140 / 291
第3章
13話-3 支配人のセクハラの録音を京香とラブホで聴く
しおりを挟む
タクシーを降りてラブホの部屋を選び二人で部屋に入った。
直ぐに部屋に入って録音機のスイッチを押した。
支配人の声「京香は俺が誘って嫌だったのか?」
京香の声「いいえ」
支配人「京香、お前は相変わらずに冷たいヤツだな!」と苦笑している声。
支配人「そうだよな。お前はそういう奴だよな」と独り言のように言った。
京香「……」黙っていた。
支配人「俺は京香、お前を誘って返事がない時は凄く寂しかったけどな!」と言った。
京香は「またまたまた……、赤井料理長……、お戯れを……、その手を離して下さい!」
支配人「メインダイニングでは他の社員もいるけど、ここは誰も見ていないから、良いだろう?」
京香「赤井料理長は事務所でも良く私の体を触っていましたけど、私は本当に嫌でしたよ」と言った。
支配人「いやいやいや、京香だって嫌がっていない感じだったけどな」
京香「そんな事ないですよ!赤井料理長!オッパイはダメですよ。キスも!私には主人と子供も居るんですから!」
支配人「京香、今は二人だけなんだから、良いだろう?」
私は一旦、スイッチを止めて、「アソコの店は指示を出すバーテンのカウンターの下に個室専用のモニターがあって、それを見ていていたんだよ」
「だからね、頼んだ飲み物がずっと来なかったのね」
私はまたスイッチを押すと。
「赤井料理長、スカートの中の手を退かして下さい!ダメですから、本当にダメですから!」
「京香のスカートの短さは変わってないな。短くしているのは俺に触られたいからだろ?」
「違います。そんな……、赤井料理長!本当にヤメて下さい!」
「京香は相変わらず、他の男性職員の視線を独り占めしようとしているのか?」
「赤井料理長……、そんなに……、短くしてないですよ!」
「んっ……んぐぅ……んふっ…」
「ここが奥かな? 京香、お前、旦那とはレスか?湿ってきたぞ!?」
「赤井料理長!ヤメて下さい、本当に!」
「ダメだなぁ、ここはそういう店じゃないんだよ?」
「んっ……んふっ……んぐぅ……」
「ここではここまでにしとこうか!?」
「もう終わりです。赤井料理長、帰りましょうよ!帰して下さい!お願いですから!」
「ん……ん……むぅ……イヤぁ!」とパタパタと京香は支配人の背中を叩いた音。
「あぁっ……あっ……イヤッ……あぁぁ……赤井料理長!ヤメて下さい! 当に!」
「京香、こんなに濡らしてヤメてほしいの?」
「はい!」
「ヤメてほしいの?」
「はい!」
「ヤメてほしいの?」
「はい!」
「ほしいの?」
「はい」
「最後の『ほしいの?』」で「はい」「そっか……ほしいんだね、俺が。じゃあ移動しようか? 」
「ほしいんだろ?」
「いいえ!帰りたいです!帰して下さい!」
スタッフが、「お待たせしましたぁ!」 と部屋に入って来た。
それと入れ替えに京香は一人で店を出て帰った。
その後、私は録音機のスイッチをOFFにした。
「こういう事だったんだ?これを借りていていいか?」
「そうなの。次の日から支配人は私にだけイヤミを言って大変だったんだから。副長が預かって使える時に使ってよ」
「うん、京香には迷惑はかけないし、使う時は必ず連絡するから」と言って私は京香を抱き寄せディープなキスをし、「シャワー!」と言って二人で全裸になって浴室に行った。
「副長の事は信じているから」
「ありがとう。今日は京香を沢山愛して上げるから」
「嬉しい!」
この後は京香と一夜を過ごし、明くる日の朝に近くのファミレスで朝食を取ってそれぞれ別れた。
つづく
直ぐに部屋に入って録音機のスイッチを押した。
支配人の声「京香は俺が誘って嫌だったのか?」
京香の声「いいえ」
支配人「京香、お前は相変わらずに冷たいヤツだな!」と苦笑している声。
支配人「そうだよな。お前はそういう奴だよな」と独り言のように言った。
京香「……」黙っていた。
支配人「俺は京香、お前を誘って返事がない時は凄く寂しかったけどな!」と言った。
京香は「またまたまた……、赤井料理長……、お戯れを……、その手を離して下さい!」
支配人「メインダイニングでは他の社員もいるけど、ここは誰も見ていないから、良いだろう?」
京香「赤井料理長は事務所でも良く私の体を触っていましたけど、私は本当に嫌でしたよ」と言った。
支配人「いやいやいや、京香だって嫌がっていない感じだったけどな」
京香「そんな事ないですよ!赤井料理長!オッパイはダメですよ。キスも!私には主人と子供も居るんですから!」
支配人「京香、今は二人だけなんだから、良いだろう?」
私は一旦、スイッチを止めて、「アソコの店は指示を出すバーテンのカウンターの下に個室専用のモニターがあって、それを見ていていたんだよ」
「だからね、頼んだ飲み物がずっと来なかったのね」
私はまたスイッチを押すと。
「赤井料理長、スカートの中の手を退かして下さい!ダメですから、本当にダメですから!」
「京香のスカートの短さは変わってないな。短くしているのは俺に触られたいからだろ?」
「違います。そんな……、赤井料理長!本当にヤメて下さい!」
「京香は相変わらず、他の男性職員の視線を独り占めしようとしているのか?」
「赤井料理長……、そんなに……、短くしてないですよ!」
「んっ……んぐぅ……んふっ…」
「ここが奥かな? 京香、お前、旦那とはレスか?湿ってきたぞ!?」
「赤井料理長!ヤメて下さい、本当に!」
「ダメだなぁ、ここはそういう店じゃないんだよ?」
「んっ……んふっ……んぐぅ……」
「ここではここまでにしとこうか!?」
「もう終わりです。赤井料理長、帰りましょうよ!帰して下さい!お願いですから!」
「ん……ん……むぅ……イヤぁ!」とパタパタと京香は支配人の背中を叩いた音。
「あぁっ……あっ……イヤッ……あぁぁ……赤井料理長!ヤメて下さい! 当に!」
「京香、こんなに濡らしてヤメてほしいの?」
「はい!」
「ヤメてほしいの?」
「はい!」
「ヤメてほしいの?」
「はい!」
「ほしいの?」
「はい」
「最後の『ほしいの?』」で「はい」「そっか……ほしいんだね、俺が。じゃあ移動しようか? 」
「ほしいんだろ?」
「いいえ!帰りたいです!帰して下さい!」
スタッフが、「お待たせしましたぁ!」 と部屋に入って来た。
それと入れ替えに京香は一人で店を出て帰った。
その後、私は録音機のスイッチをOFFにした。
「こういう事だったんだ?これを借りていていいか?」
「そうなの。次の日から支配人は私にだけイヤミを言って大変だったんだから。副長が預かって使える時に使ってよ」
「うん、京香には迷惑はかけないし、使う時は必ず連絡するから」と言って私は京香を抱き寄せディープなキスをし、「シャワー!」と言って二人で全裸になって浴室に行った。
「副長の事は信じているから」
「ありがとう。今日は京香を沢山愛して上げるから」
「嬉しい!」
この後は京香と一夜を過ごし、明くる日の朝に近くのファミレスで朝食を取ってそれぞれ別れた。
つづく
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる