4 / 9
炯+綾+愁弥×雅鷹《炯side》3
しおりを挟む「いーねぇ炯。お前も酔うと変態ドS度が増すタイプ?」
綾はニヤニヤしながら俺の顔を見る。
俺は綾から媚薬ローションを奪い、それを山田の秘部に垂らしゆっくりと指を挿入した。
「ひゃっ、アッ…あい、ざわくん!?あっ、ん」
「ここに3人のうちの誰かのが今から入る。少し慣らしておかないとな」
「あっ、ん!待っ、て…、アッ!!」
綾は両乳首を弄り、愁弥は山田のモノを扱き、俺が指を出し入れする。
いつものように指2本で前立腺を掴んで刺激し、そのあと壁を這わせて一番奥を攻めたり高速で出し入れしたりを繰り返した。
「あっ、アッ!んんっ!あっ、あっ、ねぇ、やばっ―…イッちゃ、うっ!アァッ!」
何ヵ所も同時に山田は攻められて、まだ本番前だというのにもうすでにイキそうになっていた。
「あっ、…アッ!イク、―…イ、クぅっ!」
まだイカせまいと慣らせたところで俺が指を抜くと、綾と愁弥も手の動きを止めた。
俺は綾の肩を2回叩き、早くイキたくてたまらない山田を指差した。
「はぁ…はぁ…」
綾はそれを見て舌で唇を舐めずり笑顔で頷き、自分のズボンを下げる。
俺はスマホを用意してタイマーをセットした。
「いいか山田。最初に音が鳴って1分経つとまた音が鳴る。そのときに誰のだったか当てられたらご褒美だ」
「哀沢くん…哀沢くんのが欲しいよぉ…」
綾は山田の太ももを持ち上げ、山田の秘部に硬くなった自分のモノを押し当てた。
「待っ…て、誰…?本当に入れるの…?」
そして俺は山田を無視してタイマーをかけた。
その音と同時に綾が小刻みに腰を動かした。
「ああっ!待っ、て!…入って、るっ!ほんとに―…誰の…誰っ!?入っちゃってるよぉ!―…あっ、アァッ!」
綾は奥まで到達すると、そこから激しく山田の中を突き続けた。
「アッ!アァッ!あっ、ん!アァッ、は、…アッ、あっ…アッ♡」
最初は不安がっていたのに、最後は気持ち良さそうに喘いでいる。
そんな姿に怒りを覚えるどころかもっと見ていたい衝動に駆られている俺はおかしいな、と内心思った。
「あんっ、アッ、い、くっ!あっ♡あっ♡もぉイクッ」
そして山田がイク前にタイマーが鳴り、綾は物足りなさそうな顔をして挿入した状態で動きを止めた。
「はぁ…はぁ…イキたい…」
「当ててみろ山田」
「これは…哀沢くんじゃない。…愁、ちゃん?」
「残念、俺でしたー」
そう言って綾はズルリとモノを抜いた。
「アァッ…ん…ねぇ、もぉ誰でもいいからイカせて…んっ」
俺は目隠しされてる山田に深いキスをして、頭を撫でて耳元で囁いた。
「だから、誰のか当てたらイカせてやるよ」
「うぅー、…哀沢くんの以外分かんないもん…」
「じゃ次鳴らすぞ」
俺は合図をしていないのに、綾は再び山田の秘部へ自分のモノを押し付けていた。
そしてタイマー開始音が鳴ると同時に、山田の腰を持ち上げて再び高速でピストンを繰り返した。
「アァッ!あっ、あっ!奥っ!すご…いっ!あっ、ンンッ!アッ、アァッ!い、く…イクッ」
山田がイキそうになったところでタイマーが鳴った。
そして綾は山田の乳首を弄りつつ、腰の動きを止める。
「アッ…あっ、…さっき、ぁんっ―…アヤちゃんだったからっ、今度は愁ちゃんでしょ!?」
「あーあ、残念。俺だよん」
ふぅーと一息吐きながら、綾は山田の秘部からズルリと自分のモノを抜いた。
「あっ!抜かないでぇ……もう、イカせてっ」
「俺以外のでも満足出来るんだな山田」
そう言って俺は目隠しされている山田の口に、硬くなった自分のモノを奥まで入れた。
「…んんっ!」
「山田…お前にハンデをやる。今からお前に挿れるのは綾か愁弥のどっちかだ。それを当てたらイカせてやるよ。ただし、俺への奉仕も忘れずにな」
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
従僕に溺愛されて逃げられない
大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる