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ショウイチ⑦
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私が落とそうとしていた男に落とされかかっている。
もう、すでに落ちてるのか…
昼休みが近付くに連れて、ドキドキが激しくなる。
本当に行くの?
どうすればいいの?
ついに昼休み。
教室にはショウイチはいない。
ユイは友達と話している。
気が付くと、私は体育館に向かっていた。
ショウイチは体育館の入り口にいた。
私を見つけると、ニヤリと笑い中へ入っていく。
その後ろを無言でついていく。
『やっぱりきたね、こっち』
ショウイチは私をトイレに入るように促す。
狭い個室。
カチャ、っと鍵を締めた。
『しょーちゃん、こんなとこで何?!』
外に聞こえないように声をひそめる。
私の質問を遮るように、スルッとスカートに手を入れてきた。
『あれ?リサ、俺の言うこと聞いてないね?』
『え…だって…』
その手は私の下着を掴み、一気に下げて脱がせる。
そして私の顔の前で見せる。
『ね、ここ…なんで濡れてんの?』
『…』
『また、言えない?じゃあー、これでも?』
ショウイチの手が再びスカートの中に入り、隠されていない大事な部分に触れる。
『あぁっ…』
『リサ、かわいいよ』
ショウイチの指がゆっくりと中に入ってきた。
足がガクガクっと震える。
少しずつ指の動きが激しくなる。
声が出そうになるのを必死に我慢する。
『はぁっ…』
『リサ、声出したらダメだよ?』
ショウイチの口で塞がれる。
舌を絡ませる。
あぁ、カラダの力が抜けていく…
大事な部分から蜜が溢れていく…
トイレにいることも忘れて絶頂を迎えようとしている。
『しょーちゃん…イッちゃう…』
『ん…指がちぎれそうなぐらいしまってきてる』
ショウイチにギュッとしがみついた瞬間…
大事な部分を支配していた指がスッと抜かれた。
ショウイチは私の蜜でヌルヌルになった指をニヤニヤしなが舐めている。
『んぁぁ…しょーちゃん…』
泣きそうな顔でショウイチを見つめる。
『リサのエロいの、おいしいよ。ほら』
自分が舐めていた指を私の口に入れてきた。
その指を必死に舐める。
『リサ、いい顔するね。これからもよろしくね』
少し乱れたスカートを直してくれた後、鍵を開け出ていく。
『先に出るから、少ししたら出てきて。これは預かるからね』
私の下着を持っていってしまった。
どうしよう…
ノーパンなんて…
そして、カラダが限界。
もう、すでに落ちてるのか…
昼休みが近付くに連れて、ドキドキが激しくなる。
本当に行くの?
どうすればいいの?
ついに昼休み。
教室にはショウイチはいない。
ユイは友達と話している。
気が付くと、私は体育館に向かっていた。
ショウイチは体育館の入り口にいた。
私を見つけると、ニヤリと笑い中へ入っていく。
その後ろを無言でついていく。
『やっぱりきたね、こっち』
ショウイチは私をトイレに入るように促す。
狭い個室。
カチャ、っと鍵を締めた。
『しょーちゃん、こんなとこで何?!』
外に聞こえないように声をひそめる。
私の質問を遮るように、スルッとスカートに手を入れてきた。
『あれ?リサ、俺の言うこと聞いてないね?』
『え…だって…』
その手は私の下着を掴み、一気に下げて脱がせる。
そして私の顔の前で見せる。
『ね、ここ…なんで濡れてんの?』
『…』
『また、言えない?じゃあー、これでも?』
ショウイチの手が再びスカートの中に入り、隠されていない大事な部分に触れる。
『あぁっ…』
『リサ、かわいいよ』
ショウイチの指がゆっくりと中に入ってきた。
足がガクガクっと震える。
少しずつ指の動きが激しくなる。
声が出そうになるのを必死に我慢する。
『はぁっ…』
『リサ、声出したらダメだよ?』
ショウイチの口で塞がれる。
舌を絡ませる。
あぁ、カラダの力が抜けていく…
大事な部分から蜜が溢れていく…
トイレにいることも忘れて絶頂を迎えようとしている。
『しょーちゃん…イッちゃう…』
『ん…指がちぎれそうなぐらいしまってきてる』
ショウイチにギュッとしがみついた瞬間…
大事な部分を支配していた指がスッと抜かれた。
ショウイチは私の蜜でヌルヌルになった指をニヤニヤしなが舐めている。
『んぁぁ…しょーちゃん…』
泣きそうな顔でショウイチを見つめる。
『リサのエロいの、おいしいよ。ほら』
自分が舐めていた指を私の口に入れてきた。
その指を必死に舐める。
『リサ、いい顔するね。これからもよろしくね』
少し乱れたスカートを直してくれた後、鍵を開け出ていく。
『先に出るから、少ししたら出てきて。これは預かるからね』
私の下着を持っていってしまった。
どうしよう…
ノーパンなんて…
そして、カラダが限界。
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