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第3章
30話-1 義母とキャッチボール&キャンプデート
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実は義母に逢ったのは年明けの直ぐでしたが、私の仕事が忙しく中々逢えなかったのですが何とか逢えた。
一か月間は電話で話しているだけでした。
それでも話しは盛り上がったし、話しをしていて私に対しては嫌なところもなかったけど、義父とは喧嘩が絶えなくなっているとの事だった。
義父も大病をしたが、完治したらまた強気になって、彼女の所に入り浸りで、真凛も新たな彼の所に入り浸たりで、義祖母の面倒は義母だけがしていることでストレスが溜まっていた。
離婚に成りそうだと言って、「離婚したらミキ君、貰って!」と急に言われて少し困惑した。
マジで義母だったら良いとは思っていたが、実際に義父と別れて、結婚となると、考えなくてはいけない事が多々あるし、歳の差も甚だしいほどだし、それだったら叔母と結婚したいぐらいだった。
そして前妻の母親と結婚するなんてありえないのですが、仮に内縁の妻としてもだが。
顔もけっこう好みだし、体だって相性が良いし、性格は現在、今まで付き合った中では女性の中ではナンバーワンは何と言っても叔母でナンバーツーは京香と義母と康子先生が競っているといった感じだ。
ただ、義母とはお互いに知り過ぎる程知っているのは確かだ。
しかし実際に結婚となると難しい障壁が幾つも存在するように思っていた。
それを抜きに逢うのは最高に良い女性だ。
義母は、学生の頃にソフトボールをやってたっていたとの事で、久々のデートは野営地に行ってデイキャンプをしてキャッチボールをしようという事になった。
そんな健全なチョイスも中々良いと思った。
汗を流せば、嫌な事も忘れると思ったからで、義母は義父とはまともな恋愛をしないで、親同士が決めた見合いで結婚した。
婚約期間中もデートらしい事をした事がなかったので、今回のデートではこんな企画をした。
駅で待ち合わせしてレンタカーで借りた車に乗せて野営地に向かった。
車内で「あのジムニーはどうしたの?」と訊かれたので、「故障して修理に出しています」と言った。
義母とは何度も電話では話していたが、実際逢うと久々だったのでお互いに何だかちょっと照れ臭かった。
義母が結婚話をし出したからだと思う。
彼女の分のグローブもリュックに詰めて持って行った。
つづく
一か月間は電話で話しているだけでした。
それでも話しは盛り上がったし、話しをしていて私に対しては嫌なところもなかったけど、義父とは喧嘩が絶えなくなっているとの事だった。
義父も大病をしたが、完治したらまた強気になって、彼女の所に入り浸りで、真凛も新たな彼の所に入り浸たりで、義祖母の面倒は義母だけがしていることでストレスが溜まっていた。
離婚に成りそうだと言って、「離婚したらミキ君、貰って!」と急に言われて少し困惑した。
マジで義母だったら良いとは思っていたが、実際に義父と別れて、結婚となると、考えなくてはいけない事が多々あるし、歳の差も甚だしいほどだし、それだったら叔母と結婚したいぐらいだった。
そして前妻の母親と結婚するなんてありえないのですが、仮に内縁の妻としてもだが。
顔もけっこう好みだし、体だって相性が良いし、性格は現在、今まで付き合った中では女性の中ではナンバーワンは何と言っても叔母でナンバーツーは京香と義母と康子先生が競っているといった感じだ。
ただ、義母とはお互いに知り過ぎる程知っているのは確かだ。
しかし実際に結婚となると難しい障壁が幾つも存在するように思っていた。
それを抜きに逢うのは最高に良い女性だ。
義母は、学生の頃にソフトボールをやってたっていたとの事で、久々のデートは野営地に行ってデイキャンプをしてキャッチボールをしようという事になった。
そんな健全なチョイスも中々良いと思った。
汗を流せば、嫌な事も忘れると思ったからで、義母は義父とはまともな恋愛をしないで、親同士が決めた見合いで結婚した。
婚約期間中もデートらしい事をした事がなかったので、今回のデートではこんな企画をした。
駅で待ち合わせしてレンタカーで借りた車に乗せて野営地に向かった。
車内で「あのジムニーはどうしたの?」と訊かれたので、「故障して修理に出しています」と言った。
義母とは何度も電話では話していたが、実際逢うと久々だったのでお互いに何だかちょっと照れ臭かった。
義母が結婚話をし出したからだと思う。
彼女の分のグローブもリュックに詰めて持って行った。
つづく
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