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何でしょうね
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最近、自分は頭がおかしくなったのではないかと、思うようになりました。
夢と現実の区別がつかなかったり、気分が落ち込んだのかと思えば、イライラしたり、
精神科に行こうと、真面目に考えているものであります。
最近、読んだ本で、マルキ・ド・サドという人が書いた「悪徳の栄え」というものがあります。
まだ、全部を読んだわけではありませんが、
この本の内容は、非常に興味深く、かつ陰湿で、人のあらゆる、負の部分を徹底的に肯定し、本能の赴くまま行動するという、
非常に胸糞の悪い本でしたが、なんとなく、続きを読んでしまうような自分もいるのでした。
力のない幼い子供を、虐待し、それを心底楽しむ、肉楽に満ちた、極悪人たちに、心底、恐怖を感じました。
世の中の人たちは、どこかしら、サディスト的な部分を持っていると思いますが、自分が持っているサディストの部分を
最大限に認めて、最大限に楽しむ人種を見るのは初めてで、とても恐ろしい気持ちになりました。
ちなみにですが、サディストとは、マルキ・ド・サドの名前に由来したもので、彼が亡くなる晩年、ナポレオンは彼の小説を読んで
大激怒したそうなんです。正義を重んじるナポレオンにとって、彼の小説は不愉快、極まりなかったことでしょう。
人の負の部分に、寛大であると思っていた、自分ですら嫌悪感や憎悪を感じずにはいられないほどでしたから、普通の人が見れば、
おそらく、もっとひどいものなのではないでしょうか。
心の中にたまる、こうした鬱憤を文章を書くことでしか、晴らせない自分にとっては、読書をすることや、文章を書くことは
もはや、死活問題で、面白いか面白くないかはさておき、自己満足しながら、つらつらと書いていきたいと思います。
さて、みなさんは、性欲と、恋愛感情の区別がつきますでしょうか
最近、自分は性欲と恋愛感情の区別がつかず、性欲を持って相手に近づけになれば、これは相手にとって、とても失礼なわけですし、
もし、恋愛感情であったならば、自分が自信をもって、この人に好意を寄せていると、確信できたときでしか、行動を起こす気になれず、
答えの見つかりようがないので、非常に悶々とするわけであります。
相手に触れたい、もっと話したいと思う反面、十分話終えたり、触れ合ったりした後は、それに満足してしまい、
恋愛感情やその他の色んなものが冷めてしまうのではないか、と非常に心配になり、到底相手にアプローチしようとは思えず、
自分の勝手な気持ちに非常に悶々するわけであります。
にも拘わらず、その女性がほかの男性と喋っているのを目の当たりにすれば、嫉妬心というものが沸き、これは果たして何なのか。
自分にはわからず、自分の身勝手さに、非常に疲れるのであります。
勝手に、好意抱き、勝手に傷つき、勝手に嫉妬し、、相手は自分に興味があるのではないかと思う反面
みんなに対して、ああいった態度を取るので勘違いしたらダメだという二つの壁に挟まっている状態なのであります。
自分が傷つきたくないために、感情をセーブしているのか、こんな自分には、人を愛する資格なんてないのだと卑屈になっているのか
自分にはわかりませんが、やはり、腑に落ちず、またもや悶々と考えるのであります。
答えがあるならば、教えてほしいですし、一応その女性が気にはなっているので、一時的な性欲なのか、自分が他人に対して甘えたいという願望を
満たしてくれそうだから好きになりかかっているのか、自分には判断できずにいるのです。
何も考えずに、突き進むには、とても臆病で、何かひとつ心の底から確信できるような何かが見つかれば、自分から歩み寄ることが
出来るようにも思えますが、そんなもの見つかるはずもなく、来る日も来る日も、近づきになりたいが、近づけない自分を目の当たりにして
なんて遅筋な男なのだと嫌気がさすのであります。
その女性という方は、自分よりも10歳以上もおそらく年上で、話すと目が合って、目が合うだけでなんだか気持ちのいいそんな気分になる
女性なのであります。特殊な学校に一緒に通っており、
今、自分の所属している学校の学科が変わっているものでありますから、どこか、この人も変わっているというか、
自分と共通点があるひとであると、確信できる何かがあれば、お近づきになれるのかもしれません。
今日も、学校はありますが、勇気を振り絞り、相手を知っていく努力をしてみたいなと思います。
(そうは言っても、行ってみると、何もできやしませんが・・・。)
ですが、自分は非常に臆病で、傷ついてしまった場合は、何週間も立ち直れないかもしれません。
そういった日は、また精神科にいこうかなと思っています。
長々と書きましたが、女性と親しくなりたいが、自分に自信が持てないがために、悩んでいる情けない男の一言でした。
夢と現実の区別がつかなかったり、気分が落ち込んだのかと思えば、イライラしたり、
精神科に行こうと、真面目に考えているものであります。
最近、読んだ本で、マルキ・ド・サドという人が書いた「悪徳の栄え」というものがあります。
まだ、全部を読んだわけではありませんが、
この本の内容は、非常に興味深く、かつ陰湿で、人のあらゆる、負の部分を徹底的に肯定し、本能の赴くまま行動するという、
非常に胸糞の悪い本でしたが、なんとなく、続きを読んでしまうような自分もいるのでした。
力のない幼い子供を、虐待し、それを心底楽しむ、肉楽に満ちた、極悪人たちに、心底、恐怖を感じました。
世の中の人たちは、どこかしら、サディスト的な部分を持っていると思いますが、自分が持っているサディストの部分を
最大限に認めて、最大限に楽しむ人種を見るのは初めてで、とても恐ろしい気持ちになりました。
ちなみにですが、サディストとは、マルキ・ド・サドの名前に由来したもので、彼が亡くなる晩年、ナポレオンは彼の小説を読んで
大激怒したそうなんです。正義を重んじるナポレオンにとって、彼の小説は不愉快、極まりなかったことでしょう。
人の負の部分に、寛大であると思っていた、自分ですら嫌悪感や憎悪を感じずにはいられないほどでしたから、普通の人が見れば、
おそらく、もっとひどいものなのではないでしょうか。
心の中にたまる、こうした鬱憤を文章を書くことでしか、晴らせない自分にとっては、読書をすることや、文章を書くことは
もはや、死活問題で、面白いか面白くないかはさておき、自己満足しながら、つらつらと書いていきたいと思います。
さて、みなさんは、性欲と、恋愛感情の区別がつきますでしょうか
最近、自分は性欲と恋愛感情の区別がつかず、性欲を持って相手に近づけになれば、これは相手にとって、とても失礼なわけですし、
もし、恋愛感情であったならば、自分が自信をもって、この人に好意を寄せていると、確信できたときでしか、行動を起こす気になれず、
答えの見つかりようがないので、非常に悶々とするわけであります。
相手に触れたい、もっと話したいと思う反面、十分話終えたり、触れ合ったりした後は、それに満足してしまい、
恋愛感情やその他の色んなものが冷めてしまうのではないか、と非常に心配になり、到底相手にアプローチしようとは思えず、
自分の勝手な気持ちに非常に悶々するわけであります。
にも拘わらず、その女性がほかの男性と喋っているのを目の当たりにすれば、嫉妬心というものが沸き、これは果たして何なのか。
自分にはわからず、自分の身勝手さに、非常に疲れるのであります。
勝手に、好意抱き、勝手に傷つき、勝手に嫉妬し、、相手は自分に興味があるのではないかと思う反面
みんなに対して、ああいった態度を取るので勘違いしたらダメだという二つの壁に挟まっている状態なのであります。
自分が傷つきたくないために、感情をセーブしているのか、こんな自分には、人を愛する資格なんてないのだと卑屈になっているのか
自分にはわかりませんが、やはり、腑に落ちず、またもや悶々と考えるのであります。
答えがあるならば、教えてほしいですし、一応その女性が気にはなっているので、一時的な性欲なのか、自分が他人に対して甘えたいという願望を
満たしてくれそうだから好きになりかかっているのか、自分には判断できずにいるのです。
何も考えずに、突き進むには、とても臆病で、何かひとつ心の底から確信できるような何かが見つかれば、自分から歩み寄ることが
出来るようにも思えますが、そんなもの見つかるはずもなく、来る日も来る日も、近づきになりたいが、近づけない自分を目の当たりにして
なんて遅筋な男なのだと嫌気がさすのであります。
その女性という方は、自分よりも10歳以上もおそらく年上で、話すと目が合って、目が合うだけでなんだか気持ちのいいそんな気分になる
女性なのであります。特殊な学校に一緒に通っており、
今、自分の所属している学校の学科が変わっているものでありますから、どこか、この人も変わっているというか、
自分と共通点があるひとであると、確信できる何かがあれば、お近づきになれるのかもしれません。
今日も、学校はありますが、勇気を振り絞り、相手を知っていく努力をしてみたいなと思います。
(そうは言っても、行ってみると、何もできやしませんが・・・。)
ですが、自分は非常に臆病で、傷ついてしまった場合は、何週間も立ち直れないかもしれません。
そういった日は、また精神科にいこうかなと思っています。
長々と書きましたが、女性と親しくなりたいが、自分に自信が持てないがために、悩んでいる情けない男の一言でした。
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