イタコスタントマンは転生して亡国騎士団長になり獣人王の番になりました

ももっけ

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穴の縁に彼の張った鬼頭が擦り付けられる度に、俺はその先の快楽を想像して中を濡らした。

「入れるぞ」

その瞬間、俺の慎ましく小さな後ろの口に、指が回らないほど太い彼の鬼頭が喰まされた。

「んぅっ……すごい、俺のおまんこ、ツェリの太さに広がってる」

脳内俺は絶叫した。
うああああ!
何を言っているんだ俺。お前は男だ。
ちょっと処女失っちゃっただけで、まだ男だぞ!

俺とツェリは互いに微笑み合い、深く口付けた。
そのままツェリはどんどん腰を深めていく。
自分でも、中が彼の形に変えられていくのがわかった。

「はっ……しゅごい……太いのどんどん入ってくりゅ……」

冷静な俺は白目を剥いて脳内気絶した。
彼のペニスが入ってくるほど腰の痺れは強くなり、全身から力が抜けて行くのがわかった。

「んんっ、奥っ、あたってる!」

ツェリは俺の結腸まで挿入すると、そこから奥を探るようにこね回し始めた。

「ああっ、やめっ……それ、気持ち良くなっちゃう……!」
「好きなだけ気持ち良くなれ、ラヴァン。俺はお前のたったひとりの番だ」
「んっ、うん! ツェリは俺の大事な、旦那しゃま」

俺のセリフに息を荒くしたツェリは、さらに腰の動きを激しくした。
彼が動くたびに、俺の尻穴には彼のふさふさの毛並みと立派な玉袋が押しつけられた。
彼は俺の中に道筋をつけるように大きく突き上げ始めた。
すると、急な角度で彼の鬼頭がヘソの奥を強く押し上げた時に俺の体を強い快楽が走り抜けた。

「やっ、それっ、まってぇ!」

明らかに今までとは違う反応を見せた俺に、ツェリは荒い呼吸で言った。

「ラヴァン、見つけたぞ。ここがお前の子宮口だ」
「し、しきゅう?」
「俺とお前の赤ちゃんができる場所だ」
「あかちゃん……っ」

それからツェリは俺の幼い子宮口を狙って何度も肉棒を突き上げた。
彼が奥をゴツゴツ突き上げるたびに、俺はどんどん腸液を溢れさせて彼のペニスを抱きしめるように締め上げた。
次第に快楽の限界まで体が高まり、尻穴がヒクヒク震え始めた。

「あっ、これだめっ、いっちゃう……! おれ、いっちゃぅううう!」

俺は唇を噛んで頭を横に振りながら、何度も体を痙攣させて下からは勢いのない白濁をこぼした。

「うっ……ふぅっ……! あっ、らめっ……まだいってるから突き上げにゃいれっ」

ツェリは痙攣し続ける俺の体を抑え込むように抱き締めると、休む暇もなく再び激しく突き上げ始めた。
俺は彼の毛むくじゃらの体をぎゅっと抱きしめ返した。
口の端からは涎を垂らし、耳まで真っ赤に染めて舌を出して喘いでいる俺に、何度もツェリは口付けた。

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