サレ夫が愛した女性たちの追憶

しらかわからし

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第2章

49話 週二回の真凛の実家での義祖母の入浴介助と食事介助

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最近の私は、平日の遅番の日に週二回に及ぶ、義祖母の入浴介助で真凛の実家に行き、その日は義母と情交をしてから作ってくれた昼食を頂いてホテルに出勤していた。

この頃の真凛は、義父の会社の顧問弁護士事務所で事務員のパートをするようになって、彼女は実家の手伝いを全くしなくなっていた。

今日の昼食のメニューは私の大好物のピーマンの素焼き 醤油とおかかで食し、手作りのポテトサラダときゅうりとわかめの酢の物、野菜の煮物、てりやきハンバーグ、鰤カマ塩焼き、出汁巻き玉子、ご飯と味噌汁だった。

こんなに食べられるのか? と言うほど義母は私の為に拵えてくれていた。

私に抱けれたい気持ちもあっての事は私も重々、承知していましたので、週に二回のお勤めは完璧にした。

最近では真凛が私に対し求めなくなっていた事もあったので、私としては義母を徹底的に喜ばせていた。

義祖母は認知症になっていたので、私と義母の情交で彼女が大きな喘ぎ声を上げても義祖母は意味が分からないので良かった。

義母との関係は、真凛と付き合う前からだったので、私と義母の中には罪悪感が全くなかったし、真凛にも申し訳ないという気持ちもなかった。

義母は義父とは既に長年のセックスレスでしたので、私の大学生時代からの付き合いだったので、既に真凛よりも長く関係をしていたことになる。

お互いの急所は知り得ていたので、義母を絶頂にさせるのは朝飯前だった。

この頃は、真凛を求めても疲れているからと拒否されていたので、私は義母とそして休みの日には康子先生と関係をしていた。

義祖母をベッドに寝かせて、私が食事をさせて、その後は義母とベッドを共にして食事をしてホテルに出勤するという生活だった。

これが週に二回、確実にあると中々大変だった。

つづく
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