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絶対不可侵中立国アルカンと第一次勇者戦争
平和な国と意外な再会①
前回のあらすじ
ノア:前回私出てないから知らねぇよ
イン:確かに
ダンジョン都市レーレンを出発してから約3週間。
絶対不可侵中立国アルカンに着いた。
本当は1週間もあれば着くのだか、スライムちゃん達のレベル上げをしたり、アヴェと戦闘訓練をしたりと、ちょこちょこ寄り道をしていたので遅くなった。
寄り道も旅の醍醐味だよね。
検問も身元を保証するとか言ってた手紙を門番に見せたら、難なく通れた。
ありがとうギルドマスター。
「ここが絶対不可侵中立国アルカンか。活気があっていい街だな」
(首都ですな!!この国にはこの街しかないのでしたな!!)
「とりあえず冒険者ギルドに行くとするか」
冒険者ギルドの場所は門番に聞いているので迷うことはない。
「レーレンよりも、少し小さいぐらいか?」
「そのようですね。少し小さく感じます」
扉を開き中へ入る。
(中は思ったより綺麗ですな)
「それは死亡フラグだぞ○郎」
中に入るやいなやインがボケる。
インの奴、2ヶ月前自分が言えなかったから言うタイミングを図ってたな。
そんなにまでしてこのボケをしたかったのか。
「のぉあさぁぁぉぁん!!アヴェさぁぁぁぁぁん!!会いたがっだでずぅぅぅぅぅぅ!!」
ギルドのカウンターの方から猛ダッシュしてくる人影が1つ
.........え?は?え?え?
(.....なんでいんのですかな?)
「え?なんでいるんだ?....シルクさん」
そこにはちょっとアレな顔をしたシルクさんがいた。
~少女養分吸収中~
「で?なんでシルクさんがいるのさ」
抱きついて来たシルクさんを何とか引き剥がし、事情を聞く。
「いや~、それがノアさん達がレーレンに行った後しばらくして手紙が来たんですよ」
「手紙?」
「レーレンのギルドマスターからですよ」
シルクさんが言うには、レーレンのギルドマスターから手紙が来て、私達がアルカンで家を買うという趣旨の内容だったそうだ。
そしたらシルクさん「アルカンに行ってノアさんとアヴェさんと一緒に住みます!!」って言ってクリスさんと一緒にここの冒険者ギルドに来たそうだ。
.......ん?クリスさんもいるの?
「ここのギルドマスターは私だぞ」
クリスさんが階段から降りてきた。
「クリスさん....いるならこの変態を引き剥がすの手伝ってよ」
「まぁまぁ、いいじゃないか。シルクもノアとアヴェがいなくなってからちょっとおかしかったからな。たまには、好きにさせないとシルクが何するかわからんぞ」
怖っ
「ってか、前のギルドマスターは?」
「あぁ、ちょっとお願いして変わってもらったよ」
あれ?私の幻聴かな?お願いしてに被さって脅すって言葉が聞こえた気がする。
ノア:前回私出てないから知らねぇよ
イン:確かに
ダンジョン都市レーレンを出発してから約3週間。
絶対不可侵中立国アルカンに着いた。
本当は1週間もあれば着くのだか、スライムちゃん達のレベル上げをしたり、アヴェと戦闘訓練をしたりと、ちょこちょこ寄り道をしていたので遅くなった。
寄り道も旅の醍醐味だよね。
検問も身元を保証するとか言ってた手紙を門番に見せたら、難なく通れた。
ありがとうギルドマスター。
「ここが絶対不可侵中立国アルカンか。活気があっていい街だな」
(首都ですな!!この国にはこの街しかないのでしたな!!)
「とりあえず冒険者ギルドに行くとするか」
冒険者ギルドの場所は門番に聞いているので迷うことはない。
「レーレンよりも、少し小さいぐらいか?」
「そのようですね。少し小さく感じます」
扉を開き中へ入る。
(中は思ったより綺麗ですな)
「それは死亡フラグだぞ○郎」
中に入るやいなやインがボケる。
インの奴、2ヶ月前自分が言えなかったから言うタイミングを図ってたな。
そんなにまでしてこのボケをしたかったのか。
「のぉあさぁぁぉぁん!!アヴェさぁぁぁぁぁん!!会いたがっだでずぅぅぅぅぅぅ!!」
ギルドのカウンターの方から猛ダッシュしてくる人影が1つ
.........え?は?え?え?
(.....なんでいんのですかな?)
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そこにはちょっとアレな顔をしたシルクさんがいた。
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抱きついて来たシルクさんを何とか引き剥がし、事情を聞く。
「いや~、それがノアさん達がレーレンに行った後しばらくして手紙が来たんですよ」
「手紙?」
「レーレンのギルドマスターからですよ」
シルクさんが言うには、レーレンのギルドマスターから手紙が来て、私達がアルカンで家を買うという趣旨の内容だったそうだ。
そしたらシルクさん「アルカンに行ってノアさんとアヴェさんと一緒に住みます!!」って言ってクリスさんと一緒にここの冒険者ギルドに来たそうだ。
.......ん?クリスさんもいるの?
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「クリスさん....いるならこの変態を引き剥がすの手伝ってよ」
「まぁまぁ、いいじゃないか。シルクもノアとアヴェがいなくなってからちょっとおかしかったからな。たまには、好きにさせないとシルクが何するかわからんぞ」
怖っ
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