10 / 11
AAA
10話 ☕「絶対おっきくなるんだから!!」
しおりを挟む
AAAの奴、SGMとの戦闘テストをするとか言いやがる
だが、俺はまったく興味が無い
そもそもAAAに関わりたくないのだが
このAAAのペッタン娘
未だに俺の腰のベルトから手を放さない・・・
引っ張るな!
腹の傷に響くんだよ!!
そして、ぺったん娘に連行され
行きついた場所は
ギルドの一角に在る訓練場
5人ほどの、ギルド職員が体を動かしていたが
SGMの姿の姿を見て
軽く挨拶をしながら
俺を睨みやがる。
🚬「おいAAAいい加減に放せ!
もう逃げやしねぇよ
見届けてやるから、さっさと負けてこい。」
☕「ねぇ・・・
そのAAAって呼び方止めてよね!」
🚬「あ?
そもそも、俺はテメェの名前なんて知らないし
どうせ二度と会わないんだ、AAAでも、ぺったん娘(こ)でも
なんでもいいだろ!」
☕「貴方、バカなの?
私の様な高貴な立場の存在が
なんで貴方の様な下民に名乗らないといけないのよ!
私の名前が聞きたければ
貴方の方から頭を下げて、先に名乗りなさい!
いや、私の前で
名前を名乗る事を許してあげるわ
感謝なさい!」
🚬「はぁ? てめぇ頭が可笑しいのかよ?
だいたい、お前の名前になんぞ興味はねぇし
AAAのぺったん胸(こ)なんぞに
人権なんざねぇ!
自分でおっぱい揉んで
大きくなってから出直してこいや!!」
AAAの奴、顔を真っ赤にさせて
俺を睨んできやがった!
そして、自分の胸のあたりで
いつか大きくなると
大きくなっただろう胸を手の動きで連想させ
☕「言っとくけどね
私の母上は
すごいのよ
こう・・・ボインボインなのよ!!
私だって、母上と同じように
後数年もすれば、大きくなるんだからね!」
🚬「だが!
信じねぇ!
そのぺったん胸が大きくなるとか
在りもしない幻想を語ってんじゃねぇよ!」
☕「お・・おっきくなるんだから!
絶対おっきくなるんだから!!」
AAAの奴、涙目になって
訴えかけてきやがった・・・
もしかして、結構気にしてたのかな・・・
やばいな、これ以上からかったらマジ泣きするか・・・も
🚬「てめぇの年頃で、ペッタン胸なら
今後大きくなるなんて在り得ぇーーーーよ
あれか、養子か?捨て子か?
お家に帰って聞いてみろ
ぜってぇーーーーボインボインのかぁちゃんと
血なんぞつながってねぇーーーよ!!」
☕「うわーーーーーーーーーん」
わっはっは 泣きやがった!
ってか、蹴るな、殴るな
あ!!
ピンポイントで傷口に、いてぇ・・・・
そして、腰の剣に手を掛けるな
剣を抜こうとしたAAAだったが
その手をSGMが抑えた。
SGM「そのクズを殺して欲しいのは山々ですが
ここで止めなかったら
後で、ローズに怒られてしまいますからね
あんなクズを相手にしては
貴方の品格に傷が付きます
さぁ、涙を拭いて
可愛らしい、お顔がだいなしですよ。」
SGMの奴、胸元からカンカチ出してAAAに渡しやがった
ッケ!! これだからキザ男は
さっさと化ヶ物と結婚でもして
2人して、俺の前から居なくなりやがれ!!!
AAAの奴は、奴は奴で
ぐずぐず泣きやがって
嫌なら、俺と関わるなよ!!!
ハンカチで、涙拭いて
そこで、鼻を噛め!!
・・・っち、噛まないのかよ、面白くも無い
定番だろ、笑いの定番
テンプレだろうがよ!!!
AAAが落ち着いてきた所で
SGM「そろそろ始めてもいいかい?」
☕「・・・・はい
・・・
今いきます・・・。」
さて、逃げるか!
・・・・・
振り向いた先に、SS13とD81が・・・
もしかして、ずっと見てたのか?
🚬「おい、どけよ
そもそも、俺はAAAと全く関係ないんだよ!」
SS13「あんな子供を泣かして罪悪感って物が無いのですか?」
おい、どんな目で俺を見てるんだ!
俺にだって罪悪感は・・・
🚬「無い!!
てめぇらだって、日ごろから
俺様を悪者扱いしてんだろ
そこに罪悪感を感じてんのか?
在りはしないだろうが!
それと一緒だ
てめぇの解釈で俺に文句を言うなよ!!」
SS13「ええ、馬鹿に何を言っても無駄だと言う事を忘れてました
私自身のバカな行動に罪悪感を感じましたよ。
ですが、あの娘は
シケモクさんが教会に連れてきたんでしょ!
最後まで面倒見なさい!!」
D81「そうよ、最後まで面倒見ないと
あの娘を泣かした事も全部、ローズ姉さんに言うわよ!!」
・・・元はと言えば
あの化ヶ物が・・・・
いや、後で有る事、無い事、付け口されるより
ここで、あと数分がまんすれば・・・。
🚬「あぁ、わかったよ
でも、実技試験(アレ)が終わったら俺は行くぞ!」
D81「最後までと言ったわよね
当然、冒険者登録おわるまでよ」
🚬「はぁぁぁぁ~~~???」
まるで、俺の嘆きが合図かの様に
俺の後ろで剣と剣が弾け合う音が鳴るが
知った事か!!!
まるで、実技試験(それ)が激しく成ると同じく
俺の熱弁も熱くなっていく。
🚬「初めから俺は関係ない
AAAと俺は関わりない
おっぱい無い女は女じゃない
そんな女に興味はない
文句は全て化ヶ物にいえ
面白そうなら、話のネタにと考えた
所詮AAAのペッタン娘
そんなもの書いて何が面白い
おっぱいは、でかいから、おっぱいなんだよ!!
俺は金輪際AAAと関わる気がねぇんだよ!!
俺は、オッパイが好きなんだ!
たわんたわんな柔らかくて大きな、おっぱいがな!!」
そんなバカな言い合いをしながら
AAAのペッタン娘を待ってるのだが
俺の視線は、常にD81のおっぱいに向いている
まぁ、顔なんて、オマケだ
おっぱいこそが全て!!
だが、なぜかSS13が左手で胸を隠す
だから言ってやる!
🚬「アホか、ギリBの、てめぇになんて興味がねぇよ!!」
バチン!!!
「ひでぶぅぅ!」
ダン!!
「キャァァーーー!」
「え?何?」
「しくったか・・・。」
「ねぇ、サーシェス、ローズ姉さんに殺されたいの?」
『くくく』
一瞬の出来事であった。
そこには、床に倒れた俺
壁に刺さった短剣
腰を抜かしたSS13
何が起こったか分からないAAA
そして悔しそうなSGM
怒りを現したD81
笑いをこらえる、デブ猫
それぞれの姿があった。
だが、俺はまったく興味が無い
そもそもAAAに関わりたくないのだが
このAAAのペッタン娘
未だに俺の腰のベルトから手を放さない・・・
引っ張るな!
腹の傷に響くんだよ!!
そして、ぺったん娘に連行され
行きついた場所は
ギルドの一角に在る訓練場
5人ほどの、ギルド職員が体を動かしていたが
SGMの姿の姿を見て
軽く挨拶をしながら
俺を睨みやがる。
🚬「おいAAAいい加減に放せ!
もう逃げやしねぇよ
見届けてやるから、さっさと負けてこい。」
☕「ねぇ・・・
そのAAAって呼び方止めてよね!」
🚬「あ?
そもそも、俺はテメェの名前なんて知らないし
どうせ二度と会わないんだ、AAAでも、ぺったん娘(こ)でも
なんでもいいだろ!」
☕「貴方、バカなの?
私の様な高貴な立場の存在が
なんで貴方の様な下民に名乗らないといけないのよ!
私の名前が聞きたければ
貴方の方から頭を下げて、先に名乗りなさい!
いや、私の前で
名前を名乗る事を許してあげるわ
感謝なさい!」
🚬「はぁ? てめぇ頭が可笑しいのかよ?
だいたい、お前の名前になんぞ興味はねぇし
AAAのぺったん胸(こ)なんぞに
人権なんざねぇ!
自分でおっぱい揉んで
大きくなってから出直してこいや!!」
AAAの奴、顔を真っ赤にさせて
俺を睨んできやがった!
そして、自分の胸のあたりで
いつか大きくなると
大きくなっただろう胸を手の動きで連想させ
☕「言っとくけどね
私の母上は
すごいのよ
こう・・・ボインボインなのよ!!
私だって、母上と同じように
後数年もすれば、大きくなるんだからね!」
🚬「だが!
信じねぇ!
そのぺったん胸が大きくなるとか
在りもしない幻想を語ってんじゃねぇよ!」
☕「お・・おっきくなるんだから!
絶対おっきくなるんだから!!」
AAAの奴、涙目になって
訴えかけてきやがった・・・
もしかして、結構気にしてたのかな・・・
やばいな、これ以上からかったらマジ泣きするか・・・も
🚬「てめぇの年頃で、ペッタン胸なら
今後大きくなるなんて在り得ぇーーーーよ
あれか、養子か?捨て子か?
お家に帰って聞いてみろ
ぜってぇーーーーボインボインのかぁちゃんと
血なんぞつながってねぇーーーよ!!」
☕「うわーーーーーーーーーん」
わっはっは 泣きやがった!
ってか、蹴るな、殴るな
あ!!
ピンポイントで傷口に、いてぇ・・・・
そして、腰の剣に手を掛けるな
剣を抜こうとしたAAAだったが
その手をSGMが抑えた。
SGM「そのクズを殺して欲しいのは山々ですが
ここで止めなかったら
後で、ローズに怒られてしまいますからね
あんなクズを相手にしては
貴方の品格に傷が付きます
さぁ、涙を拭いて
可愛らしい、お顔がだいなしですよ。」
SGMの奴、胸元からカンカチ出してAAAに渡しやがった
ッケ!! これだからキザ男は
さっさと化ヶ物と結婚でもして
2人して、俺の前から居なくなりやがれ!!!
AAAの奴は、奴は奴で
ぐずぐず泣きやがって
嫌なら、俺と関わるなよ!!!
ハンカチで、涙拭いて
そこで、鼻を噛め!!
・・・っち、噛まないのかよ、面白くも無い
定番だろ、笑いの定番
テンプレだろうがよ!!!
AAAが落ち着いてきた所で
SGM「そろそろ始めてもいいかい?」
☕「・・・・はい
・・・
今いきます・・・。」
さて、逃げるか!
・・・・・
振り向いた先に、SS13とD81が・・・
もしかして、ずっと見てたのか?
🚬「おい、どけよ
そもそも、俺はAAAと全く関係ないんだよ!」
SS13「あんな子供を泣かして罪悪感って物が無いのですか?」
おい、どんな目で俺を見てるんだ!
俺にだって罪悪感は・・・
🚬「無い!!
てめぇらだって、日ごろから
俺様を悪者扱いしてんだろ
そこに罪悪感を感じてんのか?
在りはしないだろうが!
それと一緒だ
てめぇの解釈で俺に文句を言うなよ!!」
SS13「ええ、馬鹿に何を言っても無駄だと言う事を忘れてました
私自身のバカな行動に罪悪感を感じましたよ。
ですが、あの娘は
シケモクさんが教会に連れてきたんでしょ!
最後まで面倒見なさい!!」
D81「そうよ、最後まで面倒見ないと
あの娘を泣かした事も全部、ローズ姉さんに言うわよ!!」
・・・元はと言えば
あの化ヶ物が・・・・
いや、後で有る事、無い事、付け口されるより
ここで、あと数分がまんすれば・・・。
🚬「あぁ、わかったよ
でも、実技試験(アレ)が終わったら俺は行くぞ!」
D81「最後までと言ったわよね
当然、冒険者登録おわるまでよ」
🚬「はぁぁぁぁ~~~???」
まるで、俺の嘆きが合図かの様に
俺の後ろで剣と剣が弾け合う音が鳴るが
知った事か!!!
まるで、実技試験(それ)が激しく成ると同じく
俺の熱弁も熱くなっていく。
🚬「初めから俺は関係ない
AAAと俺は関わりない
おっぱい無い女は女じゃない
そんな女に興味はない
文句は全て化ヶ物にいえ
面白そうなら、話のネタにと考えた
所詮AAAのペッタン娘
そんなもの書いて何が面白い
おっぱいは、でかいから、おっぱいなんだよ!!
俺は金輪際AAAと関わる気がねぇんだよ!!
俺は、オッパイが好きなんだ!
たわんたわんな柔らかくて大きな、おっぱいがな!!」
そんなバカな言い合いをしながら
AAAのペッタン娘を待ってるのだが
俺の視線は、常にD81のおっぱいに向いている
まぁ、顔なんて、オマケだ
おっぱいこそが全て!!
だが、なぜかSS13が左手で胸を隠す
だから言ってやる!
🚬「アホか、ギリBの、てめぇになんて興味がねぇよ!!」
バチン!!!
「ひでぶぅぅ!」
ダン!!
「キャァァーーー!」
「え?何?」
「しくったか・・・。」
「ねぇ、サーシェス、ローズ姉さんに殺されたいの?」
『くくく』
一瞬の出来事であった。
そこには、床に倒れた俺
壁に刺さった短剣
腰を抜かしたSS13
何が起こったか分からないAAA
そして悔しそうなSGM
怒りを現したD81
笑いをこらえる、デブ猫
それぞれの姿があった。
0
あなたにおすすめの小説
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
愛していました。待っていました。でもさようなら。
彩柚月
ファンタジー
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。
やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
【完結】精霊に選ばれなかった私は…
まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。
しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。
選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。
選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。
貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…?
☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。
三回目の人生も「君を愛することはない」と言われたので、今度は私も拒否します
冬野月子
恋愛
「君を愛することは、決してない」
結婚式を挙げたその夜、夫は私にそう告げた。
私には過去二回、別の人生を生きた記憶がある。
そうして毎回同じように言われてきた。
逃げた一回目、我慢した二回目。いずれも上手くいかなかった。
だから今回は。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる