サレ夫が愛した女性たちの追憶

しらかわからし

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第1章

17話-1 大家さんの奥様にお呼ばれした土曜日

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前回に大家さんの奥様とデートした際に、当日はご主人が出張で娘さんが学校の部活の合宿で泊まりになるので自宅に遊びに来てほしいと頼まれた。

朝から五棟のマンションの清掃に行き、途中で奥様への手土産を買って、一旦自室に戻ってその後、向かった。

大家さんの家のベルを鳴らすと彼女は、「上がって」と言ったのでそのまま上がった。

夕飯も用意してくれていたので、私は手土産を渡して「今日はお世話になります」と言うと彼女は「相変わらず、しっかりしているのね」と言ってくれた。

食事をしながら彼女はワインを飲んでいた。

私にもすすめられたが、酒があまり得意ではなかったのでお茶を頂いていた。

彼女は既に入浴を済ませていたようで「お風呂に入ったら?」と言ったが、私は「後で、自分の部屋で入りますから」と言って断った。

食事を終えると彼女は「肩が凝っているの」と言って首を回していたので、「揉みましょうか?」と言うと、「揉んで下さるの?」と嬉しそうに言った。
 
客間の畳の部屋に通されて布団を敷いて始まり、彼女は薄手のバスローブに着替えていて叔母にしてあげる時と同じで、彼女にうつ伏せになってもらった。

私の叔母から教わったやり方しか知らなかったが、まずは足の裏から始めた。

そして心臓よりも遠い箇所から始める事を教わっていた。
 
足の裏は足を持って、手の指で手の親指で揉み。

片一方の足を終えたら、またもう一方の足の裏を揉んだ。
 
その後は足の甲を手で摩っていると、彼女は「気持ち良いわよ」と言ってくれた。
 
褒められると俄然やる気が起きるので頑張った。

その後は、足の指を一本ずつ指で揉んでいると、また彼女は「気持ちいいわよ」と言ってくれていた。

そのまま片方の足の膝を立てて、脛を摩ってその後、もう片方の足を同じように摩り、脚を伸ばして貰った。

片方ずつ脚の付け根から両手の親指で交互に親指を互い違いにアキレス腱まで指圧をして降りてはまた、脚の付け根からアキレス腱までを繰り返して、五回ずつやった後に腰のマッサージに入った。

腰をマッサージしている時に時折、彼女は体を痙攣させていたのが気になっていた。

腰は上から押して指圧した後で背中から肩、そして首に至るまで遣って上げようと思っていた。

叔母が言っていたが、腰が痛くなるのは尻の筋肉が固くなる事が多いと教わったので私は「お尻を叩きますから悪く思わないで下さいね」と言った。

手を握って十分ほど叩いた。
 
「何だか腰が楽になった感じがするわ」と彼女が言ってくれた。

その後は両手を使って揉みほぐしていると、「プロのマッサージさんでもやってもらった事がなかったけど、お尻って本当に気持ち良いわね~!」と言った。

私は嬉しくなって、「ありがとうございます」と。

「お礼を言われるのも変よね」と言って彼女は笑っていた。

私も確かにそう思ったが、言いようが無かったのでそう言うしかなかった。

その後は腰のマッサージに入った。
 
そしていよいよ腰の延長ということでまた尻に移り、しばらく尻の指圧をしてから、今度は両手でまた揉み始めた。

尻を揉み続けていたが彼女の息遣いが、ハァ、ハァ、ハァ・・・と徐々にだが息が荒くなっていった。

私はもしかして奥様は感じてきたのかな?と思っていた。

私は興奮をしておらず、それよりも奥様に気持ち良くなってもらいたいという一心で必死だった。

叔母も私が初めてマッサージをしてあげた時に、物凄く興奮していたからそう思った。
 
熟女は若い男と関係をするのが、好きなのかもしれないと思っていた。

お尻全体を揉み続けていて、尻の下の局所に近い箇所に移ると体全体に力が入ってきて、時折、体を硬直させて反応させていた。
 
そのまま尻を通り越して丁度、脚の付根の部分に移った時、彼女は再び反応し、「あっ!」呻いた。
 
腰から股間まで脚の付根を順番に下りながら指圧していき、股間近辺に接近した時に大きな痙攣をして、同時に彼女の口から、「あっ、あん!」という甲高く甘い声が漏れた。

感じているのかな?とまた私は思った。

局所に近い箇所から腰の部分までショーツラインに沿って指圧を
続けた。

局所に近付くにつれて彼女の脚に力が入りだし快感を堪えているように見えた。

それは彼女自身の指を歯で噛んで呻き声を出さないようにしている姿を目にしたからだった。

つづく
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