40 / 88
第四章 花のお姉さん
(39)花のお姉さん その3-6
しおりを挟む
「――って、っ、ふぁっ、感じっ、だったっよっ……。あうっ!」
愛子が話し始めてから三人はお互いの身体を布団の中で貪りあっていた。
愛子の左手は克也の淫棒を包み込んで優しく擦り上げ、右手は後ろに回して綾女の陰部に押し当て、中指と薬指で陰唇を割りながら、花芯を擦り上げていた。
克也は右手を愛子の陰部に押し当て人差し指で陰唇を広げながら中指と薬指で愛子の花芽を刺激する。左手は愛子の右胸を下から押し上げるように揉み上げ、人差し指と中指で勃起した乳首を挟み込む。
綾女の左手は愛子の脇から回して左胸に当て、親指で寄せるように押しながら中指と人差し指で乳首を挟み込んでいる。そして右手は自分の胸に回して乳房を思うように貪っていた。
愛子が感じている様子を話すたびに、こんな感じ? と聞きながら愛子を責める克也と綾女。そして愛子がそれに反応するたびに、愛子が克也と綾女の股間を刺激する。その繰り返しで三人は徐々に昇りつめていっていた。
「くっ……、愛子っ、そんな話聞きながらだとっ、もうっ」
「いいよっ、克也さんっ、いっぱいっ、だしてっ、わ、わたしも、もうっ!」
「んんっ、わ、わたしもっ、結構っ、イイ感じに……」
「ふわぁあああああああっ!」
「くっ、愛子っ!! イクッ!!」
「ああああああん!!」
愛子の話を聞きながら、ほぼ、三人同時に、絶頂に達してしまった。
肩を上下させながら三人は呼吸を合わせて息を整えていく。
「はぁ……、はぁ……。いっ、いっちゃったねー」
「す、すごかったよぅ……。もう、恥ずかしいやらなんやら……」
「はぁ……、はぁ……。愛子、かわいかったよ」
「愛子ちゃん、わたしにも、顔見せて」
綾女は愛子に後ろを向くように促して、愛子の肩を自分の左胸に寄せる。
「ふあっ」
「ふふっ、いつもよりかわいいっ。克也くんには、こんな顔見せるんだね」
「私には、よく分かんないです」
愛子はちょっと拗ねたような顔をする。
「でも、私の願い、一つ叶っちゃった」
愛子は交互にふたりの顔を見ながら微笑む。
「願い?」
「うん。綾女さんと、克也さんと、こうして一緒にお休みしたかったんだぁ。綾女さんにあの日、ショッピングモールで再会してからの、私の願い」
「そうだったんだー。よかったね」
「うん。私、しあわせだよぉ……」
愛子が目をうつろうつろさせながら布団に身を任せていく。綾女と克也はそんな愛子の様子を見ながら顔を見合わせて微笑む。
「ふたりとも、今日は、このまま寝ちゃって大丈夫よ。また明日、お話しよっ」
「おやすみなさい。綾女さん、克也さん」
「うん。おやすみ」
「おやすみ。ふたりとも」
こうして、三人は深い眠りについていくのだった。
愛子が話し始めてから三人はお互いの身体を布団の中で貪りあっていた。
愛子の左手は克也の淫棒を包み込んで優しく擦り上げ、右手は後ろに回して綾女の陰部に押し当て、中指と薬指で陰唇を割りながら、花芯を擦り上げていた。
克也は右手を愛子の陰部に押し当て人差し指で陰唇を広げながら中指と薬指で愛子の花芽を刺激する。左手は愛子の右胸を下から押し上げるように揉み上げ、人差し指と中指で勃起した乳首を挟み込む。
綾女の左手は愛子の脇から回して左胸に当て、親指で寄せるように押しながら中指と人差し指で乳首を挟み込んでいる。そして右手は自分の胸に回して乳房を思うように貪っていた。
愛子が感じている様子を話すたびに、こんな感じ? と聞きながら愛子を責める克也と綾女。そして愛子がそれに反応するたびに、愛子が克也と綾女の股間を刺激する。その繰り返しで三人は徐々に昇りつめていっていた。
「くっ……、愛子っ、そんな話聞きながらだとっ、もうっ」
「いいよっ、克也さんっ、いっぱいっ、だしてっ、わ、わたしも、もうっ!」
「んんっ、わ、わたしもっ、結構っ、イイ感じに……」
「ふわぁあああああああっ!」
「くっ、愛子っ!! イクッ!!」
「ああああああん!!」
愛子の話を聞きながら、ほぼ、三人同時に、絶頂に達してしまった。
肩を上下させながら三人は呼吸を合わせて息を整えていく。
「はぁ……、はぁ……。いっ、いっちゃったねー」
「す、すごかったよぅ……。もう、恥ずかしいやらなんやら……」
「はぁ……、はぁ……。愛子、かわいかったよ」
「愛子ちゃん、わたしにも、顔見せて」
綾女は愛子に後ろを向くように促して、愛子の肩を自分の左胸に寄せる。
「ふあっ」
「ふふっ、いつもよりかわいいっ。克也くんには、こんな顔見せるんだね」
「私には、よく分かんないです」
愛子はちょっと拗ねたような顔をする。
「でも、私の願い、一つ叶っちゃった」
愛子は交互にふたりの顔を見ながら微笑む。
「願い?」
「うん。綾女さんと、克也さんと、こうして一緒にお休みしたかったんだぁ。綾女さんにあの日、ショッピングモールで再会してからの、私の願い」
「そうだったんだー。よかったね」
「うん。私、しあわせだよぉ……」
愛子が目をうつろうつろさせながら布団に身を任せていく。綾女と克也はそんな愛子の様子を見ながら顔を見合わせて微笑む。
「ふたりとも、今日は、このまま寝ちゃって大丈夫よ。また明日、お話しよっ」
「おやすみなさい。綾女さん、克也さん」
「うん。おやすみ」
「おやすみ。ふたりとも」
こうして、三人は深い眠りについていくのだった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
〈社会人百合〉アキとハル
みなはらつかさ
恋愛
女の子拾いました――。
ある朝起きたら、隣にネイキッドな女の子が寝ていた!?
主人公・紅(くれない)アキは、どういったことかと問いただすと、酔っ払った勢いで、彼女・葵(あおい)ハルと一夜をともにしたらしい。
しかも、ハルは失踪中の大企業令嬢で……?
絵:Novel AI
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる