60 / 101
化け物集団誕生の前触れ
60
しおりを挟む
ネマちゃんは私と一緒に走り私がスケルトンがツルハシをスイングするのに合わせて鎌を振るい弾いてスケルトンのバランスを崩し私も崩される。
その間にネマちゃんが攻撃を仕掛け、イサちゃんの【挑発】をタイミングを見て発動させてネマちゃんのタゲをイサちゃんに強制移しをする。
そして倒れたスケルトンが起き上がるよりも速くに私が起き上がり鎌の先端をスケルトンの脳天目掛けて振り下ろした。
骨であっても弱点は人と変わらない。顔なら共通しての弱点かもしれない。
そしてHPを6割減らせる事が出来たので残りは4割だ。ここで私とネマちゃんの貢献度が極端に高いと感じた私はネマちゃんを1度下げて私は防御のみに徹する事に変えて、イサちゃんとハクちゃんが近接攻撃に加わりクロちゃんは現状維持、カルちゃんはタイミングを見て私が運んで近接攻撃して貰う。
近接攻撃でダメージが入れば良い方だろう。
そのような流れに変えて戦闘をしているがカルちゃんの近接攻撃が意味の無い行為だと分かった時点でカルちゃんは見学になってしまった。
一応は近接攻撃もさせるもしかしたら戦闘に貢献した扱いになるかもだし。
そしてスケルトンを倒し終わった。カルちゃんは進化しなかった。
ダンジョンの先を進む。既に探索し尽くされたこのダンジョン。
まだクランは実装されていないが集団のグループはいくつか出来ているようで簡単なダンジョン等は既に全貌がリークされている。
ユニーク装備等は別だけど。
ダンジョンを進んで行くとここは死霊の蔓延る場所だと感じた。
攻略情報でモンスター情報や地図は分かってはいるが実際に見ると違う。
スケルトンはまさに人の骨って感じでゾンビは片目が飛び出ているゾンビ等が居たりした。
そんな苦労あってカルちゃんは青白い光に包まれた。つまりは進化だ。
カルちゃんが子亀から亀に進化した。
そして私の職業も1レベルづつ上げっており、更には黒巫女の装備の補正のステータスに+10加算されていた。
そして私達はボス部屋の目の前に居た。
地味にソロダンジョン攻略は今回が初であり、更に相手はレベル30上なのだ。
職業だけで言うと20レベルかな?
皆のMP回復を待ってから私達はダンジョンボスに挑む事にした。
今回は本気で戦うので妖術も霊符も使う予定だ。
そしてこのダンジョンのボスは死者の王である。
攻略情報も見ているので攻撃パターンも、問題ない。
そして扉を開いてダンジョンボスエリアに足を踏み入れた。
《特殊条件:超越者の弟子を確認しました》
《超越者の関係者と確認しました》
《死霊達の怨念がボスを強化します》
《成功しました!おめでとうございます。強化ダンジョンボス死霊の帝王に進化します》
「いや、成功しなくて良いよ!」
渡りとまじで本当にどうして進化するんですか!
私の調べた情報では体長3メートルのスケルトンのボスが体長5メートルになって骨が真っ黒になっていた。
そして武器は情報では剣を使って魔法剣士スタイルのようだったが、目の前のスケルトンが持っている武器は2本の大鎌だ。
『カカカカカコロスコロスケケケケケ』
「純粋に恐怖!」
カルちゃんを応召、広範囲での索敵要員としてマナちゃんを召喚する。
マナちゃんと空に飛ばして状況を見て【所有】を使う。
まずは相手の戦い方を伺いその次に最適解を導き出す。
基本の基本的な戦い方だ。
さぁ、どう来る!
答えは一瞬で10本くらいの氷の槍を生み出して私に飛ばすでした。
「あれも杖かい!」
私は大鎌とお祓い棒のチェンジ⋯⋯インベントリ操作が間に合わない!
道中よりも天井高いしこれを使う。
「妖術合体【風刀】風断流大鎌術、反風上り!」
大鎌に【風刀】を纏わせて風断流大鎌術の私の覚えられている技の反風上り、上に風を直線的に生み出す技だ。横流れの風を縦線の風で断つ用の技を私は氷の槍を防ぐ盾にした。
「何とか耐えた⋯⋯だけど」
簡単には勝てない。
ハクちゃんにはネマちゃんに攻撃、私に妖術バフを掛けて貰う。クロちゃんにはデバフを掛けて貰いたいのだが相手にデバフの耐性が高いのかクロちゃんのデバフは意味が無かった。続いてイサちゃんの【挑発】も完全に意味が無かった。
カルちゃんは進化したばっかりなのでLv9と今では進化前のLv9の方がステータス的には強い。
そして、進化前も今もカルちゃんの魔法では相手にダメージを与えられない。私の信念を貫く為にも無駄に召喚出来ない。
と、言うか勝てますかね?
「クロちゃん、イサちゃん戻ってね」
流石に危険。クロちゃんは素直に頷いたがイサちゃんは引かない。イサちゃんはタンク役だ。タンクとしての仕事をしたいのだろう。私の理念とは真反対の性能をしているイサちゃん、だが私は皆の意見を尊重したいと思っている。だからイサちゃんは残した。だけど無理はさせない。基本攻撃を受ける役目は私だ。
今の私の最大MPは250、召喚は職業進化により消費MPが少なくなっている。
なのでMP3あれば召喚が可能で【風刀】で20、残りMPは227だ。
節約しながら近接攻撃で削る。それ以外に無い。
私は駆け出す。相手は魔法攻撃を基本としている筈だ。近づいて攻撃を──私はバックステップを大きく使用して大鎌の攻撃を躱す。
相手の右の大鎌は近接攻撃用の鎌で左は魔法用の鎌なのかもしれない。
魔法での遠距離攻撃、大鎌での近接攻撃も可能。
「チート?」
流石にズルくない?⋯⋯え、私?私の同レベルの人と比べたら召喚士なのに+2召喚出来て今では近接と魔法的な物も使えますね。うん、完全ソロ向きのステータスだし人の事言えない気がする。
「あ、相手は人じゃないし良いか」
あのチートの相手の攻略方法を何とか考え無いと行けない。
相手がどんな魔法を使うのか、どのように近接攻撃をして来るのか、その全てを見切る。
私が直線的に攻撃を仕掛けて背後からネマちゃんが攻撃をして、安全重視で一回攻撃したら1度距離を取って貰い、ハクちゃんには私中心にバフを掛けて貰う。
私にターゲットが向くように目立つような行動や無視出来ないダメージを与える必要がある。
私が大鎌を振るうと相手は軽々と右手の鎌で防いで力技で押し返して来る。
空中でバク転して着地をして【風弾】を放ち様子見をしたが左手の鎌を前に突き出しただけで六角形のシールドを自分の周りに展開するような魔法を使って完璧に防いだ。私の【風弾】相手には些かオーバーな気がする。
「さて、どうやったら勝てるのやら」
その間にネマちゃんが攻撃を仕掛け、イサちゃんの【挑発】をタイミングを見て発動させてネマちゃんのタゲをイサちゃんに強制移しをする。
そして倒れたスケルトンが起き上がるよりも速くに私が起き上がり鎌の先端をスケルトンの脳天目掛けて振り下ろした。
骨であっても弱点は人と変わらない。顔なら共通しての弱点かもしれない。
そしてHPを6割減らせる事が出来たので残りは4割だ。ここで私とネマちゃんの貢献度が極端に高いと感じた私はネマちゃんを1度下げて私は防御のみに徹する事に変えて、イサちゃんとハクちゃんが近接攻撃に加わりクロちゃんは現状維持、カルちゃんはタイミングを見て私が運んで近接攻撃して貰う。
近接攻撃でダメージが入れば良い方だろう。
そのような流れに変えて戦闘をしているがカルちゃんの近接攻撃が意味の無い行為だと分かった時点でカルちゃんは見学になってしまった。
一応は近接攻撃もさせるもしかしたら戦闘に貢献した扱いになるかもだし。
そしてスケルトンを倒し終わった。カルちゃんは進化しなかった。
ダンジョンの先を進む。既に探索し尽くされたこのダンジョン。
まだクランは実装されていないが集団のグループはいくつか出来ているようで簡単なダンジョン等は既に全貌がリークされている。
ユニーク装備等は別だけど。
ダンジョンを進んで行くとここは死霊の蔓延る場所だと感じた。
攻略情報でモンスター情報や地図は分かってはいるが実際に見ると違う。
スケルトンはまさに人の骨って感じでゾンビは片目が飛び出ているゾンビ等が居たりした。
そんな苦労あってカルちゃんは青白い光に包まれた。つまりは進化だ。
カルちゃんが子亀から亀に進化した。
そして私の職業も1レベルづつ上げっており、更には黒巫女の装備の補正のステータスに+10加算されていた。
そして私達はボス部屋の目の前に居た。
地味にソロダンジョン攻略は今回が初であり、更に相手はレベル30上なのだ。
職業だけで言うと20レベルかな?
皆のMP回復を待ってから私達はダンジョンボスに挑む事にした。
今回は本気で戦うので妖術も霊符も使う予定だ。
そしてこのダンジョンのボスは死者の王である。
攻略情報も見ているので攻撃パターンも、問題ない。
そして扉を開いてダンジョンボスエリアに足を踏み入れた。
《特殊条件:超越者の弟子を確認しました》
《超越者の関係者と確認しました》
《死霊達の怨念がボスを強化します》
《成功しました!おめでとうございます。強化ダンジョンボス死霊の帝王に進化します》
「いや、成功しなくて良いよ!」
渡りとまじで本当にどうして進化するんですか!
私の調べた情報では体長3メートルのスケルトンのボスが体長5メートルになって骨が真っ黒になっていた。
そして武器は情報では剣を使って魔法剣士スタイルのようだったが、目の前のスケルトンが持っている武器は2本の大鎌だ。
『カカカカカコロスコロスケケケケケ』
「純粋に恐怖!」
カルちゃんを応召、広範囲での索敵要員としてマナちゃんを召喚する。
マナちゃんと空に飛ばして状況を見て【所有】を使う。
まずは相手の戦い方を伺いその次に最適解を導き出す。
基本の基本的な戦い方だ。
さぁ、どう来る!
答えは一瞬で10本くらいの氷の槍を生み出して私に飛ばすでした。
「あれも杖かい!」
私は大鎌とお祓い棒のチェンジ⋯⋯インベントリ操作が間に合わない!
道中よりも天井高いしこれを使う。
「妖術合体【風刀】風断流大鎌術、反風上り!」
大鎌に【風刀】を纏わせて風断流大鎌術の私の覚えられている技の反風上り、上に風を直線的に生み出す技だ。横流れの風を縦線の風で断つ用の技を私は氷の槍を防ぐ盾にした。
「何とか耐えた⋯⋯だけど」
簡単には勝てない。
ハクちゃんにはネマちゃんに攻撃、私に妖術バフを掛けて貰う。クロちゃんにはデバフを掛けて貰いたいのだが相手にデバフの耐性が高いのかクロちゃんのデバフは意味が無かった。続いてイサちゃんの【挑発】も完全に意味が無かった。
カルちゃんは進化したばっかりなのでLv9と今では進化前のLv9の方がステータス的には強い。
そして、進化前も今もカルちゃんの魔法では相手にダメージを与えられない。私の信念を貫く為にも無駄に召喚出来ない。
と、言うか勝てますかね?
「クロちゃん、イサちゃん戻ってね」
流石に危険。クロちゃんは素直に頷いたがイサちゃんは引かない。イサちゃんはタンク役だ。タンクとしての仕事をしたいのだろう。私の理念とは真反対の性能をしているイサちゃん、だが私は皆の意見を尊重したいと思っている。だからイサちゃんは残した。だけど無理はさせない。基本攻撃を受ける役目は私だ。
今の私の最大MPは250、召喚は職業進化により消費MPが少なくなっている。
なのでMP3あれば召喚が可能で【風刀】で20、残りMPは227だ。
節約しながら近接攻撃で削る。それ以外に無い。
私は駆け出す。相手は魔法攻撃を基本としている筈だ。近づいて攻撃を──私はバックステップを大きく使用して大鎌の攻撃を躱す。
相手の右の大鎌は近接攻撃用の鎌で左は魔法用の鎌なのかもしれない。
魔法での遠距離攻撃、大鎌での近接攻撃も可能。
「チート?」
流石にズルくない?⋯⋯え、私?私の同レベルの人と比べたら召喚士なのに+2召喚出来て今では近接と魔法的な物も使えますね。うん、完全ソロ向きのステータスだし人の事言えない気がする。
「あ、相手は人じゃないし良いか」
あのチートの相手の攻略方法を何とか考え無いと行けない。
相手がどんな魔法を使うのか、どのように近接攻撃をして来るのか、その全てを見切る。
私が直線的に攻撃を仕掛けて背後からネマちゃんが攻撃をして、安全重視で一回攻撃したら1度距離を取って貰い、ハクちゃんには私中心にバフを掛けて貰う。
私にターゲットが向くように目立つような行動や無視出来ないダメージを与える必要がある。
私が大鎌を振るうと相手は軽々と右手の鎌で防いで力技で押し返して来る。
空中でバク転して着地をして【風弾】を放ち様子見をしたが左手の鎌を前に突き出しただけで六角形のシールドを自分の周りに展開するような魔法を使って完璧に防いだ。私の【風弾】相手には些かオーバーな気がする。
「さて、どうやったら勝てるのやら」
1
あなたにおすすめの小説
親がうるさいのでVRMMOでソロ成長します
miigumi
ファンタジー
VRが当たり前になった時代。大学生の瑞希は、親の干渉に息苦しさを感じながらも、特にやりたいことも見つからずにいた。
そんなある日、友人に誘われた話題のVRMMO《ルーンスフィア・オンライン》で目にしたのは――「あなたが求める自由を」という言葉。
軽い気持ちでログインしたはずが、気づけば彼女は“ソロ”で世界を駆けることになる。
誰にも縛られない場所で、瑞希は自分の力で強くなることを選んだ。これは、自由を求める彼女のソロ成長物語。
毎日22時投稿します。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
底辺動画主、配信を切り忘れてスライムを育成していたらバズった
椎名 富比路
ファンタジー
ダンジョンが世界じゅうに存在する世界。ダンジョン配信業が世間でさかんに行われている。
底辺冒険者であり配信者のツヨシは、あるとき弱っていたスライムを持ち帰る。
ワラビと名付けられたスライムは、元気に成長した。
だがツヨシは、うっかり配信を切り忘れて眠りについてしまう。
翌朝目覚めると、めっちゃバズっていた。
帰って来た勇者、現代の世界を引っ掻きまわす
黄昏人
ファンタジー
ハヤトは15歳、中学3年生の時に異世界に召喚され、7年の苦労の後、22歳にて魔族と魔王を滅ぼして日本に帰還した。帰還の際には、莫大な財宝を持たされ、さらに身につけた魔法を始めとする能力も保持できたが、マナの濃度の低い地球における能力は限定的なものであった。しかし、それでも圧倒的な体力と戦闘能力、限定的とは言え魔法能力は現代日本を、いや世界を大きく動かすのであった。
4年前に書いたものをリライトして載せてみます。
ゲーム内転移ー俺だけログアウト可能!?ゲームと現実がごちゃ混ぜになった世界で成り上がる!ー
びーぜろ
ファンタジー
ブラック企業『アメイジング・コーポレーション㈱』で働く経理部員、高橋翔23歳。
理不尽に会社をクビになってしまった翔だが、慎ましい生活を送れば一年位なら何とかなるかと、以前よりハマっていたフルダイブ型VRMMO『Different World』にダイブした。
今日は待ちに待った大規模イベント情報解禁日。その日から高橋翔の世界が一変する。
ゲーム世界と現実を好きに行き来出来る主人公が織り成す『ハイパーざまぁ!ストーリー。』
計画的に?無自覚に?怒涛の『ざまぁw!』がここに有る!
この物語はフィクションです。
※ノベルピア様にて3話先行配信しておりましたが、昨日、突然ログインできなくなってしまったため、ノベルピア様での配信を中止しております。
オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】
山親爺大将
ファンタジー
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。
失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。
そんな彼が交通事故にあった。
ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。
「どうしたものかな」
入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。
今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。
たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。
そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。
『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』
である。
50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。
ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。
俺もそちら側の人間だった。
年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。
「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」
これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。
注意事項
50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。
あらかじめご了承の上読み進めてください。
注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。
注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる