汎愛-hanai-《炯+綾+愁弥×雅鷹》

槊灼大地

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炯+綾+愁弥×雅鷹《炯side》5

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山田はイッたばかりなのに、綾は山田のモノを扱くことを止めなかった。


それと同時に、愁弥もまだ山田の乳首を攻め続けている。



「アヤちゃ…ん!愁…ちゃんもっ!俺、イ…イッてる!イッてるからぁ!いま敏感だから手ぇ止めてっ!!」


「大丈夫大丈夫♪連続絶頂できるからこのローション」


「うぅっ…は、アァッ、ん、あっ…哀沢くんも、深いぃっ!あん、あっ、俺っ…おかしく、なるぅ!」




そんな姿に興奮して、俺もそろそろ絶頂に達しそうになった。



「山田、中に出すのと背中に出すのどっちがいい?」



いちいち分かりきったことを聞く俺も性格が悪いな。



山田の回答なんて分かっているし、自分の中でもう答えは決まっているのに。



「中っ!中に出してっ!哀沢くんの熱いの…俺の中にっ!一滴も外に出しちゃだめっ」




そう言われたくて、
俺を求めて欲しくて、
優越感に浸りたくて、



分かりきったことを聞いたんだ。



「出すぞ―…っ」
 


「あ…熱いの、入って…きたぁ―…哀沢くんのっ…」



精液を奥まで届くように注ぐと、それと同時に山田のナカがきゅうっと締まった。



「ほらほら雅鷹。お前の中に大好きな炯のザーメンが入ってお前のナカを支配してるんだぜ?それ想像しただけでもう1回イケるだろ?」



綾はそう言って、山田のモノを扱き続ける。



「あっ、アァッ、ん…い、イクッ!イクッ!あぁもうこんなのっ、む…無理ぃ、イクゥッ―…!」


「―…はい、連続絶頂完了っと」


綾はそう言って山田の精液を手で泡立て、それを山田に見せつけた。



「はぁ…はぁ…変、態…」


「親友の前で見せつけといてどっちが変態なんだか」



俺は山田から体を離し、水を飲みにテーブルに行った。



「あぁっ!嘘っ!…待っ、て!!しゅう…ちゃっ!」



すると山田の焦る声が聞こえて振り返ると、愁弥が後背位で山田のナカに自分のモノを挿入して腰を動かしていた。



そしてそれを見た綾が山田の正面に移動し、頭を掴んでイラマチオを始める。



「ンンッ!ん…んっ!―…ぐ、っん―…ンンッ!」



「ごめんな雅鷹。あんなの見せつけられてたら俺らもヤリたくなるわ」



「んんっ!―んーっ!!ンンッ」



俺はそれを止めずに、テーブルに置かれている酒を飲みながら山田が攻められるのを鑑賞していた。



「おい愁弥、さすがに中には出すなよ。雅鷹は大好きな哀沢クンの精液しか注がれたくないタイプだからな」


「了解」



愁弥は山田の腰をぐっと掴んで、自分の腰の動きを倍速にした。



密着する度に、室内にパンパンという音が広がる。



「おー愁弥、そろそろイキそうなのか。じゃ俺はもういいや」



そう言って綾は山田の口から自分のモノを抜いた。




「ぷは―…アッ、あっ、ん!愁ちゃ…速、いっ!あっ、アッ、んっ!」


「本当に中に出したらいけないのか山田?」


「あ、ん…だめっ!あっ、俺のナカは…っ、アッ、哀沢くん、専用だからぁ」



そう、そういうことが聞きたい。
もっと。もっと。
俺だけを求めて欲しい。




「イク―…っ!」



そして愁弥はズルリと自分のモノを抜き、山田の背中に精液を出した。



「はぁ…はぁ…俺、もう無理…休ませて…」



そう言って山田は床に倒れて荒い呼吸を繰り返していた。



「愁弥ぁ、俺はもう準備万端なんだよねぇ」


「なっ…」



綾は愁弥を押し倒し、両手を押さえつけて馬乗りになった。



「離せ、綾」


「おー普段と違って強気な態度。さすが酔うと別人だわ。それも可愛いけど、でもさ…」


「んっ」



綾は愁弥に深いキスをする。



唇を動かし、舌で唇と舌を舐めあげて。



しばらくキスをしたあと、愁弥を見下ろして言う。



「結局酔ってても俺のキスでとろけてスイッチ入るんだよ、お前は」


「違っ…」


「違わないだろ。さっき雅鷹の背中に出したばっかりなのに、もうここ硬くなってるぜ?本当は俺が欲しいんだろ?」


 
綾は愁弥の股間へと顔を移動させ、フェラチオを始めた。



「や、めっ…!アッ、あっ…はぁ…綾ぉ!山田が、見て…」



綾は無視して愁弥のモノを攻め続ける。




山田はそんな二人の行動をぼーっとしながら隣で見つめていた。



俺は山田に近付き、ぐったりしている山田の髪の毛を撫でた。



「哀沢くん…」


「水飲むか?」


「…」


「ん?」



山田は髪を撫でている俺の手を優しく握り、上目遣いで言った。




「水じゃなくて…哀沢くんの精液がもっと飲みたい。って俺の体が言ってる。もっと…哀沢くんで満たしてくれる?」



俺はその発言に少し驚いたが、驚きよりも山田を支配したい気持ちの方が大きいことに気付いた。



そして俺は眼鏡を外し、山田を抱き起こして激しいキスをした。




「んっ…は、ぁ…ん…」




しばらくキスをして山田が俺を見つめて言う。



「あの二人に負けないぐらい激しく抱いて、ね―…?」



そういって山田は視線を二人へ向けた。



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