23 / 101
黒巫女召喚士誕生
23
しおりを挟む
石畳の所に来ている。
あの森からはかなりの距離を歩いているようで、ここからだと違う国の方が近いようなのでそこから転移ポータルで移動する予定である。
ちなみにその国は獣人の国でNPCの殆どは犬種のようだ。
「ここら辺は硬いモンスターが多いんです。そこそこLvが高くて私はLv48でここを狩場にしましたね。硬いだけでスピードはそこまで無かったです。なのでここでの狩りはかなり慣れてます」
「なるほど」
後、セカイちゃんと長い移動の時に色々と聞いた。
まず、私のこの装備はユニーク装備とゆうダンジョンをソロで尚且つ初めて挑んだダンジョンをクリアすると手に入る装備らしい。
ソロでも1度やられたら手に入らないし、1度出ても入らない。
難しいようだ。そして、ユニーク装備は1度出るとそのダンジョンでは二度と出ないようだ。
ユニーク装備は自分の職業に合わさった装備になるようで、中には違う物もあるようだ。
そして、私の装備はその中でも珍しく、よく言えば汎用性が高い、悪く言えば後々弱く感じるようだ。
Lvアップで共に成長して、ステータス補正が掛かっても、いずれは力不足になり、更には耐性系のスキルなどもない。
逆に一般のユニーク装備は尖った性能をしているようだ。
例えばセカイちゃんのユニーク装備は靴とスボンだけらしいのだが、その靴には空力と言って空中を足場にしてジャンプが出来るスキルが使えるようだ。
1度のジャンプに使えるのは2回までのようだ。
そして、ズボンには何も無いようだ。攻略したダンジョンが簡単な方だったのが理由だと言っていた。難易度によって装備の性能が変わるようだ。
それなら私の装備は強すぎないか?と思ったが前提条件がおかしいので問題ないんじゃないって言っていた。
ちなみにセカイちゃんの装備は体操服のような格好である。
軽装の防具を着ていた。拳にはグローブを着けていた。
「と、見つけたよ」
「え、どれどれ?」
「ほら、あそこ」
「あれって、岩?」
セカイちゃんが指さした先には大きな岩があるだけであった。
「違うよ、あれは私が狙っているゴーレムってゆうモンスターが擬態しているの」
「見分け付くの?」
「だいぶ倒したからね。少し色が濃いでしょ?だから分かるよ」
「そっか。私には分かんないや」
「いずれ分かるようになるよ」
そして、セカイちゃんは準備運動した後にゴーレムに向かって進んで行った。
そして、高くジャンプした。
「【跳躍】【ハイジャンプ】」
10メートル程跳んだ。高いです。
「まだまだ。【空力】【衝撃波】」
空力を使って空を蹴り、衝撃波を生み出しながらさらに高く跳んだ。
既にどんくらい跳んだか感覚では分からないくらいには高く跳んだ。
そして、ゴーレムとゆうモンスターに体の向きを空中で体を回転させて向ける。
「【空力】【衝撃波】」
そして、再び空を蹴って一気に加速してゴーレムに向かって落下する。
「【メテオナックル】」
セカイちゃんの右拳が紅く輝き、そしてゴーレムに向かってその拳を放つ。
バキバキ音を立てながらゴーレムの体にヒビが入り、ダメージエフェクトを散らしている。
そして、バク転して数回ステップを踏んで地面に着地したセカイちゃん。
「ま、さすがにワンパンとはいかないか⋯⋯でも、あと少しでワンパンいけるかな?」
そして、再び地面を蹴って拳をゴーレムに向かって放つ。
ゴーレムは擬態解除が間に合わずにただ、やられるだけであった。
私に経験値は入らない。
「どうでしたか?」
「ん、とにかく凄いよ」
語彙力が完全に欠けた私の褒め言葉にセカイちゃんは微笑んでくれた。私も微笑む。
⋯⋯私、セカイちゃんに釣り合っているかな?
「とりあえずまずはモフリさんのLvを上げないとですね。多分、魔法攻撃力にもなっているINTが妖術の攻撃力になっていると思うんですよね」
「なるほど。MPをガンガン上げるだけではなく攻撃力も上げないとだよね」
「そうですね。物理攻撃力は巫女、ましては召喚士はあまり使いませんからね。何故かモフリさんは物理特化になってますが⋯⋯」
「うぅ、妖術下手だからどうしてもお祓い棒の方が扱い易いんだよね」
「ですよね。それと、召喚獣の進化も行いたいですね」
「進化か~どんぐらいLv上げればいいの?」
「確か、最初は10、その次は30、その次は60、この頃には普通に契約解除して新たに契約した方が速いと言われてますね。あと、召喚獣のステータスのLvをタップすると見れますよ」
「⋯⋯あ、ほんとだ。ありがとう教えてくれて」
「いえいえ」
それから私のレベリングが始まった。
私のレベリングを兼ねてペアでの連携能力を上げ、そこに式神のハクちゃん、召喚獣を混ぜていく。
私は召喚士と見ても特別で初期から2体召喚できるモノだ。
ま、ハクちゃんは固定されるんだけどね。
ハクちゃんの進化はLv20であった。
「ここではモフリさんは危ないですしもう少しLvが低い所に行きましょうか」
「分かった」
「あと、このゲームの経験値分配はその戦闘の貢献度による物です」
「知ってるよ?」
「だから、なるべくモフリさんと召喚獣で戦ってくださいね?」
「うぅ、頑張ります」
「あと、なるべく妖術を使用してください。妖術関連のスキルが手に入るかもですしLvが上がりませんから」
「はい、⋯⋯善処します」
今の石畳からは抜けて、仮面を着けて国に入り転移ポータルに向かって国に戻る。
獣人の国でも良いのだが、宿を既に取っているので国に戻る。セカイちゃんも一緒である。
「イベントまではあと、2日、どのくらいLvが上がれるかですね。モフリさんは近接戦闘のスキルが育っている気がしますが、妖術メインで行きます」
「ん、分かった。せっかくの黒巫女要素がハクちゃんとお祓い棒だけになっちゃうしね」
「そうですね」
「師匠の方にも行こうかな?」
「それは、私の予想でしかないですが黒巫女の職業のLvに寄って変わるんじゃないですか?」
「確かに⋯⋯強くなってからって言ってたし、かもね。ん、まずは黒巫女Lv2になってから行くよ」
「分かりました。では、レベリングする場所を決めましょう。人が少なくLvが調度良くモンスターの数もそこそこの所⋯⋯」
「かなりの高条件!」
「そうですね。あると良いのですが⋯⋯難しいですね」
その後も話し合いは続ける。
ちなみに今、私はハクちゃんとハムちゃんを抱いている。あと、ぬいぐるみ。
セカイちゃんはネマちゃんとイサちゃんを抱いている。
あの森からはかなりの距離を歩いているようで、ここからだと違う国の方が近いようなのでそこから転移ポータルで移動する予定である。
ちなみにその国は獣人の国でNPCの殆どは犬種のようだ。
「ここら辺は硬いモンスターが多いんです。そこそこLvが高くて私はLv48でここを狩場にしましたね。硬いだけでスピードはそこまで無かったです。なのでここでの狩りはかなり慣れてます」
「なるほど」
後、セカイちゃんと長い移動の時に色々と聞いた。
まず、私のこの装備はユニーク装備とゆうダンジョンをソロで尚且つ初めて挑んだダンジョンをクリアすると手に入る装備らしい。
ソロでも1度やられたら手に入らないし、1度出ても入らない。
難しいようだ。そして、ユニーク装備は1度出るとそのダンジョンでは二度と出ないようだ。
ユニーク装備は自分の職業に合わさった装備になるようで、中には違う物もあるようだ。
そして、私の装備はその中でも珍しく、よく言えば汎用性が高い、悪く言えば後々弱く感じるようだ。
Lvアップで共に成長して、ステータス補正が掛かっても、いずれは力不足になり、更には耐性系のスキルなどもない。
逆に一般のユニーク装備は尖った性能をしているようだ。
例えばセカイちゃんのユニーク装備は靴とスボンだけらしいのだが、その靴には空力と言って空中を足場にしてジャンプが出来るスキルが使えるようだ。
1度のジャンプに使えるのは2回までのようだ。
そして、ズボンには何も無いようだ。攻略したダンジョンが簡単な方だったのが理由だと言っていた。難易度によって装備の性能が変わるようだ。
それなら私の装備は強すぎないか?と思ったが前提条件がおかしいので問題ないんじゃないって言っていた。
ちなみにセカイちゃんの装備は体操服のような格好である。
軽装の防具を着ていた。拳にはグローブを着けていた。
「と、見つけたよ」
「え、どれどれ?」
「ほら、あそこ」
「あれって、岩?」
セカイちゃんが指さした先には大きな岩があるだけであった。
「違うよ、あれは私が狙っているゴーレムってゆうモンスターが擬態しているの」
「見分け付くの?」
「だいぶ倒したからね。少し色が濃いでしょ?だから分かるよ」
「そっか。私には分かんないや」
「いずれ分かるようになるよ」
そして、セカイちゃんは準備運動した後にゴーレムに向かって進んで行った。
そして、高くジャンプした。
「【跳躍】【ハイジャンプ】」
10メートル程跳んだ。高いです。
「まだまだ。【空力】【衝撃波】」
空力を使って空を蹴り、衝撃波を生み出しながらさらに高く跳んだ。
既にどんくらい跳んだか感覚では分からないくらいには高く跳んだ。
そして、ゴーレムとゆうモンスターに体の向きを空中で体を回転させて向ける。
「【空力】【衝撃波】」
そして、再び空を蹴って一気に加速してゴーレムに向かって落下する。
「【メテオナックル】」
セカイちゃんの右拳が紅く輝き、そしてゴーレムに向かってその拳を放つ。
バキバキ音を立てながらゴーレムの体にヒビが入り、ダメージエフェクトを散らしている。
そして、バク転して数回ステップを踏んで地面に着地したセカイちゃん。
「ま、さすがにワンパンとはいかないか⋯⋯でも、あと少しでワンパンいけるかな?」
そして、再び地面を蹴って拳をゴーレムに向かって放つ。
ゴーレムは擬態解除が間に合わずにただ、やられるだけであった。
私に経験値は入らない。
「どうでしたか?」
「ん、とにかく凄いよ」
語彙力が完全に欠けた私の褒め言葉にセカイちゃんは微笑んでくれた。私も微笑む。
⋯⋯私、セカイちゃんに釣り合っているかな?
「とりあえずまずはモフリさんのLvを上げないとですね。多分、魔法攻撃力にもなっているINTが妖術の攻撃力になっていると思うんですよね」
「なるほど。MPをガンガン上げるだけではなく攻撃力も上げないとだよね」
「そうですね。物理攻撃力は巫女、ましては召喚士はあまり使いませんからね。何故かモフリさんは物理特化になってますが⋯⋯」
「うぅ、妖術下手だからどうしてもお祓い棒の方が扱い易いんだよね」
「ですよね。それと、召喚獣の進化も行いたいですね」
「進化か~どんぐらいLv上げればいいの?」
「確か、最初は10、その次は30、その次は60、この頃には普通に契約解除して新たに契約した方が速いと言われてますね。あと、召喚獣のステータスのLvをタップすると見れますよ」
「⋯⋯あ、ほんとだ。ありがとう教えてくれて」
「いえいえ」
それから私のレベリングが始まった。
私のレベリングを兼ねてペアでの連携能力を上げ、そこに式神のハクちゃん、召喚獣を混ぜていく。
私は召喚士と見ても特別で初期から2体召喚できるモノだ。
ま、ハクちゃんは固定されるんだけどね。
ハクちゃんの進化はLv20であった。
「ここではモフリさんは危ないですしもう少しLvが低い所に行きましょうか」
「分かった」
「あと、このゲームの経験値分配はその戦闘の貢献度による物です」
「知ってるよ?」
「だから、なるべくモフリさんと召喚獣で戦ってくださいね?」
「うぅ、頑張ります」
「あと、なるべく妖術を使用してください。妖術関連のスキルが手に入るかもですしLvが上がりませんから」
「はい、⋯⋯善処します」
今の石畳からは抜けて、仮面を着けて国に入り転移ポータルに向かって国に戻る。
獣人の国でも良いのだが、宿を既に取っているので国に戻る。セカイちゃんも一緒である。
「イベントまではあと、2日、どのくらいLvが上がれるかですね。モフリさんは近接戦闘のスキルが育っている気がしますが、妖術メインで行きます」
「ん、分かった。せっかくの黒巫女要素がハクちゃんとお祓い棒だけになっちゃうしね」
「そうですね」
「師匠の方にも行こうかな?」
「それは、私の予想でしかないですが黒巫女の職業のLvに寄って変わるんじゃないですか?」
「確かに⋯⋯強くなってからって言ってたし、かもね。ん、まずは黒巫女Lv2になってから行くよ」
「分かりました。では、レベリングする場所を決めましょう。人が少なくLvが調度良くモンスターの数もそこそこの所⋯⋯」
「かなりの高条件!」
「そうですね。あると良いのですが⋯⋯難しいですね」
その後も話し合いは続ける。
ちなみに今、私はハクちゃんとハムちゃんを抱いている。あと、ぬいぐるみ。
セカイちゃんはネマちゃんとイサちゃんを抱いている。
1
あなたにおすすめの小説
親がうるさいのでVRMMOでソロ成長します
miigumi
ファンタジー
VRが当たり前になった時代。大学生の瑞希は、親の干渉に息苦しさを感じながらも、特にやりたいことも見つからずにいた。
そんなある日、友人に誘われた話題のVRMMO《ルーンスフィア・オンライン》で目にしたのは――「あなたが求める自由を」という言葉。
軽い気持ちでログインしたはずが、気づけば彼女は“ソロ”で世界を駆けることになる。
誰にも縛られない場所で、瑞希は自分の力で強くなることを選んだ。これは、自由を求める彼女のソロ成長物語。
毎日22時投稿します。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
帰って来た勇者、現代の世界を引っ掻きまわす
黄昏人
ファンタジー
ハヤトは15歳、中学3年生の時に異世界に召喚され、7年の苦労の後、22歳にて魔族と魔王を滅ぼして日本に帰還した。帰還の際には、莫大な財宝を持たされ、さらに身につけた魔法を始めとする能力も保持できたが、マナの濃度の低い地球における能力は限定的なものであった。しかし、それでも圧倒的な体力と戦闘能力、限定的とは言え魔法能力は現代日本を、いや世界を大きく動かすのであった。
4年前に書いたものをリライトして載せてみます。
底辺動画主、配信を切り忘れてスライムを育成していたらバズった
椎名 富比路
ファンタジー
ダンジョンが世界じゅうに存在する世界。ダンジョン配信業が世間でさかんに行われている。
底辺冒険者であり配信者のツヨシは、あるとき弱っていたスライムを持ち帰る。
ワラビと名付けられたスライムは、元気に成長した。
だがツヨシは、うっかり配信を切り忘れて眠りについてしまう。
翌朝目覚めると、めっちゃバズっていた。
ゲーム内転移ー俺だけログアウト可能!?ゲームと現実がごちゃ混ぜになった世界で成り上がる!ー
びーぜろ
ファンタジー
ブラック企業『アメイジング・コーポレーション㈱』で働く経理部員、高橋翔23歳。
理不尽に会社をクビになってしまった翔だが、慎ましい生活を送れば一年位なら何とかなるかと、以前よりハマっていたフルダイブ型VRMMO『Different World』にダイブした。
今日は待ちに待った大規模イベント情報解禁日。その日から高橋翔の世界が一変する。
ゲーム世界と現実を好きに行き来出来る主人公が織り成す『ハイパーざまぁ!ストーリー。』
計画的に?無自覚に?怒涛の『ざまぁw!』がここに有る!
この物語はフィクションです。
※ノベルピア様にて3話先行配信しておりましたが、昨日、突然ログインできなくなってしまったため、ノベルピア様での配信を中止しております。
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
『冒険者をやめて田舎で隠居します 〜気づいたら最強の村になってました〜』
チャチャ
ファンタジー
> 世界には4つの大陸がある。東に魔神族、西に人族、北に獣人とドワーフ、南にエルフと妖精族——種族ごとの国が、それぞれの文化と価値観で生きていた。
その世界で唯一のSSランク冒険者・ジーク。英雄と呼ばれ続けることに疲れた彼は、突如冒険者を引退し、田舎へと姿を消した。
「もう戦いたくない、静かに暮らしたいんだ」
そう願ったはずなのに、彼の周りにはドラゴンやフェンリル、魔神族にエルフ、ドワーフ……あらゆる種族が集まり、最強の村が出来上がっていく!?
のんびりしたいだけの元英雄の周囲が、どんどんカオスになっていく異世界ほのぼの(?)ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる