煙草🚬に、紅茶☕とパイ🥧、そこに御飯🍚。

歩楽 (ホラ)

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AAA

10話 ☕「絶対おっきくなるんだから!!」

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 AAAの奴、SGMとの戦闘テストをするとか言いやがる
だが、俺はまったく興味が無い
そもそもAAAに関わりたくないのだが
このAAAのペッタン娘
未だに俺の腰のベルトから手を放さない・・・
引っ張るな!
腹の傷に響くんだよ!!

 そして、ぺったん娘に連行され
行きついた場所は
ギルドの一角に在る訓練場
5人ほどの、ギルド職員が体を動かしていたが
SGMの姿の姿を見て
軽く挨拶をしながら
俺を睨みやがる。

🚬「おいAAAいい加減に放せ!
 もう逃げやしねぇよ
 見届けてやるから、さっさと負けてこい。」

☕「ねぇ・・・
 そのAAAって呼び方止めてよね!」

🚬「あ?
 そもそも、俺はテメェの名前なんて知らないし
 どうせ二度と会わないんだ、AAAでも、ぺったん娘(こ)でも
 なんでもいいだろ!」

☕「貴方、バカなの?
 私の様な高貴な立場の存在が
 なんで貴方の様な下民に名乗らないといけないのよ!
 私の名前が聞きたければ
 貴方の方から頭を下げて、先に名乗りなさい!
 いや、私の前で
 名前を名乗る事を許してあげるわ
 感謝なさい!」

🚬「はぁ? てめぇ頭が可笑しいのかよ?
 だいたい、お前の名前になんぞ興味はねぇし
 AAAのぺったん胸(こ)なんぞに
 人権なんざねぇ!
 自分でおっぱい揉んで
 大きくなってから出直してこいや!!」

 AAAの奴、顔を真っ赤にさせて
俺を睨んできやがった!
そして、自分の胸のあたりで
いつか大きくなると
大きくなっただろう胸を手の動きで連想させ

☕「言っとくけどね
 私の母上は
 すごいのよ
 こう・・・ボインボインなのよ!!
 私だって、母上と同じように
 後数年もすれば、大きくなるんだからね!」

🚬「だが!
 信じねぇ!
 そのぺったん胸が大きくなるとか
 在りもしない幻想を語ってんじゃねぇよ!」

☕「お・・おっきくなるんだから!
 絶対おっきくなるんだから!!」

 AAAの奴、涙目になって
訴えかけてきやがった・・・
もしかして、結構気にしてたのかな・・・
やばいな、これ以上からかったらマジ泣きするか・・・も

🚬「てめぇの年頃で、ペッタン胸なら
 今後大きくなるなんて在り得ぇーーーーよ
 あれか、養子か?捨て子か?
 お家に帰って聞いてみろ
 ぜってぇーーーーボインボインのかぁちゃんと
 血なんぞつながってねぇーーーよ!!」

☕「うわーーーーーーーーーん」

 わっはっは 泣きやがった!
ってか、蹴るな、殴るな
あ!!
ピンポイントで傷口に、いてぇ・・・・
そして、腰の剣に手を掛けるな

 剣を抜こうとしたAAAだったが
その手をSGMが抑えた。

SGM「そのクズを殺して欲しいのは山々ですが
 ここで止めなかったら
 後で、ローズに怒られてしまいますからね
 あんなクズを相手にしては
 貴方の品格に傷が付きます
 さぁ、涙を拭いて
 可愛らしい、お顔がだいなしですよ。」

 SGMの奴、胸元からカンカチ出してAAAに渡しやがった
ッケ!! これだからキザ男は
さっさと化ヶ物と結婚でもして
2人して、俺の前から居なくなりやがれ!!!

 AAAの奴は、奴は奴で
ぐずぐず泣きやがって
嫌なら、俺と関わるなよ!!!
ハンカチで、涙拭いて
そこで、鼻を噛め!!
・・・っち、噛まないのかよ、面白くも無い
定番だろ、笑いの定番
テンプレだろうがよ!!!

 AAAが落ち着いてきた所で

SGM「そろそろ始めてもいいかい?」

☕「・・・・はい
 ・・・
 今いきます・・・。」

 さて、逃げるか!
・・・・・
振り向いた先に、SS13とD81が・・・
もしかして、ずっと見てたのか?

🚬「おい、どけよ
 そもそも、俺はAAAと全く関係ないんだよ!」

SS13「あんな子供を泣かして罪悪感って物が無いのですか?」

 おい、どんな目で俺を見てるんだ!
俺にだって罪悪感は・・・

🚬「無い!!
 てめぇらだって、日ごろから
 俺様を悪者扱いしてんだろ
 そこに罪悪感を感じてんのか?
 在りはしないだろうが!
 それと一緒だ
 てめぇの解釈で俺に文句を言うなよ!!」

SS13「ええ、馬鹿に何を言っても無駄だと言う事を忘れてました
 私自身のバカな行動に罪悪感を感じましたよ。
 ですが、あの娘は
 シケモクさんが教会に連れてきたんでしょ!
 最後まで面倒見なさい!!」

D81「そうよ、最後まで面倒見ないと
 あの娘を泣かした事も全部、ローズ姉さんに言うわよ!!」

 ・・・元はと言えば
あの化ヶ物が・・・・
いや、後で有る事、無い事、付け口されるより
ここで、あと数分がまんすれば・・・。

🚬「あぁ、わかったよ
 でも、実技試験(アレ)が終わったら俺は行くぞ!」

D81「最後までと言ったわよね
 当然、冒険者登録おわるまでよ」

🚬「はぁぁぁぁ~~~???」

 まるで、俺の嘆きが合図かの様に
俺の後ろで剣と剣が弾け合う音が鳴るが

 知った事か!!!

まるで、実技試験(それ)が激しく成ると同じく
俺の熱弁も熱くなっていく。

🚬「初めから俺は関係ない
 AAAと俺は関わりない
 おっぱい無い女は女じゃない
 そんな女に興味はない
 文句は全て化ヶ物にいえ
 面白そうなら、話のネタにと考えた
 所詮AAAのペッタン娘
 そんなもの書いて何が面白い
 おっぱいは、でかいから、おっぱいなんだよ!!
 俺は金輪際AAAと関わる気がねぇんだよ!!
 俺は、オッパイが好きなんだ!
 たわんたわんな柔らかくて大きな、おっぱいがな!!」

 そんなバカな言い合いをしながら
AAAのペッタン娘を待ってるのだが
俺の視線は、常にD81のおっぱいに向いている
まぁ、顔なんて、オマケだ
おっぱいこそが全て!!
だが、なぜかSS13が左手で胸を隠す
だから言ってやる!

🚬「アホか、ギリBの、てめぇになんて興味がねぇよ!!」


 バチン!!!

「ひでぶぅぅ!」

 ダン!!

「キャァァーーー!」

「え?何?」

「しくったか・・・。」

「ねぇ、サーシェス、ローズ姉さんに殺されたいの?」

『くくく』

 一瞬の出来事であった。

そこには、床に倒れた俺
壁に刺さった短剣
腰を抜かしたSS13
何が起こったか分からないAAA
そして悔しそうなSGM
怒りを現したD81
笑いをこらえる、デブ猫
それぞれの姿があった。
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