サレ夫が愛した女性たちの追憶

しらかわからし

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第1章

16話 叔母との逢瀬

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叔母から会いたいとの電話をもらい、前回と同じ駅で待ち合わせすることにしようと話すと、叔母は車を買ったから見せたいと言われ、車の方が便利なので来てもらうことにした。

車種や色そしてナンバーを教えてもらった。

待ち合わせ当日。
 
先日に待ち合わせをした駅の改札を出ていくと、既にロータリーの片隅に聞いていた車がハザードランプを点けて停車していた。
 
窓を覗き込むと運転席に叔母が座っていたので、私も助手席に乗り込んだ。
 
せっかくなので前回とは違う旅館ではなくてラブホテルに行くことにして、叔母の運転で車を走らせた。

信号待ちで、スカートの上から叔母の太腿に手をのせると、叔母は両手でハンドルをしっかりと握って正面を向いたままで信号が青に変わると、「運転中は危ないから!」と言って私の手をどけた。
 
次の信号待ちではスカート中に手を入れて太腿の内側を撫でた。

やはり叔母は信号が青に変わるまでは、前を向いたままジッとしていたが信号が青に変わると黙って私の手をどけた。

そんなことを繰り返しながら、たどり着いたラブホテルまで移動し部屋を適当に決めて入るとすぐに叔母は私の首に腕を回してキスをねだり、息遣いも激しいもので、そのまま私の前で跪き、スラックスのベルトを外して一気に脱がしていつもの流れとなった。

前回の叔母も相当、興奮していて、今まで見た事もない姿を目のあたりにして驚きを隠せなかったが、今回も同じように最初から興奮が最高潮になっていた。
 
私は仁王立ちで上半身には洋服を着たままで、愛撫してくれて、その後叔母は一旦立ち上がってスカートを捲り、ストッキングとショーツを脱ぎ去り、また私の前で跪いた。

私からは一切要求することもなく叔母が勝手にしてくれていた。

「昨夜からミキちゃんにこうしたいと思って想像していたの」と息を切らしながら言った。

暫く叔母の好きなようにさせていると、彼女の夢中で懸命な表情も相まって、それほど長い時間でもなかったにも関わらず、我慢できずにそのまま叔母の口の中に。

前回は分かっていてしたことでお掃除の延長だったが、今回は突然のことに戸惑って、どうしていいかわからず咥えたままで動きが止まる叔母だった。

ゆっくりと引き抜いた叔母の口から一緒にドロッと溢れ出た白濁液だった。
 
叔母は慌てて口を閉じて手で押さえたので、「飲んで」と言うと、一旦口を開けて私に中を見せてから飲み込んだ。

大家さんの奥様には毎回のように「私のお口に!」と言われていたのが癖になってしまったようだった。
 
その後は二人で全裸になってシャワーを浴びた後はベッドで心行くまま交わり叔母は凄い声を上げて絶頂に達した。

ピロートークでは叔父の話になり、女と別れてまた叔母の元に戻って来たそうで夫婦の営みを迫られたが拒んでいるとのことだった。

私の本心を叔母に話した。
 
両親の夫婦仲が悪いので一緒に生活しているのが嫌で堪らなかった話しをし、私との関係を優先するのではなく折角、結婚したのだから叔父との夫婦関係をまた良好にしてほしいと頼んだ。

そしたら叔母は私に頼んできた。

その話しとは、まさに青天の霹靂で、叔母は私の子供を妊娠したいと言った。

その生まれてくる子供にとっても重要なことなので、良く考えた方がいいと話した。

しかし叔母は私の子供を妊娠したら叔父との夫婦生活に戻ると言った。

学生の私としては余りにも重過ぎる話しで頭がクラクラした。

その後はホテルを出てレストランで食事をして次回逢う日を決めて小遣いをもらって駅まで送ってもらって別れた。

つづく

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