うちの奥さんとイチャラブなエッチしたらエッチな出会いが生まれました【WEB】

うさみあきら

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第四章 花のお姉さん

(37)花のお姉さん その3-4

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「――って感じで、愛子ちゃんったら、最初は、がちがちでねー」

 綾女は克也の陰茎をスポンジで洗いながら愛子と最初にラブホテルに入った時の話をする。
  
「よりにもよって、ラブホだったんですね」

 克也は若干呆れ気味に言う。
  
「私も、あの時はどうかなぁって思ったんだよ。でも、週末でどこ行っても混んでるじゃない? じゃぁ、どこがいいっかって話だと……ね。」
「そこも、よく空いてましたよね。週末なら満室もありえたでしょう」
「うん。そこはラッキーだったね。ちょうどいつも行くところに『空室』の表示出てたから、速攻で入ったんだよ」

 綾女は克也の身体を一通り洗い終えると、そっと左手で克也の陰茎を包み込む。
  
「さてっと……、どうする? ここ」

 綾女は妖艶な笑みを浮かべながら克也に聞く。
  
「ベッドに愛子がいるんで……」
「そうだね。早く出てあげないと。じゃ、克也くん、私の方もお願い」

 綾女はシャワーとスポンジを渡すと、後ろ向きになって克也に白い背中を見せる。


 ふたりがシャワーを終えて濡れた体を拭きながら寝室を覗き込むと、愛子は既に布団の中におり、もそもそと妖しい動きをしながら悶えていた。

「んっ……、んん……っ。……はうっ! あ……、ふたりとも、早かったねぇ」

 愛子は覗き込んでいたふたりに気がつくと、もそもそ動くのをピタッと止め、ふたりに向かって舌を出して照れ笑いをする。

「だって……、綾女さんの匂いがするベッドだとつい……」
「その話、実践を交えて、じっくり聞かせてもらおうか。愛子」

 克也はそのままベッドにもぐりこむと、愛子の傍らに前からにじり寄り、愛子の腰に手を回す。
  
「ああんっ。もう、綾女さん、どこまで話したの?」

 綾女は克也とは反対側に回り、愛子を挟み込む形で、背中の方からベッドに入る。
  
「うーんと、初めてのラブホの話まで? でも、触りだけだよ。あとは、愛子が教えてあげなさい」

「えええ……、なんか私、最近、羞恥プレイばっかだよぉ……」

「あら? 最近もあったの?」

「うーん、その話はまた後で。とりあえず克也さん、どこまで聞いたの?」

「えっと……、初めての愛子がガチガチだった、ところかな?」

「あの話まではいってないんだ……。うわぁ……、究極に恥ずかしいところからだぁ……」

「ふふっ、寸止めしといたからっ。あ、ちなみに克也くんのアソコも寸止め状態だからね」

「もうっ、綾女さぁん……」
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