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黒巫女召喚士と暴食の悪魔
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ベルゼブブが振るう剣に合わせて剣を振るい防いでダメージを無くしながら、時に受け流し反撃をする。
ステータス上昇バフのお陰で何とかベルゼブブと肩を並べれている。
剣士骸骨さんと力を合わせてベルゼブブを攻撃して心臓も狙って行く。
ベルゼブブは心臓を攻撃されるのを恐れて剣で集中的に守って来る。
にしてもわたしって良くベルゼブブの攻撃に対応出来るよね。
『ん?気づいていなかったの?わたしって1度見たらその存在の呼吸法や⋯⋯まぁ全ての動きを模倣《トレース》して応用しているんだよ。桃を助ける事が出来たのも貴美の呼吸法等を模倣《トレース》して何とかしてたんだよ。ま、流石に身体能力の差があるけどね』
うん、良く分かんない。
『ま、本能で動くわたしならではの特技かもな』
そしてまたベルゼブブへと攻撃して、そして徐々にだが押し始めた。
「ふむ、中々の剣筋だな。誰かに習ったのか?」
剣士骸骨さんはベルゼブブを安全に攻撃しながら質問して来る。
口を動かすのは私なので習ってませんと言っておく。
ベルゼブブが素早く剣を動かして2つの刃に成って振り下ろされる。
少しのズレがあるかもしれないが良く分からない程にベルゼブブの攻撃速度は早かった。
私は複数の色が組み合わさった剣を振り上げる。
その速度はベルゼブブに近く2つの刃となりベルゼブブの刃と重なり相殺する。
ベルゼブブがレーヴァテインを横薙ぎに振るい速攻で縦に切り替えて振り下ろす。
私は横薙ぎを軽く跳躍して躱し振り下ろされたレーヴァテインを受け流して防ぐ。
受け流す際にレーヴァテインに力を加えるようにして力を溜めて、レーヴァテインから剣が離れるタイミングで溜めた力をベルゼブブに向けて振るう。
普通に振るうよりも少し速度が上がり多少也とも威力が上がっている事だろう。
ベルゼブブの心臓に切り傷を付ける事に成功した。
ベルゼブブはレーヴァテインの先端を地面に向けて突き刺す。
何かが来る、そう感じた瞬間に私はバックステップをするとマナちゃんが私を掴む。
剣士骸骨さんは師匠のお父さんが何かしらの魔法を使ったのか既に距離をおいて居た。
『【ダークバースト】』
ベルゼブブを中心にドーム状に広がる黒紫の光。
マナちゃんは上空に飛び範囲外に出る。
少しすると収まりドームがチリチリに成って霧散した。
ベルゼブブはレーヴァテインを地面から抜き取り私に向かってレーヴァテインを振るう。
衝撃波かと思ったが違った。
『【亜空切断《スペースクーペ》】』
「ギャラー!」
「くっ」
マナちゃんが何かを感じたのかすぐに右にズレたから良いが、諸に受けたら即死だった。
マナちゃんは右半身から右翼を斬られて、私は肩をかする程度に斬られた。
距離無視の攻撃とかありですかね?!
イサちゃんのお陰でマナちゃんも大事な事には成って居ない。
イサちゃんのHPが少し減っているのが気がかりだった。
あれの対策はどうしようか。
『飛剣【ダークフレアブレイド】』
黒紫の炎の斬撃が私達に向かって飛んで来る。
マナちゃんが足を上に上げて私を空中に投げて背中に乗っける。
マナちゃんが横にひらりと動き躱して黒紫の炎の斬撃を躱す。
『【亜空切断《スペースクーペ》】』
【加速】を使い正面に速攻で飛行して躱し、マナちゃんの尻尾辺りが斬られる。
「もうさせんぞ」
剣士骸骨さんがベルゼブブを相手にする。
ベルゼブブは回し蹴りを放つが剣士骸骨さんは仰け反り、勢いを付けてバク転して少し後ろに着地、そして地を蹴ってベルゼブブに接近する。
「彼の者を守れ!【プロテクト】」
剣士骸骨さんがキラキラと光り、ベルゼブブは剣士骸骨さんに向かってレーヴァテインを3連撃で振るい剣士骸骨さんは剣と盾で防ぎかすりもしたがベルゼブブの心臓に攻撃した。
「【アンチリプロダクション】」
ベルゼブブの下から神々しい光の魔法陣が現れて光の柱が立つように光が下から上への伸びる。
『ぐのおおお』
叫ぶベルゼブブの心臓に向けて剣士骸骨さんは剣を振るう。
「【ホーリーソード】【ルーチェグラディウス】【バーンゼーレ】【2連撃】【パワーブレイド】【聖なる裁き】【アンチデヴィル】【神威】白狼流剣術奥義!【ヴァイスヴォルフ】」
光輝く剣を振るい、その光や剣術は狼のように見えた。
様々なスキルを乗せた剣をベルゼブブの心臓に向けて放った。
そしてベルゼブブの心臓が割れ、そしてベルゼブブの残りHPは4割となった。
終わりが見えて来た瞬間、空間が揺れた。
『ベルゼブブ様ぁぁぁあ!』
とても、最悪な事を叫びながら空から蝙蝠が落ちて来た。
剣士骸骨さんはバックステップで距離を取る。
『丁度良い所に来た!我の糧となれ!!』
『はい!!ベルゼブブ様の為にこの魂が使えるのなら本能です!』
蝙蝠を細い口で丸呑みにするベルゼブブ。
くちゃくちゃと咀嚼音を流してゲップをするベルゼブブ。
師匠のお父さんと剣士骸骨さんは骨なのに青白い顔だと分かるくらいに静まり返っている。
「あのー!」
高所に居るので叫んで剣士骸骨さん達に呼ぶ。
すると反応があった。
「最悪だ。あれは公爵級悪魔のレイヴァだ。あいつの魂を喰らったって事は⋯⋯オルトロスを一時的に眷属に加えた以上の力が回復した筈だ」
それって普通にやばいよ!
「ギャラ!」
短いマナちゃんの鳴き声に合わせて私はベルゼブブの方を見ると、最悪な光景を見た。
今さっき剣士骸骨さんが壊した筈の心臓が再生し始めたのだ。
勿論、それに合わせてベルゼブブのHPも回復してHPが再び半分に成り、HPバーの色が赤から黒に変わる。
ベルゼブブの体も少し大きくなり筋骨隆々になる。
レーヴァテインの炎も大きくなり熱が増す。
『クハハハハハハハ!これだけの力があれば!』
「マナちゃん!飛んで!」
インベントリから形代を取り出す。
そしてイサちゃん達にはベルゼブブから出来るだけ離れて貰い、イサちゃんに守って貰う。
そして私は【竜巻】を呼び出す。
師匠のお父さんは魔法を展開する。
『壊せ、壊せ、全てを無に返せ、貴様らの力を我が物に、貴様らの力を我が物に、【グラトニーゲート】』
ベルゼブブの真上に360度の扉が出現して、扉が上に上がっていく。
そして中が分からない扉の奥から掃除機のように何かを吸い込むようになる。
その引力はとてつもなく強い。
不味い。呑み込まれる。
師匠のお父さんの魔法も、私の妖術も、全部全部呑み込まれて行く。
そしてマナちゃんも引っ張られる。
『フハハハハハハハハハハ!!』
「な~にか強い気配を感じたと思ったらベルゼブブ、出て来たんだ。神滅流抜刀術、神威の一撃」
何が起きたか分からない。
空間が文字道理切れて、空間が軋み悲鳴を上げるような音が響く。
衝撃波はベルゼブブの比では無く、正に嵐。
それがたったの一撃なのが1番の驚きだ。
『お、お前は!何故だ!結界を張っている筈だろ!』
「⋯⋯あの程度でバレないとでも?」
「お、おぉ、レイシア」
空中からヒラヒラとゆっくりと落下して地面に着地したレイシアさん。
琥珀色の瞳に茶髪の髪、私の知っているレイシアさん。
⋯⋯剣士骸骨さんってレイシアさんのお父さんだったの?
ステータス上昇バフのお陰で何とかベルゼブブと肩を並べれている。
剣士骸骨さんと力を合わせてベルゼブブを攻撃して心臓も狙って行く。
ベルゼブブは心臓を攻撃されるのを恐れて剣で集中的に守って来る。
にしてもわたしって良くベルゼブブの攻撃に対応出来るよね。
『ん?気づいていなかったの?わたしって1度見たらその存在の呼吸法や⋯⋯まぁ全ての動きを模倣《トレース》して応用しているんだよ。桃を助ける事が出来たのも貴美の呼吸法等を模倣《トレース》して何とかしてたんだよ。ま、流石に身体能力の差があるけどね』
うん、良く分かんない。
『ま、本能で動くわたしならではの特技かもな』
そしてまたベルゼブブへと攻撃して、そして徐々にだが押し始めた。
「ふむ、中々の剣筋だな。誰かに習ったのか?」
剣士骸骨さんはベルゼブブを安全に攻撃しながら質問して来る。
口を動かすのは私なので習ってませんと言っておく。
ベルゼブブが素早く剣を動かして2つの刃に成って振り下ろされる。
少しのズレがあるかもしれないが良く分からない程にベルゼブブの攻撃速度は早かった。
私は複数の色が組み合わさった剣を振り上げる。
その速度はベルゼブブに近く2つの刃となりベルゼブブの刃と重なり相殺する。
ベルゼブブがレーヴァテインを横薙ぎに振るい速攻で縦に切り替えて振り下ろす。
私は横薙ぎを軽く跳躍して躱し振り下ろされたレーヴァテインを受け流して防ぐ。
受け流す際にレーヴァテインに力を加えるようにして力を溜めて、レーヴァテインから剣が離れるタイミングで溜めた力をベルゼブブに向けて振るう。
普通に振るうよりも少し速度が上がり多少也とも威力が上がっている事だろう。
ベルゼブブの心臓に切り傷を付ける事に成功した。
ベルゼブブはレーヴァテインの先端を地面に向けて突き刺す。
何かが来る、そう感じた瞬間に私はバックステップをするとマナちゃんが私を掴む。
剣士骸骨さんは師匠のお父さんが何かしらの魔法を使ったのか既に距離をおいて居た。
『【ダークバースト】』
ベルゼブブを中心にドーム状に広がる黒紫の光。
マナちゃんは上空に飛び範囲外に出る。
少しすると収まりドームがチリチリに成って霧散した。
ベルゼブブはレーヴァテインを地面から抜き取り私に向かってレーヴァテインを振るう。
衝撃波かと思ったが違った。
『【亜空切断《スペースクーペ》】』
「ギャラー!」
「くっ」
マナちゃんが何かを感じたのかすぐに右にズレたから良いが、諸に受けたら即死だった。
マナちゃんは右半身から右翼を斬られて、私は肩をかする程度に斬られた。
距離無視の攻撃とかありですかね?!
イサちゃんのお陰でマナちゃんも大事な事には成って居ない。
イサちゃんのHPが少し減っているのが気がかりだった。
あれの対策はどうしようか。
『飛剣【ダークフレアブレイド】』
黒紫の炎の斬撃が私達に向かって飛んで来る。
マナちゃんが足を上に上げて私を空中に投げて背中に乗っける。
マナちゃんが横にひらりと動き躱して黒紫の炎の斬撃を躱す。
『【亜空切断《スペースクーペ》】』
【加速】を使い正面に速攻で飛行して躱し、マナちゃんの尻尾辺りが斬られる。
「もうさせんぞ」
剣士骸骨さんがベルゼブブを相手にする。
ベルゼブブは回し蹴りを放つが剣士骸骨さんは仰け反り、勢いを付けてバク転して少し後ろに着地、そして地を蹴ってベルゼブブに接近する。
「彼の者を守れ!【プロテクト】」
剣士骸骨さんがキラキラと光り、ベルゼブブは剣士骸骨さんに向かってレーヴァテインを3連撃で振るい剣士骸骨さんは剣と盾で防ぎかすりもしたがベルゼブブの心臓に攻撃した。
「【アンチリプロダクション】」
ベルゼブブの下から神々しい光の魔法陣が現れて光の柱が立つように光が下から上への伸びる。
『ぐのおおお』
叫ぶベルゼブブの心臓に向けて剣士骸骨さんは剣を振るう。
「【ホーリーソード】【ルーチェグラディウス】【バーンゼーレ】【2連撃】【パワーブレイド】【聖なる裁き】【アンチデヴィル】【神威】白狼流剣術奥義!【ヴァイスヴォルフ】」
光輝く剣を振るい、その光や剣術は狼のように見えた。
様々なスキルを乗せた剣をベルゼブブの心臓に向けて放った。
そしてベルゼブブの心臓が割れ、そしてベルゼブブの残りHPは4割となった。
終わりが見えて来た瞬間、空間が揺れた。
『ベルゼブブ様ぁぁぁあ!』
とても、最悪な事を叫びながら空から蝙蝠が落ちて来た。
剣士骸骨さんはバックステップで距離を取る。
『丁度良い所に来た!我の糧となれ!!』
『はい!!ベルゼブブ様の為にこの魂が使えるのなら本能です!』
蝙蝠を細い口で丸呑みにするベルゼブブ。
くちゃくちゃと咀嚼音を流してゲップをするベルゼブブ。
師匠のお父さんと剣士骸骨さんは骨なのに青白い顔だと分かるくらいに静まり返っている。
「あのー!」
高所に居るので叫んで剣士骸骨さん達に呼ぶ。
すると反応があった。
「最悪だ。あれは公爵級悪魔のレイヴァだ。あいつの魂を喰らったって事は⋯⋯オルトロスを一時的に眷属に加えた以上の力が回復した筈だ」
それって普通にやばいよ!
「ギャラ!」
短いマナちゃんの鳴き声に合わせて私はベルゼブブの方を見ると、最悪な光景を見た。
今さっき剣士骸骨さんが壊した筈の心臓が再生し始めたのだ。
勿論、それに合わせてベルゼブブのHPも回復してHPが再び半分に成り、HPバーの色が赤から黒に変わる。
ベルゼブブの体も少し大きくなり筋骨隆々になる。
レーヴァテインの炎も大きくなり熱が増す。
『クハハハハハハハ!これだけの力があれば!』
「マナちゃん!飛んで!」
インベントリから形代を取り出す。
そしてイサちゃん達にはベルゼブブから出来るだけ離れて貰い、イサちゃんに守って貰う。
そして私は【竜巻】を呼び出す。
師匠のお父さんは魔法を展開する。
『壊せ、壊せ、全てを無に返せ、貴様らの力を我が物に、貴様らの力を我が物に、【グラトニーゲート】』
ベルゼブブの真上に360度の扉が出現して、扉が上に上がっていく。
そして中が分からない扉の奥から掃除機のように何かを吸い込むようになる。
その引力はとてつもなく強い。
不味い。呑み込まれる。
師匠のお父さんの魔法も、私の妖術も、全部全部呑み込まれて行く。
そしてマナちゃんも引っ張られる。
『フハハハハハハハハハハ!!』
「な~にか強い気配を感じたと思ったらベルゼブブ、出て来たんだ。神滅流抜刀術、神威の一撃」
何が起きたか分からない。
空間が文字道理切れて、空間が軋み悲鳴を上げるような音が響く。
衝撃波はベルゼブブの比では無く、正に嵐。
それがたったの一撃なのが1番の驚きだ。
『お、お前は!何故だ!結界を張っている筈だろ!』
「⋯⋯あの程度でバレないとでも?」
「お、おぉ、レイシア」
空中からヒラヒラとゆっくりと落下して地面に着地したレイシアさん。
琥珀色の瞳に茶髪の髪、私の知っているレイシアさん。
⋯⋯剣士骸骨さんってレイシアさんのお父さんだったの?
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