【本編完結】農民と浄化の神子を並べてはいけない

ナナメ(新作についてお知らせ)

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人物、世界観紹介

人物紹介(公開中の内容のネタバレあり 11/10更新)


1章イメージ画像





嶋鳥しまとり すなお 22歳。(メム体)
海に落ちて目覚めたら異世界で神子になってた。楽天的な一方で時折闇を抱えた一面を見せる。魂が異世界に定着しておらず、油断すると死ぬ。解決法は出来るだけ異世界の物を摂取、一番いいのは精液の摂取。魔力3Sの為物理防御力赤子並み。最近の悩みはつがいが多いのと過保護な事。


ディカイアス・マクシノルト 28歳。(イオ体)
7大貴族マクシノルト公爵家子息にして聖王国第一騎士団の騎士団長。銀髪にアイスブルーの瞳。あまり表情が動かないので“氷の騎士団長”と言われるが朴に対しては表情筋も良く動く。朴の番。


ローゼン・ルシアム 26歳。(イオ体)
ルシアム伯爵家の16番目の養子で第一騎士団副団長。薄紫の髪にハニーブロンドの瞳。筋骨隆々な見た目に反し、常に穏やかで物腰も柔らか。元々は料理屋の息子で料理が得意。朴の番。


パルティエータ・イリツォーネ 22歳。(イオ体)
7大貴族イリツォーネ公爵家の養子。長男にあたるが公爵家に実子が生まれた為家督は継がず騎士団に入る。赤毛、榛色の瞳。諜報、暗殺を主とする部隊“影”の隊長。現在は神子である朴の護衛として動いている。オネエ口調だが地声は朴曰く“18禁ボイス”。朴の番。


パーピュア・イリツォーネ 22歳。(メム体)
パルティエータの双子の弟。実は異世界転生者。青髪、紫の瞳。イリツォーネ公爵家次男にあたり第二王子の婚約者。魔力が高く、治癒に特化した魔術師。魔力Sランク。騎士団の軍医として働いている。ツンデレ気味。


メイディ・フェイエルノーラ 22歳。(メム体)
7大貴族フェイエルノーラ公爵家の次男で第一王子テューイリングの妻。3児の母。薄ピンクの髪に赤い瞳。ノブレス・オブリージュを守り騎士団にて仕官中。主に事務処理だが、魔術師の足りない第一騎士団の遠征に付き添う事も稀にあり。大型の魔法が得意。魔力Aランク。


レイアゼシカ・アークオラン 28歳。(イオ体)
ディカイアスの乳兄弟で第二王子。金髪、金の瞳。パーピュアを思い続けて早6年。パーピュアとの婚約を破棄し、他の者を迎えろという周りからの圧力を物ともせず今日もパーピュアをこっそり見守っている。

パワハル 32歳。(イオ体)
野心溢れる人物で国王に取り入り神官長の座を手に入れた。グレイの髪に紺の瞳。朴を手中に収めようと画策している。朴からはクソ眼鏡と呼ばれている。

【第二章】


2章イメージ画像



廣森ひろもり 朝陽あさひ 27歳。(メム体)
異世界転移者。隻眼の青年。転移当初の事はあまり語らない、いつでも童心の傭兵隊グレイブ・アンヘルの隊長。「お頭」と呼ばれている。朴と同じくスキル『不運の申し子』持ち。物理3Sの為魔法防御力皆無。


アンリエッタ 25歳。(イオ体)
朝陽の番で魔術師。オレンジの髪、青い瞳。朝陽には多少過保護に接する面もあるが、奔放な性格に振り回されっぱなし。悔しさをバネに魔力AランクからSランクに昇格させた努力の人。

ラスカーテト 27歳。(イオ体)
焦げ茶の髪、茶色い瞳。ローゼン、パルティエータ、パーピュアと同郷で過去モンスターの襲撃を受けて生き残った子供達の一人。生き残った子供達は色々な家に引き取られていったが、ラスカーテトだけどうしても傭兵になる、とグレイブ・アンヘルにくっついて行ってしまった。熊の獣人で獣体になれる。

【第三章】※1,2章から2年後


3章イメージ画像



エテュセ 18歳。(メム体)
明るい栗毛、蒼の瞳。元々朴の侍従をしていたが、旅が過酷になるにつれ危険度が増したため朴から転職を求められるも断固拒否。氷の騎士団長すら折れた鋼の精神を持つ。得意武器は弓矢だったが旅に同行する中で、“影”の隊長であるパルティエータから戦い方を教わり暗器使いになった。

グリニッジ 29歳。(イオ体)
ダティスハリアの騎士。コバルトブルーの髪、紫の瞳。

ダリアセン 24歳。(メム体)
黒に近い紺色の髪、深紅の瞳。丸眼鏡をかけた燕尾服の人物。

マグアイーズ・ダティスハリア 29歳。(イオ体)
ほぼ黒に見える濃紺の髪、黄金色の瞳。ダティスハリアの王。




■■■
こんなもんですかね…。横文字を覚えるのが苦手で名前をすぐ忘れてしまいます。
AI作成の画像がなかなか思う通りにならないので、挿絵のあるキャラとないキャラがいます。追々納得いく物が出来たら追加します。
感想 91

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