サレ夫が愛した女性たちの追憶

しらかわからし

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第1章

17話-2 大家さんの奥様にお呼ばれした土曜日

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私は彼女に、「背中に体重を乗せて指圧をするので1,2,で息を吸って3で押した時に息を吐いて下さい」と言った。

押していると、彼女の背中がその度に音が鳴り彼女は、「こんなの初めてよ、本当に気持ち良かったわよ!」と言った。

「ありがとうございます」とまたお礼を言ってしまった。

その後の私は彼女の片方ずつの腕を指先まで揉み、五指もキチンと揉んだ。

彼女に仰向けになってもらって、首の付け根から盆の窪のツボを中指の腹で頭の重みを利用して抑えていると彼女は、「本当に気持ちいいわ!と言った。
 
私はその後、首と肩にタオルを巻いて揉みほぐしていると、彼女は最初、痛がっていたが徐々に寝息を立てて眠ってしまった。

暫くそのまま寝かして上げて私は彼女が起きた時に水を飲ませてあげようと思ってキッチンに取りに行き枕元で目を覚ますのを待っていた。

その後、彼女は目を覚ましたので抱き起してグラスに入れた水を飲ませた。

また仰向けに寝て貰い、顔にタオルを掛けて顎、目の下、目の周り、額、そして頭をマッサージして、起き上がって座ってもらって肩を揉んだ。

その時に肩甲骨の間に手を差し込んで筋を剥がした。

その時も彼女は、「気持ちいいー!」と言ってくれた。

そして私は彼女の肩を両手で二回、叩いて、「はい、終了です!」と言った。

彼女は体の向きを変えて、「今日は本当にありがとう」と言った瞬間に私の首に腕を回してキスをして口を離すと、「ミキ君、愛しているのよ」と言った。

私は後ろに倒れて仰向けに寝てしまい、食事の時に彼女から、「お風呂に入ったら?」と言われた時から、こうなると思っていたので驚きはしなかった。

私も以前から奥様の事が大好きになっていたので愛情を込めてディープなキスを丁寧にしていると彼女は、「ミキ君は大人のエッチなキスをするのね?」と言った。
 
私は黙って彼女とディープなキスをしていた。
 
私は彼女を抱いてクルッと私が上に乗り、バスローブの紐の結び目を解いて前を開くと豊かないつも見慣れている大きなバストが現れた。

当然ショーツのクロッチ部分は染みが広がっていた。

私は彼女のバストを揉みしだき、既に勃起していた乳首を咥えしゃぶった。

彼女はずっと、可愛い声で呻いていたので、私は乳首に軽く歯を立ててカリッと噛むと彼女は「あぁー!」と呻き声を上げて腰を
上下に振り軽く達した。

その後、私は彼女の乳房を揉みしだきながら、ショーツを脱がして脚をM字に開かせて顔を埋めた。

そして溢れていた洪水を啜っていた。

彼女は「ミキ君、そんな大きな音を立てたら恥ずかしいわ」と言った。

私は彼女の事が大好きですという事を激しく啜って知らせたかっただけだった。
 
今日は彼女もマッサージで疲れていると思ったので、軽くしてあげようと思い、愛撫の後、直ぐに挿入した。

彼女と私の下半身の肉同士がぶつかり激しい音が部屋の中に鳴り響き、貫いていると彼女は、絶頂の単語を口にして達してくれた。

私も我慢の限界だったので、ティッシュを数枚取り彼女の顔の横で見えるようにそれを開きフィニッシュした。

その姿を見ていた彼女が「そんな姿、初めて見たわ」と言ったので、私も「こんな事をしたのは初めてです」と言った。

彼女は「お腹の上に出してくれれば良かったのに」と言ったので、私は、「美しい体を汚す訳にはいかなかったから」と言った。

いつもの彼女は、「私のお口に!」と言うのが決まり文句だったが、今日は初めて違ったので、私は咄嗟にそうしただけだった。

彼女の呼吸は相当荒くなっていたが、起き上がって私を抱き締めて、「ミキ君は紳士なのね、ありがとう」と言いながら愛おしい顔をしてお掃除をしてくれた。

その日の彼女は、「これはマッサージ代」と言って一万円を出して、「これは私を気持ち良くしてくれたお駄賃」と言ってもう一万円をくれて合計で二万円を頂いた。
 
私は「多過ぎます」と言うと、「ミキ君は欲がないのねと言ったので、「私も気持ち良かったのですよ」と言うと彼女は「また主人と娘がいない時に呼んだら遊びに来てね」と言った。

私はシーツがグチャグチャになっていたご主人と奥様のベッドから出て、ニコニコしながら、「はい!」と答えた。

この日はそれで自室に戻りシャワーを浴びて眠った。

この頃の私はホストのようで、大家さんの奥様と叔母からお小遣いをもらって関係を続けていた。

つづく
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