サレ夫が愛した女性たちの追憶

しらかわからし

文字の大きさ
2 / 291
第1章

2話 幼稚園、小学校時代の記憶

しおりを挟む
私の幼稚園、小学校の低学年時代は小児喘息を患い、外で元気に遊ぶことが難しかったため、目立たない子供だった。

当時のほとんどの記憶は、学校と病院の行き来ばかりだった。

しかし、小学校五年生になってやっと健康になり、それ以降の記憶があり、勉強は全くできなかったが運動だけはクラスで一番だった。

小学校六年生の頃に、私の祖母が自身の貸店舗で女性が男性を接待するクラブを経営していた。

ホステスのお姉さんたちは自宅隣のアパートに住んでいたこともあり、度々部屋に招かれてジュースやお菓子をもらっていた。

当時の私は当然だったが女性に対して全く興味がなく、彼女たちの下着姿を見ても特に何も感じず、無邪気で純粋な子供だった。

このように、私の幼稚園から小学校時代は病気に苦しみながらも、高学年になってからは健康になり運動だけが取り柄でそれでも楽しい時間を過ごしていた。

つづく
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

真面目な女性教師が眼鏡を掛けて誘惑してきた

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
仲良くしていた女性達が俺にだけ見せてくれた最も可愛い瞬間のほっこり実話です

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

秘事

詩織
恋愛
妻が何か隠し事をしている感じがし、調べるようになった。 そしてその結果は...

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。 カレンと晴人はその後、どうなる?

危険な残業

詩織
恋愛
いつも残業の多い奈津美。そこにある人が現れいつもの残業でなくなる

処理中です...