サレ夫が愛した女性たちの追憶

しらかわからし

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第4章

6話-1 康子先生の作業を手伝った後

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「いつからあちらには行くの?」と先生。

「明日には一旦、向こうの社長と逢って話を聞き、また帰って来て引っ越しをしようと思っているんです」と私。

「寂しくなるわね。今度は静丘だから、そうそうこちらには来られないでしょうから」

「すみません」

「ミキトさんが謝る事ではないじゃない」

「ま、そうですが、先生のお傍に居られないのがとても残念です」

「大丈夫よ。浮気はしないし、貴方の女でいる覚悟はできているから、もっとお婆ちゃんになっても抱いてね」

「はい、勿論です」

「これ、転職祝いと言ってはなんだけど。先日、温泉旅館に連れてってもらって良い思い出もできたから」と言って封筒を渡された。

私はありがたく受け取った。

中身には三十万円が入っていた。

先生の陶芸の手伝いをした後に、一緒に夕食を近所の和食店で取り、帰宅してから入浴をした。

浴室の中でも彼女は私に抱き付いてキスをしてきたので、私も応え、後ろに回って私は彼女の豊かな胸を鷲掴みにして揉みしだいた。

「あっ!」と声を漏らしただけで、そのままの体勢でいたので、私は既に興奮したかのような厭らしい息遣いを彼女の耳に当てた。

興奮で硬直していた先生の体から力が抜けていき喘ぎ声を上げていて、私は豊かな胸を揉みしだいていた。

堪らず声が漏れる先生の顔をこちらへ向けさせ、濃厚なキスをした。

スレンダーでありながら二つの毬は異常に大きく揉み応えは十分だった。

毎日のように土練りをしているので老婆とは言え、胸の筋肉は発達していて跳ね返って来るほどの弾力があった。

私の唇で彼女の唇を軽く噛むようなキスを繰り返しながら、次第に舌を絡ませると、彼女もそれに応えて絡ませてきた。

胸を激しく揉んでいたのをソフトにし、強弱を付けながらキスを続けた。

「先生の胸は凄く良い形で、揉み甲斐があって本当に気持ちいいですよ」と、私は囁きながら右手を横に滑らせた。

「あっ、あん!」と肌を伝う私の手の動きに反応した。

「先生は感度が良いんですよね。ここはどうですか?」と言って尖がりを摘んだ。

更にディープなキスを重ねながら、両手で下から包み込むように優しく揉みしだいた。

先生はもう我慢が出来なくなったのか、私のモノを掴み扱き出した。

「あぁん!」と呻き、胸はかなり感じるのだ。

強弱を付けて揉みながら、親指と人差し指で両方の乳首を軽く摘み、軽く引っ張っていた。

「あぁ……」と呻いた後。

つづく
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