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異世界に召喚されましたが 平和になっていたので 大神と食べ歩きの旅を楽しみます(と配信♥♥♥ #5
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―山道―
がったんごっとん がったんごっとん…。
馬車の旅はやはり 快適だ
それが…例え…
尾てい骨を打ち 凍てつく寒さが
吹き込んで来ようとも……!!
それもそのはず
今は始まりの時、虎の年12月!
雪山…なめてました。
私もフェリルも さっきから
鼻水が止まらない。
吹き荒ぶ吹雪で前が見えない。
ってが全面真っ白。
これがホワイトアウトかあ…
エクストリームしてんな☆彡
ってか
辛い。
洋服から出てる場所の感覚が痛いを十の昔に通り越し 鈍い
「さ、さぶいね……」
「だ、だから
言っただろう…」
正直
冬の山を 舐めてました…(2回目
フェリルと 身を寄せ合い
寒さを しのぐ…
フェリルの毛並みが心なしか凍ってる気が……
K・O・O・T・T・E・R・U・!・!・!
「フェリルさん…あの大丈夫ですか?」
フェリルさんは仏のような顔で言いました
「しかしこれも苦ではないと私は悟ったのです…」
S・A・T・O・T・T・E・R・U・?・!
『なんでこんなになるまで放っておいたんだ!!』
そんな 緊急救命室の医師の幻聴が脳内にこだまする中
我々と違い完全防備の御者のおじさんが 告げてくれた。
「ついたがやー」
かすかに香る……
これは…硫黄の匂い!!
すぐさま 私は荷馬車を凍りかけのフェリルを抱っこして降りると
挨拶もそこそこに 日本風の温泉宿を目指す!!
「いらっしゃいませ…。」
「あったかーい!!!」
「うむ、温かいな…」
身体がじんじんするぅー♥♥♥
ってか フェリルが悟りから還ってるうー♥♥♥♥♥♥
いぎがえる…っ!!
まあ私の感想はさておきフェリル先生が説明してくださる
「真冬の雪山にもかかわらずこんなにも温かいのはも この宿に張られている
魔法陣のおかげだ。」
フェリル先生のご高説を賜り思う
「それ…
何で 馬車で
使わなかったの?」
「ん?
我の正体がバレて 良いなら
使ってもよいが?」
「悪かったわ…」
あまりにもちっぽけで虚しい物語の結末に 至ったところで
まずは チェックイン
天然木目調のカウンターへひじをつけると何となく温かい。
身体が冷えすぎたせいだとは信じたくない。
冬の雪山を前に浅はかだった自分を責めたい。
譲れない
このチェックイン、よーチェケラー。
というか……
「ここいらにしては 珍しい建築方法ね…」
「ありがとうございます。
ここより 東にある国
日の本の国の 木造で
作ってあります。」
『へえ…
日の本……
…日本!?』
言われてみれば 日本風旅館。
さっきも気が付いてはいたけど寒くてそれどころではなかったでござる
ルームキーは厳かな漆塗りの朱色の黒でルームナンバーの書いてある板付き。
仄かに木の真新しい匂いが辺りからだんだんしてきて…
木目から察するにこのルームキーの板は水目桜かもしれない…。
戻ってきた五感で漆のつるつるしてるけど肌にくっつく感じを楽しみつつ
囲炉裏前に置かれた調度品に目をやる。
どれも漆塗りで高そうな調度品ばかりだ
私なぞが触ったらきっと壊してしまうに違いない。
そうに違いない
私は調度品との関係性に基づいた一抹の不安を胸に それ以上の期待へ胸を熱くする
『これは…
…(多分きっと)食事が期待できる!!』
おわかりいただけただろうか?
この雪という女性はあまりにエクストリームな環境に長い時間居たため
自国がどこか失念しているのです…!!
恐ろしい…
あまりに残酷な現実です…!
とりま。
つるぺかな木のルームキーを受け取ると
期待と不安渦巻く魅惑の部屋へ フェリルと直行した。
尚これまでのエクストリームすぎる過酷な雪山での事件を
惨劇の雪宿事件と名称する。
―部屋の前―
部屋の前に行くとあったのはでっかい木目調の扉。
せっかくの日本旅館なのにこれでは台無しだ。
普通の冒険宿と変わんない…
「流石に木の扉かあ…」
少し落ち込み侮っていた私が 扉を開けると…
いい感じに木の風合いが出たちゃぶ台に おいしいですよと言わんばかりのミカン…
あまーいあまーいふかふかのお饅頭……
そして なにより
彩り鮮やかで少し大人目の浴衣と 辺りを一望できる素晴らしい窓辺が!!
窓から見る雪山たちはさっきまで過酷なエクストリームしていた場所だとは到底思えないほど
雪化粧をした稜線が神々しいまでに力強く美しかった
正直
この景色だけでここに来たかいがあるというものだ
が。
それだけではつまらない。
私はまずドアに鍵をかけて 重い旅の荷物をタオルの上に置き洋服を脱ぐ。
それから用意されていた フワフワのタオルでびしょ濡れのフェリルを拭いてあげると
次に自分へドライタオルをする。
十分に水気が切れたところでいよいよ浴衣へ…
浴衣なんで着たことないし、あっても子供のころだから大丈夫かな?
と思っていたが何故か現世で流行っていたなんちゃって浴衣で着付けも着心地も楽々!
タグの部分に『マジカルエミ』と書いてある。
きっと名のある匠に違いない。
で、自由を満喫タイム。
「オー!!
フジヤマ
ゲイシャ
スシ
テンプラー!!」
正に 気分は
オー ブラボー!!!
脳が軽いセリフもそこそこに…
「どうした!?
雪……」
「気が…ふれたんだよ。」
時にアンニュイでニヒルな姿をフェリルに見せる
何より一番フェリルに見せたいのは…
「ね?
ね?
どう?
ねんがんのゆかたを
てにいれたぞ!!」
「ま……
似合っているな」
何かを悟りきったかのように鼻で笑う フェリルを連れて
部屋に鍵をかけて…
一路 大浴場へ!!
―大浴場―
「わーーーーーーー
すごいーーー
シーズンオフだから
人 いない!!」
つまり
この大理石と檜で出来た 様々な効能の温泉たちを独り占めである。
しかも 温泉は
7つのエリアに わかれていた!!
私の運命や如何に!?
(次回へ続かない)
「温泉は……
エリアによって
ものが違うのね。
とりあえず……
フェリル
全部 入ろう?」
身体を綺麗に隅々まで洗って
かけ湯して…
まずは室内風呂から…
「う~……
あったまる…
炭酸でしゅわしゅわ……」
これが なかなかどうして
気持ちいい……
次!」
「ゆず湯かあ…
風情と香り豊かだなあ…
次!」
「塩化系温泉…
あ、塩の味する。
次」
「硫黄の匂いー!!
最高!!!
…………。
…………。
…あつ。
次」
「水風呂!!
ひゃっこい!!!
けど 落ち着くー
…さむ。
次は外!!!」
「美人の湯
これを求めてた!!
何より…
雪見風呂 最高!!!
…………。
………。
…もう ここ
家にしたい…
いけない!!
最後!!」
「岩盤浴……
あったかあ……
…………。
…………。
…やば
うとうとしちゃった。
…戻ろう」
「忙しいやつだな…」
こうして
温泉から上がり…
待つは食事!!!
―自室―
予測通り
帰ると すでに
食事が並んでいた…!!
食器の事は よくわからないけど…
どっしりとした 陶器の器の上に……
…………。
…………。
…………。
…………。
「いや、なんで
ハンバーガー??
ハンバーガーとエールとポテト????」
「よく 見ろ。
てりやきだ。」
「アーハー…
ナルホドネ!
って
納得できないわああああああ」
「まあ……
食え。」
「はーい……。」
いざ実食!!
………ん。
このてりやきバーガー……
牛がかすかに 薫る
パテの厚さも さることながら
レタスのシャキシャキ 凄い!!
てりやきソースも 甘すぎず辛過ぎず
ちょうどいい 甘じょっぱさで
しかも パテだけじゃなく
レタスにも かかってるから
味も 濃くていい
レタスの上に これでもかと
のってるマヨネーズが 濃厚で…
横に置かれた エールは
ほんのり ゆずの香りと
苦みが 油なんかのくどさを
洗い流してくれて 美味しい!!!
いつもどおり…。
あっという間に 平らげた私は
浴衣を脱いで 裸になり
布団に 寝っ転がると…
「ああ……
しあわせ…」
「であろう?」
そのまま
深い眠りに ついた。
―それから―
「…おい。
起きぬか…?
……致し方 あるまい…」
私が眠っていると
フェリルは フェンリルに戻り
自分で 配信クリスタルをセット
動かし 始める
私の顔に 乾いたタオルを
かけてから…
「今から 眠ってる人間を
犯す。
…いいな?」
まず 今日は
おっぱいを肉球で 弄る
『くりくりくりくり
くりくりくりくり♥♥♥
こりこりこりこり
こりこりこりこり♥♥♥
ぴくんぴくん♥♥♥』
「あへ……♥♥♥
…………。
…………。」
甘イキした私の 雌の匂いが
あたりに 充満した。
次に フェリルは
おまんこやクリトリスを
入念に 舐める。
「ふ。
大分 躾が
行き届いてきたな…?」
『ざりゅうざりゅうざりゅうざりゅう
ざりゅうざりゅうざりゅうざりゅう♥♥♥
ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ
ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ♥♥♥
ぺちゃぺちゃぺちゃぺちゃ
ぺちゃぺちゃぺちゃぺちゃ♥♥♥
びくんびくん♥♥♥
がくがくっ♥♥♥
ぷしぷしゃあああああああ…♥♥♥♥♥♥』
「あうあああ…♥♥♥♥♥♥
…………♥♥♥
…………♥♥♥」
涎と愛液を たらし
おまんこを ひくつかせて
私は 眠る
そのくぱくぱと開閉する おまんこに
おちんぽ様を イラつかせたフェリルは
一気に 私を犯した。
「今 そのだらしなく開いた
下の口を ふさいでやるからな?」
『じゅぶぶぶぶぶっ♥♥♥
ごっちゅん♥♥♥
びくびくん♥♥♥
ちょろろろろ~~~ー♥♥♥♥♥♥』
「はへはへはへはへえ…♥♥♥♥♥♥」
眠りながら 小便を漏らしてよがる私を
フェリルは 犯し続けた。
「小便癖がついたか?
可愛い奴め…」
『ずちゅずちゅずちゅずちゅ
ずちゅずちゅずちゅずちゅ♥♥♥
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ♥♥♥
びくびく♥♥♥♥♥♥』
「はひはひはひはひぃ♥♥♥」
イキ癖のついた 私は
眠っているにも かかわらず
フェリルから 子種を搾り取ろうと
おまんこを きゅうきゅう締め付ける
フェリルもそろそろ 我慢の限界だった
「そんなに 子種が欲しいか?
ならば くれてやるっ!!」
『ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん
ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん♥♥♥
どちゅどちゅどちゅどちゅ
どちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥♥
ぐりぐりぐりぐりっ♥♥♥
びゅーーーーーーびゅるるびゅーーーーーーーーっ♥♥♥
びっくんびっくん♥♥♥
しょぱああああああぁ……♥♥♥♥♥♥』
「あええぇえああああぁぁ……♥♥♥♥♥♥」
眠りながら またイキおしっこを漏らした私は
びくびくと 足を揺らして
白目を むいた。
勿論
クリスタルからは 白目をむいてることまでは
わからないが。
満足げな フェリルは
まだ 締め付けるおまんこから
おちんぽを 抜くと
『どぷどぷどぷどぷどぷどぷっ♥♥♥♥♥♥』
ザーメン 垂れ流しの
おまんこを 見せつけてから
通信を 切り…
最後に 私の口を
犯した。
―翌日―
フェリルが ナニをしていたことを
とうとう 気が付かなかった私は…
フェリルの 魔法により
身を 清められていて
爽やかに 目を覚ます。
「んんっ!!
今日も いい天気!!」
「んんっ?
……そうだな。」
フェリルは 黙して
真実を語らない
「ここを出る前に お土産屋の見学なんぞ
どうだ?」
それどころか
率先して 話に
持って行かない方針だ。
つゆしらずの 私は
そのまま着替えて 呑気に
お土産物を 見に行く。
「よし
いこう!!」
―お土産屋―
お土産屋さんでは……
ふかしたての おんせん饅頭が
売っていた!!
早速、一つ(銀貨 1枚)
あっつ!!!
でも おいしいいいいいい♥♥♥
何がいいって 甘さよ甘さ。
そりゃ 勿論
もちもちで ふんわりな皮も
美味しいし…
ゴマの香り豊かな餡も 捨てがたいけど…
総じて 2つが織りなす
甘さが 何故か
疲れている身体に 染みわたる!!
ねっとり系なのも ◎
「おねーさん、お饅頭2……
5箱と お持ち帰りてりやきサンドも5個!!」
「お饅頭が全部で 銀貨60枚…
てりやきサンドは全部で 金貨1枚…
それからお宿の料金が金貨20枚でございます…」
結構なお代を払った 私はホクホク顔で
バックに詰めると 旅館の入り口まで来た
「お世話になりましたー!!」
「帰りの馬車を 用意させてます…
どうぞ お気をつけて…」
早速 馬車に乗り込むと
あったかあ…
「この馬車
魔法陣が 張ってある…」
「うむ…」
すると 御者さんが
聞いてくる
「観光かい?」
「はい!!
ただ 次の予定が
まだ 立っていなくて…」
「なら この山を下りた先にある
マシナリーの街まで 行くとええ」
渡りに船とは このことだ。
フェリルが 微妙な顔をしていたが
私は 気にしない
「おねがいしまーす!」
こうして 新たな街
マシナリーの街へ 向かう。
がったんごっとん がったんごっとん…。
馬車の旅はやはり 快適だ
それが…例え…
尾てい骨を打ち 凍てつく寒さが
吹き込んで来ようとも……!!
それもそのはず
今は始まりの時、虎の年12月!
雪山…なめてました。
私もフェリルも さっきから
鼻水が止まらない。
吹き荒ぶ吹雪で前が見えない。
ってが全面真っ白。
これがホワイトアウトかあ…
エクストリームしてんな☆彡
ってか
辛い。
洋服から出てる場所の感覚が痛いを十の昔に通り越し 鈍い
「さ、さぶいね……」
「だ、だから
言っただろう…」
正直
冬の山を 舐めてました…(2回目
フェリルと 身を寄せ合い
寒さを しのぐ…
フェリルの毛並みが心なしか凍ってる気が……
K・O・O・T・T・E・R・U・!・!・!
「フェリルさん…あの大丈夫ですか?」
フェリルさんは仏のような顔で言いました
「しかしこれも苦ではないと私は悟ったのです…」
S・A・T・O・T・T・E・R・U・?・!
『なんでこんなになるまで放っておいたんだ!!』
そんな 緊急救命室の医師の幻聴が脳内にこだまする中
我々と違い完全防備の御者のおじさんが 告げてくれた。
「ついたがやー」
かすかに香る……
これは…硫黄の匂い!!
すぐさま 私は荷馬車を凍りかけのフェリルを抱っこして降りると
挨拶もそこそこに 日本風の温泉宿を目指す!!
「いらっしゃいませ…。」
「あったかーい!!!」
「うむ、温かいな…」
身体がじんじんするぅー♥♥♥
ってか フェリルが悟りから還ってるうー♥♥♥♥♥♥
いぎがえる…っ!!
まあ私の感想はさておきフェリル先生が説明してくださる
「真冬の雪山にもかかわらずこんなにも温かいのはも この宿に張られている
魔法陣のおかげだ。」
フェリル先生のご高説を賜り思う
「それ…
何で 馬車で
使わなかったの?」
「ん?
我の正体がバレて 良いなら
使ってもよいが?」
「悪かったわ…」
あまりにもちっぽけで虚しい物語の結末に 至ったところで
まずは チェックイン
天然木目調のカウンターへひじをつけると何となく温かい。
身体が冷えすぎたせいだとは信じたくない。
冬の雪山を前に浅はかだった自分を責めたい。
譲れない
このチェックイン、よーチェケラー。
というか……
「ここいらにしては 珍しい建築方法ね…」
「ありがとうございます。
ここより 東にある国
日の本の国の 木造で
作ってあります。」
『へえ…
日の本……
…日本!?』
言われてみれば 日本風旅館。
さっきも気が付いてはいたけど寒くてそれどころではなかったでござる
ルームキーは厳かな漆塗りの朱色の黒でルームナンバーの書いてある板付き。
仄かに木の真新しい匂いが辺りからだんだんしてきて…
木目から察するにこのルームキーの板は水目桜かもしれない…。
戻ってきた五感で漆のつるつるしてるけど肌にくっつく感じを楽しみつつ
囲炉裏前に置かれた調度品に目をやる。
どれも漆塗りで高そうな調度品ばかりだ
私なぞが触ったらきっと壊してしまうに違いない。
そうに違いない
私は調度品との関係性に基づいた一抹の不安を胸に それ以上の期待へ胸を熱くする
『これは…
…(多分きっと)食事が期待できる!!』
おわかりいただけただろうか?
この雪という女性はあまりにエクストリームな環境に長い時間居たため
自国がどこか失念しているのです…!!
恐ろしい…
あまりに残酷な現実です…!
とりま。
つるぺかな木のルームキーを受け取ると
期待と不安渦巻く魅惑の部屋へ フェリルと直行した。
尚これまでのエクストリームすぎる過酷な雪山での事件を
惨劇の雪宿事件と名称する。
―部屋の前―
部屋の前に行くとあったのはでっかい木目調の扉。
せっかくの日本旅館なのにこれでは台無しだ。
普通の冒険宿と変わんない…
「流石に木の扉かあ…」
少し落ち込み侮っていた私が 扉を開けると…
いい感じに木の風合いが出たちゃぶ台に おいしいですよと言わんばかりのミカン…
あまーいあまーいふかふかのお饅頭……
そして なにより
彩り鮮やかで少し大人目の浴衣と 辺りを一望できる素晴らしい窓辺が!!
窓から見る雪山たちはさっきまで過酷なエクストリームしていた場所だとは到底思えないほど
雪化粧をした稜線が神々しいまでに力強く美しかった
正直
この景色だけでここに来たかいがあるというものだ
が。
それだけではつまらない。
私はまずドアに鍵をかけて 重い旅の荷物をタオルの上に置き洋服を脱ぐ。
それから用意されていた フワフワのタオルでびしょ濡れのフェリルを拭いてあげると
次に自分へドライタオルをする。
十分に水気が切れたところでいよいよ浴衣へ…
浴衣なんで着たことないし、あっても子供のころだから大丈夫かな?
と思っていたが何故か現世で流行っていたなんちゃって浴衣で着付けも着心地も楽々!
タグの部分に『マジカルエミ』と書いてある。
きっと名のある匠に違いない。
で、自由を満喫タイム。
「オー!!
フジヤマ
ゲイシャ
スシ
テンプラー!!」
正に 気分は
オー ブラボー!!!
脳が軽いセリフもそこそこに…
「どうした!?
雪……」
「気が…ふれたんだよ。」
時にアンニュイでニヒルな姿をフェリルに見せる
何より一番フェリルに見せたいのは…
「ね?
ね?
どう?
ねんがんのゆかたを
てにいれたぞ!!」
「ま……
似合っているな」
何かを悟りきったかのように鼻で笑う フェリルを連れて
部屋に鍵をかけて…
一路 大浴場へ!!
―大浴場―
「わーーーーーーー
すごいーーー
シーズンオフだから
人 いない!!」
つまり
この大理石と檜で出来た 様々な効能の温泉たちを独り占めである。
しかも 温泉は
7つのエリアに わかれていた!!
私の運命や如何に!?
(次回へ続かない)
「温泉は……
エリアによって
ものが違うのね。
とりあえず……
フェリル
全部 入ろう?」
身体を綺麗に隅々まで洗って
かけ湯して…
まずは室内風呂から…
「う~……
あったまる…
炭酸でしゅわしゅわ……」
これが なかなかどうして
気持ちいい……
次!」
「ゆず湯かあ…
風情と香り豊かだなあ…
次!」
「塩化系温泉…
あ、塩の味する。
次」
「硫黄の匂いー!!
最高!!!
…………。
…………。
…あつ。
次」
「水風呂!!
ひゃっこい!!!
けど 落ち着くー
…さむ。
次は外!!!」
「美人の湯
これを求めてた!!
何より…
雪見風呂 最高!!!
…………。
………。
…もう ここ
家にしたい…
いけない!!
最後!!」
「岩盤浴……
あったかあ……
…………。
…………。
…やば
うとうとしちゃった。
…戻ろう」
「忙しいやつだな…」
こうして
温泉から上がり…
待つは食事!!!
―自室―
予測通り
帰ると すでに
食事が並んでいた…!!
食器の事は よくわからないけど…
どっしりとした 陶器の器の上に……
…………。
…………。
…………。
…………。
「いや、なんで
ハンバーガー??
ハンバーガーとエールとポテト????」
「よく 見ろ。
てりやきだ。」
「アーハー…
ナルホドネ!
って
納得できないわああああああ」
「まあ……
食え。」
「はーい……。」
いざ実食!!
………ん。
このてりやきバーガー……
牛がかすかに 薫る
パテの厚さも さることながら
レタスのシャキシャキ 凄い!!
てりやきソースも 甘すぎず辛過ぎず
ちょうどいい 甘じょっぱさで
しかも パテだけじゃなく
レタスにも かかってるから
味も 濃くていい
レタスの上に これでもかと
のってるマヨネーズが 濃厚で…
横に置かれた エールは
ほんのり ゆずの香りと
苦みが 油なんかのくどさを
洗い流してくれて 美味しい!!!
いつもどおり…。
あっという間に 平らげた私は
浴衣を脱いで 裸になり
布団に 寝っ転がると…
「ああ……
しあわせ…」
「であろう?」
そのまま
深い眠りに ついた。
―それから―
「…おい。
起きぬか…?
……致し方 あるまい…」
私が眠っていると
フェリルは フェンリルに戻り
自分で 配信クリスタルをセット
動かし 始める
私の顔に 乾いたタオルを
かけてから…
「今から 眠ってる人間を
犯す。
…いいな?」
まず 今日は
おっぱいを肉球で 弄る
『くりくりくりくり
くりくりくりくり♥♥♥
こりこりこりこり
こりこりこりこり♥♥♥
ぴくんぴくん♥♥♥』
「あへ……♥♥♥
…………。
…………。」
甘イキした私の 雌の匂いが
あたりに 充満した。
次に フェリルは
おまんこやクリトリスを
入念に 舐める。
「ふ。
大分 躾が
行き届いてきたな…?」
『ざりゅうざりゅうざりゅうざりゅう
ざりゅうざりゅうざりゅうざりゅう♥♥♥
ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ
ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ♥♥♥
ぺちゃぺちゃぺちゃぺちゃ
ぺちゃぺちゃぺちゃぺちゃ♥♥♥
びくんびくん♥♥♥
がくがくっ♥♥♥
ぷしぷしゃあああああああ…♥♥♥♥♥♥』
「あうあああ…♥♥♥♥♥♥
…………♥♥♥
…………♥♥♥」
涎と愛液を たらし
おまんこを ひくつかせて
私は 眠る
そのくぱくぱと開閉する おまんこに
おちんぽ様を イラつかせたフェリルは
一気に 私を犯した。
「今 そのだらしなく開いた
下の口を ふさいでやるからな?」
『じゅぶぶぶぶぶっ♥♥♥
ごっちゅん♥♥♥
びくびくん♥♥♥
ちょろろろろ~~~ー♥♥♥♥♥♥』
「はへはへはへはへえ…♥♥♥♥♥♥」
眠りながら 小便を漏らしてよがる私を
フェリルは 犯し続けた。
「小便癖がついたか?
可愛い奴め…」
『ずちゅずちゅずちゅずちゅ
ずちゅずちゅずちゅずちゅ♥♥♥
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ♥♥♥
びくびく♥♥♥♥♥♥』
「はひはひはひはひぃ♥♥♥」
イキ癖のついた 私は
眠っているにも かかわらず
フェリルから 子種を搾り取ろうと
おまんこを きゅうきゅう締め付ける
フェリルもそろそろ 我慢の限界だった
「そんなに 子種が欲しいか?
ならば くれてやるっ!!」
『ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん
ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん♥♥♥
どちゅどちゅどちゅどちゅ
どちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥♥
ぐりぐりぐりぐりっ♥♥♥
びゅーーーーーーびゅるるびゅーーーーーーーーっ♥♥♥
びっくんびっくん♥♥♥
しょぱああああああぁ……♥♥♥♥♥♥』
「あええぇえああああぁぁ……♥♥♥♥♥♥」
眠りながら またイキおしっこを漏らした私は
びくびくと 足を揺らして
白目を むいた。
勿論
クリスタルからは 白目をむいてることまでは
わからないが。
満足げな フェリルは
まだ 締め付けるおまんこから
おちんぽを 抜くと
『どぷどぷどぷどぷどぷどぷっ♥♥♥♥♥♥』
ザーメン 垂れ流しの
おまんこを 見せつけてから
通信を 切り…
最後に 私の口を
犯した。
―翌日―
フェリルが ナニをしていたことを
とうとう 気が付かなかった私は…
フェリルの 魔法により
身を 清められていて
爽やかに 目を覚ます。
「んんっ!!
今日も いい天気!!」
「んんっ?
……そうだな。」
フェリルは 黙して
真実を語らない
「ここを出る前に お土産屋の見学なんぞ
どうだ?」
それどころか
率先して 話に
持って行かない方針だ。
つゆしらずの 私は
そのまま着替えて 呑気に
お土産物を 見に行く。
「よし
いこう!!」
―お土産屋―
お土産屋さんでは……
ふかしたての おんせん饅頭が
売っていた!!
早速、一つ(銀貨 1枚)
あっつ!!!
でも おいしいいいいいい♥♥♥
何がいいって 甘さよ甘さ。
そりゃ 勿論
もちもちで ふんわりな皮も
美味しいし…
ゴマの香り豊かな餡も 捨てがたいけど…
総じて 2つが織りなす
甘さが 何故か
疲れている身体に 染みわたる!!
ねっとり系なのも ◎
「おねーさん、お饅頭2……
5箱と お持ち帰りてりやきサンドも5個!!」
「お饅頭が全部で 銀貨60枚…
てりやきサンドは全部で 金貨1枚…
それからお宿の料金が金貨20枚でございます…」
結構なお代を払った 私はホクホク顔で
バックに詰めると 旅館の入り口まで来た
「お世話になりましたー!!」
「帰りの馬車を 用意させてます…
どうぞ お気をつけて…」
早速 馬車に乗り込むと
あったかあ…
「この馬車
魔法陣が 張ってある…」
「うむ…」
すると 御者さんが
聞いてくる
「観光かい?」
「はい!!
ただ 次の予定が
まだ 立っていなくて…」
「なら この山を下りた先にある
マシナリーの街まで 行くとええ」
渡りに船とは このことだ。
フェリルが 微妙な顔をしていたが
私は 気にしない
「おねがいしまーす!」
こうして 新たな街
マシナリーの街へ 向かう。
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