サレ夫が愛した女性たちの追憶

しらかわからし

文字の大きさ
123 / 292
第3章

1話-2 前妻の母親(義母)から呼ばれて

しおりを挟む
「お義母さんは、寂しかったんですね」と背中を撫でる手に力を入れた。

横に座っていた義母は、私の膝の上にうつ伏せになり、泣き崩れていた。

私はどうする事もできずただ、ひたすら義母の背中を優しく撫で続けるだけだった。

真凛は、友人と一泊旅行に出掛けているとの事で、義父も帰って来ないし、義祖母は既に夢の中で今夜は義母と二人きりだったので抱いてあげる事にした。

撫でている手が、愛撫する手付きに変わり始めると、義母の様子も微妙に変わり、いつの間にか泣き声は止んでいた。

私の手は、洋服の上から、首筋、肩、わき腹へと移動していき、義母も私の膝上に手を置いて少しずつ撫でるように動かしていた。

それに反応するように、私のもムクムクと起きていった。

義母もそれを感じて、ピクリ!と手を止め、また動かした。

私の愛撫を待っているようだったので、豊満な乳房を洋服の上から優しく揉みしだいていた。

「あっ!」と呻いて、体を一瞬、硬直させただけで動かなかった。

甘い呻き声を義母は発しだしていた。

更に、私の硬くなりかけたモノをズボンの上から握っていた義母だった。

義母と唇を合わせて舌を差し入れると強く吸ってきて、そのまま私の手を取り義父との夫婦の寝室に導いた。

そして無言で二人は下着だけの姿になり、義母はブラも取り、ベッドに横たわり、先ほどと同様に熱いディープなキスを交わした。

「お義母さん、愛しているから」と私が言うと、義母も「ずっと昔から私はミキ君だけの女です」と言った。

この頃の義母は私の学生や独身時代の頃とは違い、淫乱な隠語を交えた言葉を発することは無くなっていた。

口を離すと義母は声にならない呻き声を上げて悶えていた。

真凛と離婚してから、呼ばれて行った事は数回、あったがいずれも義父と義祖母がいた昼間だったので、義母を抱くことはなかった。

その後、私を強く抱き付き、「娘とミキ君が離婚した時は物凄く寂しかったの。もう来てくれないかと思っていたから」と言った。

その後はお互いに激しく体を重ねた。

「お義母さん、物凄く良かったですよ」と私が言った。

「本当!良かったぁ、私も最高だったわよ、もう、あのまま死ぬかと思ったもの…ミキ君のは破壊力抜群だかものね」と私を握ってきた。

そしてまた、優しく微笑んでいた。

また可愛くなって、抱き締めて額にチュッとキスすると、義母もキスを返してくれて、「ミキ君、大好きよ。これからも抱いてくれる?」と言った。

その顔を見てまた抱きたくなった私は、「これからもずっと抱きますよ。一生ね」と。

その後は体位を変えて騎上位やバック、松葉崩しに駅弁で、正味二時間以上互いに腰を振り続けた。

義母もそんな私に応えて善がり声を上げ続けてくれていた。

全裸で気絶していて、ぐったりしていた義母に布団を掛けて私は自宅にタクシーで帰った。

翌朝、義母から電話が、「あのまま帰ったのね。起きなくてごめんなさい。朝までグッスリ眠ったから。本当に気持ち良かった。あんなに凄いのに真凛もバカよね。ミキ君みたいな旦那様と別れてね。今度来たらお小遣いを上げるから、昨日は渡せなくて御免ね」

「いつでも寂しくなったら言って下さい。今度は外で逢いたいですね」

「うん、そうね。ありがとう。また抱いてね!」

「はい」と言って電話を切った。

恐らく、これからも義母を私のセフレとして付き合って行くつもりだった。

義父とは女性に対しての優しさと性技勝負だったら絶対に負けない自信があったし、義父は糖尿病で立たないのも知っていた。

つづく

しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

秘事

詩織
恋愛
妻が何か隠し事をしている感じがし、調べるようになった。 そしてその結果は...

真面目な女性教師が眼鏡を掛けて誘惑してきた

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
仲良くしていた女性達が俺にだけ見せてくれた最も可愛い瞬間のほっこり実話です

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

離婚した妻の旅先

tartan321
恋愛
タイトル通りです。

危険な残業

詩織
恋愛
いつも残業の多い奈津美。そこにある人が現れいつもの残業でなくなる

処理中です...