うちの奥さんとイチャラブなエッチしたらエッチな出会いが生まれました【WEB】

うさみあきら

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第六章 花の記憶

(62)花の記憶 その4-1

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 賑やかな各部屋のリビングの映像がテレビの画面に映る中で、各々が会話をしながら楽しんでいる。カメラに向けて呼び出し合ったり、カメラの使い方を覚えながら様々な場所を映したりする。今まで経験したことのない宴に、全員の気持ちが昂っていた。

「さて、盛り上がってきたところで、そろそろ始めようかなっ」

 待ちきれないとばかりに、優菜が先頭を切る形で愛子たちをベッドへと誘う。

「ふふっ、じゃぁ、わたしたちから始めちゃうね」

 愛子は拓美と和歌子の手を引いて、優菜の後を追って寝室に入る。先に寝室に入った優菜は、ぱっぱと着ていたワンピースを脱いでミントグリーンのスリップ姿になると、ベッド脇に置いてあったカメラを手に取る。

「わたしがカメラマンやるよぉー」

 優菜は愛子たちが服を脱ぐところを試し撮りするようにカメラを向ける。

「いやぁん、そんなところ撮るのだめですー」

 和歌子が恥ずかしそうに両脇を前に寄せて俯くが、目は明らかに期待を帯びた輝きに満ちていた。
 愛子は拓美の服を脱がせた後に自分のワンピースを脱ぐと、そのまま拓美を抱いてベッドに寝そべる。

「よいしょっと。和歌子ちゃんも早くっ」

 愛子に促されて下着姿になった和歌子もベッドに入る。

「今日は和歌子ちゃん、水色にしたんだねー」
「はいっ、お姉さまに合わせました。一番のお気に入り、着てきちゃいました」
「そうなんだぁ。わたしも今日はお気に入りのだよっ」
「わたしもだよぅー。じゃぁ、今日は何してあそぼっか」

 優菜が楽しそうにベッドに寝そべる三人をを映しながら聞く。

「先週はお姉さまにいっぱい愛してもらったので、今度は私がしてあげたいです。あと、拓美くんも」

 和歌子はベッド脇に置いてある銀色の皿を手に取る。上には彩とりどりのローターやバイブ、ローションがのっていた。

「ふふーん、じゃぁ、今日は大人のおもちゃマイスター、和歌子ちゃんにおまかせプレイってことで」

「先輩、その称号はいらないです。じゃ、早速ー」

 和歌子はまず、ピンク色の容器に入ったローションを取り、掌で伸ばす。

「さっき、人肌の温度まで温めておいたので、冷たくないですよー。はい、拓美くん」

 和歌子は拓美の股間に掌をあてて、陰部にローションをなじませる。

「きもちいいよぉー。おねえちゃん」
「うんうん。きもちいいねー。もっと気持ちよくなろうねー。お姉さまも」
「うん。わたしももらうよぉー」

 和歌子は持っていたローションを愛子の手のひらに垂らす。

「うーん、この垂らしてるローションとかもいやらしいねぇ。いいよぉ」

 優菜はアングルを和歌子と愛子の手に合わせる。

「こういうのってセンスだよねー」

 孝が感心しながら映像を見て感想を言う。

「優菜、もっといやらしいとこ撮るんだっ、カメラの鬼になれっ!」
「わかったよっ、お兄ちゃんっ!」

 涼に発破をかけられ、優菜はノリノリでカメラを回す。和歌子が拓美の股間を触るいやらしい手つき、愛子が自分の身体にローションを塗りたくりながら感じている表情、そして拓美の陰部が徐々に張りつめていく様が、舐めるような動きで画面に映し出される。

「優菜ちゃん、さすがというべきだね」
「いいところ押さえてるよぉー。どんどんいこう」

 綾女と真奈美もカメラ越しに優菜を煽りながら、克也の股間に手を伸ばし始める。

「ふふっ、こっちもそろそろ始めたいね」
「優菜ちゃんの映像でちょっと濡れてきちゃった。ね、克也くん、いいよね」
「僕はいつでも大丈夫ですよ」
「じゃぁ、わたしが先にカメラやるよぉ」
「おっけー。じゃぁ、克也くん」

 優菜は克也のズボンとブリーフを下げ、自分のワンピースを脱ぎ捨てると、ピンク色のバラのチュールレースを彩った黒のブラジャーとパンティーを露わにする。

「うぁー、綺麗ー」
「ふふっ、勝負っぽく決めてみたよっ」

 綾女は真奈美の持つカメラに向かって軽くポーズを決めると、そのまま腰をかがめて、克也の股間に顔を近づける。

「んーっ、克也くん、今日もいい匂いーっ。じゃ、愛子ちゃん、いただいちゃうね」
「綾女さん、お手柔らかにー。この後克也さん、すごいがんばらないとなので」
「そうだよー、克也くんはメインディッシュがあるからねー」

 愛子と優菜が、綾女と克也にそう言うと、

「わかってるよー。んんんっ」

 綾女は答えながら、大きく口を開けて一気に克也の淫棒を咥え込み、唾液を含ませながら舌を裏筋に這わせる。真奈美は横からのアングルで克也の股間にカメラを合わせる。

 じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ……

 綾女が克也の淫棒をリズミカルにしゃぶる淫らな音がし始めると、愛子と和歌子のスイッチがカチッと入る。

「ね、私たちもはじめよう……」
「はい、お姉さま……、じゃぁ、拓美くん、おいでぇ……」

 和歌子は上体を起こし、立ち上がった拓美の股間に顔を埋める。

「んー、拓美くんも男の子だねー。いい匂い……。そして、大きいねぇ……」
「和歌子お姉ちゃん、ぼく、お姉ちゃんの匂いも好きだよ」
「んんっ、たくみくぅん……、ちゅっ」

 和歌子は拓美の若鮎のようにそそり立つ陰茎に軽く口づけし、後ろから手をまわし、睾丸を手のひらで触りながら竿の部分を舐め回す。

「おねえちゃぁん……きもちいいよぉ……」
「チュッ……、ちゅるっ……、チュッ……。ね、お姉さまも」
「ふふっ、焦らなくても大丈夫だよ、和歌子ちゃん」

 愛子は和歌子の後ろに回り、ローションを胸元にたっぷりと垂らすと、和歌子の背中に豊満な胸を密着させる。

「はあうぅー、お姉さまのお胸がぬるぬるって……。いいよぉ……。ちゅりゅっ……」
「んんっ、ふふっ、拓美くんも、もうそろそろ?」
「和歌子おねえちゃんのお口、いいよぉ……。ぼくっ、もう……」
「ちゅっ。ちゅるっ……、じゃぁ、そろそろ……」

 愛子は和歌子を後ろから抱いたまま後ろに倒れると、和歌子が脚を広げて膝を立てる。

「お姉さま、重くないですか?」
「うん、和歌子ちゃん軽いから大丈夫だし、気持ちいいよぉ」
「じゃ、お姉さまに先にプレゼント、しちゃいます」

 和歌子は横から手を伸ばして、鮮やかなピンク色をしたバイブを手に取ると、それを優菜に渡した。

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