94 / 101
黒巫女召喚士と暴食の悪魔
94
しおりを挟む
ベルゼブブが顔を上げる。
ベルゼブブ残りHP3割となっている。
膝と言う意味が分からない場所に宝玉の心臓が埋まっている。
『【全身全霊《フルパワー》】』
次の瞬間ベルゼブブの纏う雰囲気が変わった。
イサちゃんは唸り、マナちゃんは目を細めて警戒して、ネマちゃんは威嚇、ハクちゃんは震えている。
そして、私の目の前にベルゼブブが目の前に瞬間移動した。
いや、ベルゼブブが正面に来た瞬間に激しい風が吹いたのでここに一瞬で移動したのだろう。
それが高速で私の目では追えないのだ。
いきなりの強さに私は驚愕しているが、私の体を動かしているのは私であり私では無い。
横にステップして躱⋯⋯せなかった。
「くっ」
両足が切れて遠くに吹き飛ぶ。
マナちゃんが背中でキャッチして遠くに止まって回復魔法を使ってくれる。
残りHP1桁何ですが⋯⋯私の足の切断面が少し焦げている。
レーヴァテインのダメージ、レーヴァテインの炎の炎症ダメージ、足の欠損ダメージによってかなりってレベルでは無いが減った。
剣士骸骨さんがベルゼブブに接近して天叢雲剣を振るうが、レーヴァテインの一振で弾かれて体を仰け反り、隙だらけの体に蹴りを放たれた。
無防備な胴体に直撃した剣士骸骨さんは遠くに吹き飛ぶ。少しだけ骨が掛けている。
マナちゃんの回復魔法がアンデッドである剣士骸骨さんに効くのか怪しい。
私の回復も終わって居ない。
いきなり難易度が鬼から極になった気分だよ。あれ?どっちも似ている?
比べる相手が居ないから分からないけど、七罪系の悪魔ってこんなに強いの?
『震えろレーヴァテイン【覚・魔炎剣《レーヴァテイン》】』
レーヴァテインの刀身が少し伸びて炎が大きくなり刀身のケースのように刃をコーティングする。
炎が固まって刃をコーティングしたのだ。
結界として、射程の微小な上昇、多分通常攻撃威力上昇、通常攻撃に炎症ダメージ付与。
受け流し判定や完全防御判定でも炎症ダメージは防げない。
レーヴァテインの炎がどれ程のダメージか分からないけどあまり受けなく無い。
「聖なる光を持って、悪を払え【セイクリッド・アロー】」
光の矢が数十本魔法士骸骨さんの背後に出現してベルゼブブの方に向いて全部ベルゼブブに向かって放たれた。
『無駄だ【スラッシュ】』
レーヴァテインを横薙ぎに払い光の矢を一撃で全て消滅させた。
「強すぎでしょ」
フルパワーだっけか?
そのスキル強すぎない?
もしもこれでもまだ全盛期の力じゃないと言うなら化け物と言って差し支えないね。
回復も終わったので何回かジャンプして体の具合を確かめてベルゼブブに向かって接近する。
ベルゼブブがレーヴァテインを横に振るう。
現在その振りも予備動作は見えても動きは見えない状態である。
だけど、十分だ。
「【縮地】」
半透明の私が複数人現れてぶれるような動きでレーヴァテインをすり抜けて躱す。
「イサちゃん!」
「ガルアア!」
イサちゃんの口に黒紫の光が溜まりベルゼブブに向かって放つ。
ベルゼブブは横にステップして躱しレーヴァテインを近くの私に振るう。
予備動作を確認し、動きを予測して軌道の反対にステップし躱す。
心臓(右膝)に向かって蹴りを放ち、手刀にして膝を少し削る。
「ガルア!」
犬の模様がある黒紫色の半透明の盾が現れてレーヴァテインを防ぐ。
が、レーヴァテインの方が上のようで勢いは落とせたがそれでも私に向かって振り下ろされる。
足を上げて腕をクロスして盾のようにする。
無論、腕が両方とも切られて吹き飛び深手を負う。
何回もギリギリなHPで耐えている。寧ろそう調節しているようにも感じる。
『篭手だと膝狙うの難しいな。靴にするか?』
いや、MP無いねんよ。
MP問題があるし、どうしようか。
MP回復ポーションもあるが飲める時間があるだろうか?
「にゃー!」
「ネマちゃん、ごめん今は行かないで」
「ニャ!ニャニャ!」
「ごめん」
ハクちゃんのバフがあってもネマちゃんだと役不足だ。
私が耐えれているのはイサちゃんがダメージを少し肩代わりしているのもある。
ネマちゃんの方かまVITが低いのでさらにダメージが大きくなる。
成る可くネマちゃんに戦わせるのは辞めたい。
ハクちゃんのバフも貰いたいがそんな時間があるなら攻撃に時間を起きたい。
休んでいる間にバフを貰っておく。
「コン!」
マナちゃんは私の回復に専念して貰って居るが終わったらイサちゃんの回復に回ってもらう。
剣士骸骨さんが復帰してベルゼブブに攻撃を仕掛ける。
骨も再生している。自己再生でもあるのだろうか?
天叢雲剣を縦に一閃するがベルゼブブはさらりと躱す。
レーヴァテインを構えて高速で横に振るうと剣士骸骨さんは屈んで躱す。
屈んで躱した。
それだけで剣士骸骨さんが強く成っている。
『あれ、なんも考えてないな』
え?
『わたしみたいなもんだよ。本能だけで動いている感じがする』
剣士骸骨さんも多重人格!
『違うと思う。多分そう言うスキルだと思うぞ』
成程。
回復が終わったので立ち上がりバフを貰いながらMP回復ポーションを飲む。
ごくごく、ごっん。めっちゃ苦い。
イサちゃんとの【絆結晶】を解除して靴を用意する。
でも、靴でもどう言う形にするか、踵に刃を付けようか。
ここはMPの回復速度が速いマナちゃんと使う。
「マナちゃんよろしくね【絆結晶】」
草履に刃がくっついた。不自然な形だし少し踵が上がるハイヒールのような感じで変な感じだ。私ハイヒール苦手なのだ。
草履に鉄のような銀色の刃⋯⋯なんかイメージと違うけど問題無し!
「行くよ!」
気迫と共にベルゼブブに接近する。
ただ、純粋な攻めでは意味が無い。
相手の心臓は膝なので蹴りも工夫しないといけない。
ここは技能スキル【キック】が役に経つ場面だ。少しだけ蹴りのダメージが上昇する。
だけど刃をメイン攻撃にするのであんまり意味が無いかもしれない。
刃は少し曲線に成っており決まった方向からじゃないとあまりダメージは無さそうだ。
剣士骸骨さんが心臓に向かって天叢雲剣を横に一閃するのに合わせて回し蹴りを放つ。
ベルゼブブは天叢雲剣をレーヴァテインで防ぎ回し蹴りは普通に受けた。
天叢雲剣の方が危険と判断したのだろう。
普通に腹立つがベルゼブブの判断は正しい。敢えて強い攻撃を受ける意味は無いからね。
ベルゼブブ残りHP3割となっている。
膝と言う意味が分からない場所に宝玉の心臓が埋まっている。
『【全身全霊《フルパワー》】』
次の瞬間ベルゼブブの纏う雰囲気が変わった。
イサちゃんは唸り、マナちゃんは目を細めて警戒して、ネマちゃんは威嚇、ハクちゃんは震えている。
そして、私の目の前にベルゼブブが目の前に瞬間移動した。
いや、ベルゼブブが正面に来た瞬間に激しい風が吹いたのでここに一瞬で移動したのだろう。
それが高速で私の目では追えないのだ。
いきなりの強さに私は驚愕しているが、私の体を動かしているのは私であり私では無い。
横にステップして躱⋯⋯せなかった。
「くっ」
両足が切れて遠くに吹き飛ぶ。
マナちゃんが背中でキャッチして遠くに止まって回復魔法を使ってくれる。
残りHP1桁何ですが⋯⋯私の足の切断面が少し焦げている。
レーヴァテインのダメージ、レーヴァテインの炎の炎症ダメージ、足の欠損ダメージによってかなりってレベルでは無いが減った。
剣士骸骨さんがベルゼブブに接近して天叢雲剣を振るうが、レーヴァテインの一振で弾かれて体を仰け反り、隙だらけの体に蹴りを放たれた。
無防備な胴体に直撃した剣士骸骨さんは遠くに吹き飛ぶ。少しだけ骨が掛けている。
マナちゃんの回復魔法がアンデッドである剣士骸骨さんに効くのか怪しい。
私の回復も終わって居ない。
いきなり難易度が鬼から極になった気分だよ。あれ?どっちも似ている?
比べる相手が居ないから分からないけど、七罪系の悪魔ってこんなに強いの?
『震えろレーヴァテイン【覚・魔炎剣《レーヴァテイン》】』
レーヴァテインの刀身が少し伸びて炎が大きくなり刀身のケースのように刃をコーティングする。
炎が固まって刃をコーティングしたのだ。
結界として、射程の微小な上昇、多分通常攻撃威力上昇、通常攻撃に炎症ダメージ付与。
受け流し判定や完全防御判定でも炎症ダメージは防げない。
レーヴァテインの炎がどれ程のダメージか分からないけどあまり受けなく無い。
「聖なる光を持って、悪を払え【セイクリッド・アロー】」
光の矢が数十本魔法士骸骨さんの背後に出現してベルゼブブの方に向いて全部ベルゼブブに向かって放たれた。
『無駄だ【スラッシュ】』
レーヴァテインを横薙ぎに払い光の矢を一撃で全て消滅させた。
「強すぎでしょ」
フルパワーだっけか?
そのスキル強すぎない?
もしもこれでもまだ全盛期の力じゃないと言うなら化け物と言って差し支えないね。
回復も終わったので何回かジャンプして体の具合を確かめてベルゼブブに向かって接近する。
ベルゼブブがレーヴァテインを横に振るう。
現在その振りも予備動作は見えても動きは見えない状態である。
だけど、十分だ。
「【縮地】」
半透明の私が複数人現れてぶれるような動きでレーヴァテインをすり抜けて躱す。
「イサちゃん!」
「ガルアア!」
イサちゃんの口に黒紫の光が溜まりベルゼブブに向かって放つ。
ベルゼブブは横にステップして躱しレーヴァテインを近くの私に振るう。
予備動作を確認し、動きを予測して軌道の反対にステップし躱す。
心臓(右膝)に向かって蹴りを放ち、手刀にして膝を少し削る。
「ガルア!」
犬の模様がある黒紫色の半透明の盾が現れてレーヴァテインを防ぐ。
が、レーヴァテインの方が上のようで勢いは落とせたがそれでも私に向かって振り下ろされる。
足を上げて腕をクロスして盾のようにする。
無論、腕が両方とも切られて吹き飛び深手を負う。
何回もギリギリなHPで耐えている。寧ろそう調節しているようにも感じる。
『篭手だと膝狙うの難しいな。靴にするか?』
いや、MP無いねんよ。
MP問題があるし、どうしようか。
MP回復ポーションもあるが飲める時間があるだろうか?
「にゃー!」
「ネマちゃん、ごめん今は行かないで」
「ニャ!ニャニャ!」
「ごめん」
ハクちゃんのバフがあってもネマちゃんだと役不足だ。
私が耐えれているのはイサちゃんがダメージを少し肩代わりしているのもある。
ネマちゃんの方かまVITが低いのでさらにダメージが大きくなる。
成る可くネマちゃんに戦わせるのは辞めたい。
ハクちゃんのバフも貰いたいがそんな時間があるなら攻撃に時間を起きたい。
休んでいる間にバフを貰っておく。
「コン!」
マナちゃんは私の回復に専念して貰って居るが終わったらイサちゃんの回復に回ってもらう。
剣士骸骨さんが復帰してベルゼブブに攻撃を仕掛ける。
骨も再生している。自己再生でもあるのだろうか?
天叢雲剣を縦に一閃するがベルゼブブはさらりと躱す。
レーヴァテインを構えて高速で横に振るうと剣士骸骨さんは屈んで躱す。
屈んで躱した。
それだけで剣士骸骨さんが強く成っている。
『あれ、なんも考えてないな』
え?
『わたしみたいなもんだよ。本能だけで動いている感じがする』
剣士骸骨さんも多重人格!
『違うと思う。多分そう言うスキルだと思うぞ』
成程。
回復が終わったので立ち上がりバフを貰いながらMP回復ポーションを飲む。
ごくごく、ごっん。めっちゃ苦い。
イサちゃんとの【絆結晶】を解除して靴を用意する。
でも、靴でもどう言う形にするか、踵に刃を付けようか。
ここはMPの回復速度が速いマナちゃんと使う。
「マナちゃんよろしくね【絆結晶】」
草履に刃がくっついた。不自然な形だし少し踵が上がるハイヒールのような感じで変な感じだ。私ハイヒール苦手なのだ。
草履に鉄のような銀色の刃⋯⋯なんかイメージと違うけど問題無し!
「行くよ!」
気迫と共にベルゼブブに接近する。
ただ、純粋な攻めでは意味が無い。
相手の心臓は膝なので蹴りも工夫しないといけない。
ここは技能スキル【キック】が役に経つ場面だ。少しだけ蹴りのダメージが上昇する。
だけど刃をメイン攻撃にするのであんまり意味が無いかもしれない。
刃は少し曲線に成っており決まった方向からじゃないとあまりダメージは無さそうだ。
剣士骸骨さんが心臓に向かって天叢雲剣を横に一閃するのに合わせて回し蹴りを放つ。
ベルゼブブは天叢雲剣をレーヴァテインで防ぎ回し蹴りは普通に受けた。
天叢雲剣の方が危険と判断したのだろう。
普通に腹立つがベルゼブブの判断は正しい。敢えて強い攻撃を受ける意味は無いからね。
1
あなたにおすすめの小説
親がうるさいのでVRMMOでソロ成長します
miigumi
ファンタジー
VRが当たり前になった時代。大学生の瑞希は、親の干渉に息苦しさを感じながらも、特にやりたいことも見つからずにいた。
そんなある日、友人に誘われた話題のVRMMO《ルーンスフィア・オンライン》で目にしたのは――「あなたが求める自由を」という言葉。
軽い気持ちでログインしたはずが、気づけば彼女は“ソロ”で世界を駆けることになる。
誰にも縛られない場所で、瑞希は自分の力で強くなることを選んだ。これは、自由を求める彼女のソロ成長物語。
毎日22時投稿します。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
帰って来た勇者、現代の世界を引っ掻きまわす
黄昏人
ファンタジー
ハヤトは15歳、中学3年生の時に異世界に召喚され、7年の苦労の後、22歳にて魔族と魔王を滅ぼして日本に帰還した。帰還の際には、莫大な財宝を持たされ、さらに身につけた魔法を始めとする能力も保持できたが、マナの濃度の低い地球における能力は限定的なものであった。しかし、それでも圧倒的な体力と戦闘能力、限定的とは言え魔法能力は現代日本を、いや世界を大きく動かすのであった。
4年前に書いたものをリライトして載せてみます。
底辺動画主、配信を切り忘れてスライムを育成していたらバズった
椎名 富比路
ファンタジー
ダンジョンが世界じゅうに存在する世界。ダンジョン配信業が世間でさかんに行われている。
底辺冒険者であり配信者のツヨシは、あるとき弱っていたスライムを持ち帰る。
ワラビと名付けられたスライムは、元気に成長した。
だがツヨシは、うっかり配信を切り忘れて眠りについてしまう。
翌朝目覚めると、めっちゃバズっていた。
ゲーム内転移ー俺だけログアウト可能!?ゲームと現実がごちゃ混ぜになった世界で成り上がる!ー
びーぜろ
ファンタジー
ブラック企業『アメイジング・コーポレーション㈱』で働く経理部員、高橋翔23歳。
理不尽に会社をクビになってしまった翔だが、慎ましい生活を送れば一年位なら何とかなるかと、以前よりハマっていたフルダイブ型VRMMO『Different World』にダイブした。
今日は待ちに待った大規模イベント情報解禁日。その日から高橋翔の世界が一変する。
ゲーム世界と現実を好きに行き来出来る主人公が織り成す『ハイパーざまぁ!ストーリー。』
計画的に?無自覚に?怒涛の『ざまぁw!』がここに有る!
この物語はフィクションです。
※ノベルピア様にて3話先行配信しておりましたが、昨日、突然ログインできなくなってしまったため、ノベルピア様での配信を中止しております。
オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】
山親爺大将
ファンタジー
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。
失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。
そんな彼が交通事故にあった。
ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。
「どうしたものかな」
入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。
今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。
たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。
そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。
『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』
である。
50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。
ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。
俺もそちら側の人間だった。
年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。
「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」
これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。
注意事項
50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。
あらかじめご了承の上読み進めてください。
注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。
注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる