奥様は夫の匂いに発情しちゃいました【WEB】

うさみあきら

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第六章 ケモノたちの宴

(59)ケモノたちの宴 その6-3

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「さて、次は、そうだったね」

 役を終えた孝が兄とカメラを交代する。

「お疲れさん、じゃ、あと宜しく」

「任せられたよ」

 孝と兄は笑顔で親指を立てあってお互いの健闘を祈る。

「あ、私もだった」

 優菜も兄と一緒に腰を上げる。

「優菜ちゃんも頑張れ」

「うんっ。さいこーの絵見せちゃうよ」

 孝に向かって笑顔で手を振りながら兄と広縁に隠れる。優菜が引き戸とは別にある広縁に通じるドアを閉めたのを見計らって孝が真奈美に向かってブイサインをする。

「『シーンB』、よーい、スタート」

「さて、職員室にいかないとね」

 真奈美は白衣のボタンを留めなおすと、入口の障子の戸を開ける。

「ん? 誰かいるの? キャッ」

 障子の裏側から人影が現れ、真奈美の口を右手でふさぐ。

「んぐぐっ」

「はぁ、はぁ、はぁ」

 一糸まとわぬ姿の男は息を弾ませながら左腕で真奈美の身体をひょいと抱えるとそのまま外へ出る。孝はその後をカメラで追っていく。

「んんっ、んんんん!」

「はぁ、はぁ、はぁ」

 男は息を弾ませて男子トイレに入っていく。そして個室に入るとドアを開けたまの状態で真奈美を便器の前に立たせて足を大きく開かせ、背中をぐっと押して上体を前のめりにさせ、洋風便器の便座を掴ませる。

「んむぅぅ、ぷはぁっ! か、克也くん!?」

「はぁ、はぁ、はぁ、真奈美先生……」

 克也は先ほどの孝との行為を覗き見してすっかり興奮していた。

「先生、僕もう……、耐えられないっ!」

「か、克也くん……」

 後ろを振り返った真奈美が見た先には上気した克也の必死な形相があった。克也は真奈美の背中に覆いかぶさりながら白衣のボタンを外していく。そして、たわわに実った果実を黒いレースのブラジャーの上から鷲掴みにする。

「ああああん! どうしたの克也くん、こんな……」

「先生が悪いんですよ。僕に、あんなスゴイの見せるからっ」

「み、見ちゃったの?」

「最初から最後までばっちり見ちゃいましたよっ。あぁ、先生……」

 克也の両手がふっくらした柔らかい感触に包まれる。

「はぁ、はぁ……。真奈美先生のおっぱい、柔らかい……」

 掌で柔らかなマシュマロの感触を楽しみながら円を描くように揉み上げる。

「あああん。克也くぅん……」

 真奈美の声が甘くなる。

「はぁ、はぁ……。先生……、真奈美先生……」

 克也は揉んでいた右手を白衣の裾に持ち替えると、ばっと下からめくり上げる。

「あああん!」

「先生のむっちりしたお尻、そして黒い下着……。いやらしい……」

「いやあん、言わないでぇ……」

「びしょびしょに濡れてますよ……。孝先生の咥えながらこんなにしてたんですね……」

「あああん。だめぇ……。そんな、見ないで……」

 克也は腰を落とし、真奈美の股間をじっくりと舐めるように見つめる。

「先生、濡れて光ってる……。きれいです」

「だめぇ……。私、それ以上されたら、本気に……。あああん!」

 克也が左手で乳房の先の突起を探り当て、ブラの上から中指と人差し指を使って突起を摘まむと真奈美の全身がビクッと反応する。

「感じてるんですね。先生……」

「ああん。いやらしいこと言わないでぇ……」

「だって、こんなに、乳首だって立ってますよ……」

 克也は突起の先をブラの上から親指と人差し指で、ピンっ、とはねる。

「ああああん!」

 真奈美が、びくびくっ、と上体をのけぞらせながら震える。

「私……、わたしぃ……、もう我慢できないっ」

「ま、真奈美さん?」

 真奈美の意外な反応に克也が驚いて役を一瞬忘れる。

「克也くんのお×んちん……、ほしいっ……」

 真奈美は左手を便器から離して股間に滑り込ませ、黒いパンティの割れ目を少し引っ張り上げて克也に陰部が見えるようにずらすと、中からとろとろとした液体が溢れ出す。

「かつやくぅん……、もう……」

 中指と人差し指で陰唇を広げるとさらにとろとろした液体が溢れ出し膣口の中まで丸見えになる。奥ではピンク色の無数の肉襞が今か今かと克也の肉棒を待つように蠢いている。

「真奈美先生、僕も、限界です……。いきますよ」

 克也は中腰になり、いきりだった肉棒を濡れ光った真奈美の陰部にあてがう。

「きてっ……、きてっ! その大きいおちん×んぶちこんでっ!」

「真奈美先生っ!!」

 充血しきって赤紫色に変色した亀頭の先がとろとろに溢れ出す膣口を探り当てると一気に深くずぶずぶと挿入される。

「あああああん! きたぁーーーん!」

「ううううっ、熱いっ」

 淫棒を根元まで一気に挿入すると、あふれかえった愛液がぴちゃぴちゃっと音を立ててふたりの太腿にはじけて当たる。

 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ……

「あああっ、あっ……、あっ……」

 克也が強く腰を打ちつけるたびに響くお互いの肉が重なり合ういやらしい音と真奈美の嬌声。そして克也は一気に腰の動きを早める。

 ぱんっ! ぱんっ! ぱんぱんぱんぱんぱんぱん! ぱんぱんぱんぱんぱんぱん!

「あああっ! すごいっ! すごいっ! あっ、あっ……」

「真奈美先生……、もう……、もう……」

「い……、いいよっ、克也くんっ、きてっ! 白いの……、出してっ、いっぱいっ!」

「い……、いくよっ、先生っ! ああああああっ!!」

「ああああああああっ!!!」

 どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅうぅぅ!! どぴゅっ、どぴゅ、どぴゅっ……

 腰を引いたタイミングで一気に克也は淫棒を引き抜き、真奈美の桃色に染まった肉尻めがけて白濁液を放出する。熱く充血しきった淫棒を桃尻の割れ目にこすり合わせながら精液を塗りたくるように腰を五回、六回と打ちつける。放出が終わると克也は真奈美の背中にそっと覆いかぶさって耳元で囁く。

「はぁ……、はぁ……、先生……、よかった……、です……」

「はぁ……、はぁ……、わたしもぉ……、すごかったよぅ……」

 白く染め上げられた真奈美の桃尻から、ぽたっ。ぽたっ、と淫らな液が滴り落ちる。

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