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16話 ※
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※♡喘ぎや過激な表現、性的描写が入ります。苦手な方はお気をつけください。
シン…とする。返事が来なくて『あれ?』と見ると、遼は鼻血を出してこっちをガン見していた。
「えええ!!血!血!遼!血が!!!」
そう言って起き上がって取りに行こうとすると、急に腕を引っ張られて熱いキスをされる。
「っふ……んん、………はぁっ」
鉄の味がしてさっきした時よりも興奮した。だけど、すぐに我に返り遼の頭をぶん殴る。
「こらっ!」
「いったぁ……何すんだよ統」
何すんだよってなんだよ、お前血が出てるんだから止まれよアホ。と言いたくなるが無視してティッシュを渡して止めさせる。
その顔は納得いきませんって感じだけどさっきいじわるされたから仕返しということにしとこう。
「で、遼。」
「ん?」
首をかしげる遼。なんでわかんないんだよ。
「返事は?俺の返事。」
「あ?あぁ~。ごめんごめん、あまりにも統がかわいくて。」
思わずまたグーパンしそうになる。
「こんな俺で良ければ、こちらこそお願いします。」
そう言ってまた優しく口づけをしたかと思ったら衝撃の言葉を吐く。
「てことで、まだヒートの匂いすごいからこれから頑張ろうか。」
「……え?」
呆然としていると先程いじられていた突起にちょん、と触れられビクッとする。
そのまま弧を描くようにクルクル焦らされて思わず遼の顔を睨む。
「統、あんまりそうやって睨まない方がいい。酷い目に合うからな。」
すると突然、ギュッと摘まれる。
「んぁあ!!♡」
突然の衝撃に甘い声が飛び出す。
そんなのお構いなしに遼は片手をズボンの中に潜り込ませスラックスの上からスリスリと陰茎をなぞる。
「あっ♡あっ♡だめっ…♡強くしたらすぐイっちゃうからっ…♡」
強い刺激から逃げたくて必死に身をよじるが指は止まることなく動く。
次第に陰茎をなぞっていた指が肉棒を掴んで上下に揺すり始め、統は身体を反らしてその甘美な快感に喘いだ。
「りょ、りょうぅ……♡それ、ほんとにッむり…だからぁ♡」
「一回出したら良くなるから、出しとこうな」
そういうと段々手の速度があがる。乳首はカリカリ転がされたかと思うと急に引っ張られたり、反対の手ではスラックスの隙間から指を差し込んで扱かれ、イクのなんてあっという間だった。
「は、ぁ…い、いく♡イくからぁ♡て、はなして…!!♡」
止まる気配のない遼の指。なすすべなく統は果てる。
「いっっっ♡イク♡…あぁぁ♡」
情けなく嬌声をあげると、陰茎からビュク、ビュクと白い飛沫がパンツの中に広がる。
ハァハァと息切れの音が部屋の中に広がる。
そして遼は俺を立ち上がらせたかと思うと、俺の服をすべて脱がす。
もう抵抗する力もないので全て任せていると、孔の縁に指が触れ、媚穴に指が潜入する。
ずっと待ち望んでいたその快感に無意識に吸い付いていたのか遼が小声で「キツ…」と言ってるのが聞こえる。
「は、ぁあ’’…♡……あ’’っ♡」
次第に指がもう一本、またもう一本と増え、強烈な刺激に声が大きくなってくる。
すると後蕾に猛烈な刺激が走る。そのしこり部分を擦られるだけで頭に電撃が走るような感覚がし、息が絶え絶えになる。
「んン’’ン’’ッッッ♡そこ♡♡だめッッ♡♡♡♡」
グリ、グリと執拗に責められ頭がだんだんショートしてくる。
「は、ぁぁあああ♡りょう♡そこ、ほんとに、むりッッッ♡♡♡」
足がガクガクと震えだし、思わず遼の肩を掴む。それでもやめない遼に涙目で睨むと遼はにっこり笑って「イキな♡」と耳元で囁かれ果ててしまった。
「はぁ…♡はぁ…♡」
あまりにも強い快感に立て続けにあい、統はもうヘロヘロだった、がここで止まらないのが遼であった。
「気持ちよかったか?このまま終わってもいいけど、どうする?」
シン…とする。返事が来なくて『あれ?』と見ると、遼は鼻血を出してこっちをガン見していた。
「えええ!!血!血!遼!血が!!!」
そう言って起き上がって取りに行こうとすると、急に腕を引っ張られて熱いキスをされる。
「っふ……んん、………はぁっ」
鉄の味がしてさっきした時よりも興奮した。だけど、すぐに我に返り遼の頭をぶん殴る。
「こらっ!」
「いったぁ……何すんだよ統」
何すんだよってなんだよ、お前血が出てるんだから止まれよアホ。と言いたくなるが無視してティッシュを渡して止めさせる。
その顔は納得いきませんって感じだけどさっきいじわるされたから仕返しということにしとこう。
「で、遼。」
「ん?」
首をかしげる遼。なんでわかんないんだよ。
「返事は?俺の返事。」
「あ?あぁ~。ごめんごめん、あまりにも統がかわいくて。」
思わずまたグーパンしそうになる。
「こんな俺で良ければ、こちらこそお願いします。」
そう言ってまた優しく口づけをしたかと思ったら衝撃の言葉を吐く。
「てことで、まだヒートの匂いすごいからこれから頑張ろうか。」
「……え?」
呆然としていると先程いじられていた突起にちょん、と触れられビクッとする。
そのまま弧を描くようにクルクル焦らされて思わず遼の顔を睨む。
「統、あんまりそうやって睨まない方がいい。酷い目に合うからな。」
すると突然、ギュッと摘まれる。
「んぁあ!!♡」
突然の衝撃に甘い声が飛び出す。
そんなのお構いなしに遼は片手をズボンの中に潜り込ませスラックスの上からスリスリと陰茎をなぞる。
「あっ♡あっ♡だめっ…♡強くしたらすぐイっちゃうからっ…♡」
強い刺激から逃げたくて必死に身をよじるが指は止まることなく動く。
次第に陰茎をなぞっていた指が肉棒を掴んで上下に揺すり始め、統は身体を反らしてその甘美な快感に喘いだ。
「りょ、りょうぅ……♡それ、ほんとにッむり…だからぁ♡」
「一回出したら良くなるから、出しとこうな」
そういうと段々手の速度があがる。乳首はカリカリ転がされたかと思うと急に引っ張られたり、反対の手ではスラックスの隙間から指を差し込んで扱かれ、イクのなんてあっという間だった。
「は、ぁ…い、いく♡イくからぁ♡て、はなして…!!♡」
止まる気配のない遼の指。なすすべなく統は果てる。
「いっっっ♡イク♡…あぁぁ♡」
情けなく嬌声をあげると、陰茎からビュク、ビュクと白い飛沫がパンツの中に広がる。
ハァハァと息切れの音が部屋の中に広がる。
そして遼は俺を立ち上がらせたかと思うと、俺の服をすべて脱がす。
もう抵抗する力もないので全て任せていると、孔の縁に指が触れ、媚穴に指が潜入する。
ずっと待ち望んでいたその快感に無意識に吸い付いていたのか遼が小声で「キツ…」と言ってるのが聞こえる。
「は、ぁあ’’…♡……あ’’っ♡」
次第に指がもう一本、またもう一本と増え、強烈な刺激に声が大きくなってくる。
すると後蕾に猛烈な刺激が走る。そのしこり部分を擦られるだけで頭に電撃が走るような感覚がし、息が絶え絶えになる。
「んン’’ン’’ッッッ♡そこ♡♡だめッッ♡♡♡♡」
グリ、グリと執拗に責められ頭がだんだんショートしてくる。
「は、ぁぁあああ♡りょう♡そこ、ほんとに、むりッッッ♡♡♡」
足がガクガクと震えだし、思わず遼の肩を掴む。それでもやめない遼に涙目で睨むと遼はにっこり笑って「イキな♡」と耳元で囁かれ果ててしまった。
「はぁ…♡はぁ…♡」
あまりにも強い快感に立て続けにあい、統はもうヘロヘロだった、がここで止まらないのが遼であった。
「気持ちよかったか?このまま終わってもいいけど、どうする?」
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