える武器を所有しているのはユウヤだけしか存在しない。
20に達するまでの攻撃力の上昇地は+100なのだが
20からは+1000の世界に突入するため
強化値が20の武器を最上級武器で作れれば、ほぼゲームクリアといわれている。
バリバリとコンソメポテチを片手いっぱいに握り締めては口に運ぶ。
コラコーラでポテチを爽快に洗い流すと 気分も爽快。
スカっとした気持ちでゲームにログインすると
たまり場には、ネコミミ幼女のステッチさんが座っていた。
「あら、ユウちゃんじゃない 今日は早いのね」
頭には猫耳、オッドアイの赤と黄、黒いゴス衣装を纏った魔道士である。
「まぁ、ちょっとイヤな事あったんで・・気分変えるためにもINしたって感じっすね」
「なるほど、今日のバトルグランディアの準備に来たという訳ではないのね」
バトルグランディア、このゲーム最大の大会であり
誰が一番強いかを決める大会である。
「今年も俺のグランドロフで断罪してやるさ」
※グランドロフ、このゲームで最大火力を持つ両手剣だ。
剣のレア度としては、1年で3本程度しかドロップしないとされている。
ユウヤの持つ剣が強い理由には強化値にある。
ユウヤの武器の強化値はなんと21である。
※強化値について
0~5 80%
5~10 50%
10~15 20%ここから失敗すると武器が消滅
15~20 5%
20~25 0.03% となっている。
基本的には20以下の数値が平均的で
グランドロフで20を超える武器を所有しているのはユウヤだけしか存在しない。
20に達するまでの攻撃力の上昇地は+100なのだが
20からは+1000の世界に突入するため
強化値が20の武器を最上級武器で作れれば、ほぼゲームクリアといわれている。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
【完結】兄の事を皆が期待していたので僕は離れます
まりぃべる
ファンタジー
一つ年上の兄は、国の為にと言われて意気揚々と村を離れた。お伽話にある、奇跡の聖人だと幼き頃より誰からも言われていた為、それは必然だと。
貧しい村で育った弟は、小さな頃より家の事を兄の分までせねばならず、兄は素晴らしい人物で対して自分は凡人であると思い込まされ、自分は必要ないのだからと弟は村を離れる事にした。
そんな弟が、自分を必要としてくれる人に会い、幸せを掴むお話。
☆まりぃべるの世界観です。緩い設定で、現実世界とは違う部分も多々ありますがそこをあえて楽しんでいただけると幸いです。
☆現実世界にも同じような名前、地名、言葉などがありますが、関係ありません。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
【完結】精霊に選ばれなかった私は…
まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。
しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。
選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。
選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。
貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…?
☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?
猿喰 森繁
ファンタジー
「パーティーを抜けてほしい」
「え?なんて?」
私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。
彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。
私が聖女であることが、どれほど重要なことか。
聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。
―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
前の話はテンポが悪かったので、全文書き直しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる