サレ夫が愛した女性たちの追憶

しらかわからし

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第1章

23話-2 大家さんの奥様に呼ばれて自宅へ

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分かっていた事ではあるが、奥様の口から本音が放たれたのは今日が初めてだった。

急に彼女は淫靡な顔になり私の下半身に顔を移動させた。

私の叔母も上手だったが奥様も引けを取らないぐらいだった。

考えてみれば二人とも男の悦びを知った熟女だから当然だった。

余りの気持ち良さでフィニッシュしそうになり、「奥様!ダメです!」と慌てて言った。

 いつもは「私のお口に!」と言ってくれていたが、今日はそうではなかったので私は彼女の頭に手を置き突き放すようにして止めさせた。

そして彼女が立ったので下着姿の大きな胸の谷間に私は顔を埋めた。

彼女は普段から香水を付けていて火照った体から漂ったその香りに私の頭がクラクラし出して益々欲情した。

谷間に顔を埋めながらブラのホックを外すと巨乳が現れた。

私は夢中でしゃぶり付いた。

今日はいつもと違って彼女が、「あぁ、凄く感じるわ、ミキ君のような男の子が大好きなの!」と叫んだ。

私は彼女のショーツに手を差し入れ、触ると既に大洪水で、愛撫をしていると、「あぁ!気持ちいい!上手よ、ミキ君!」と悦びの声を上げていた。

私にSEXを教えてくれたのは叔母だ。

叔母の二十代までの若い頃は、美容院に住み込みで勤務しながら修行し、夜の自由時間に独立するための資金を貯めるのに暫く風俗嬢をしていたそうだ。

そんな訳で女性の悦ばせ方を叔母から教わった私は若くても経験豊富で、熟女を悦ばす技と持久力を持ち合わせていた。

奥様は箍が外れたか狂ったように淫語を連呼していた。

その後、「ダメ!」と一言、呻いた後に体を硬直させて、絶頂の単語を連続させて達した。

彼女はハァハァと大きく肩で息をしながら項垂れていた。

しばらく肩で息をしていた奥様は顔を上げ私を見上げ、「ハァ…、ハァ…、ミキ君、凄く良かったわよ、ハァ…、久しぶりだったから感じちゃったわ。ありがとう」と満足してくれた様子だった。

私は彼女が悦ぶ急所は心得ていた。
 
そして奥様は「今度は私がミキ君に気持ち良くしてあげるから」と言ってくれたので私は「シャワーして良いですか?」と訊いた。

彼女は、「そのままで良いから」と言った。

「汗臭いですよ、マンションの掃除で汗掻いているんで」と私は戸惑いながら言った。

「良いのよ、その方が私は興奮するから」と彼女。

この頃の奥様は恥じらうことなく、隠語を交えて淫靡に囁いていた。

つづく
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