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インフェルノVSカアク国の門番ジャルダン
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炎の残り香がまだ焦げた石畳に漂う中、カアク国の巨大な門は半壊していた。
ジャルダンは膝をつき、両手で大剣を支えながら荒く息を吐く。 銀色の胸当ては熱で歪み、薄い布地の下で豊満な胸が激しく上下している。汗と煤で濡れた肌が、門の残り火に照らされて妖しく光る。
「はぁ……はぁ……まだ、終わって……ない……!」
その背後で、低く笑う声が響いた。
「燃えろ、もっと燃えろ……!」
インフェルノ=バーンアウトがゆっくり歩み寄る。 逆V型の赤金マスクから漏れる熱波が、ジャルダンの白い髪を揺らし、彼女の薄着の裾を煽る。 黒赤のロングコートは戦いの熱でところどころ焦げ、赤ボタンは全て外れて開ききっている。胸板に浮かぶ無数の古傷が、まるで溶岩の脈のように赤く脈打っていた。
「女騎士よ。君の情熱……悪くなかったぜ」
彼は片手で《業火コア》を握り潰すように掴み、赤い火球を遊び半分に宙に放つ。 火球はゆっくり回転しながらジャルダンの周囲を回り、彼女の肌を熱く撫でるように這う。
「くっ……! 近づくな……っ!」
ジャルダンが剣を振り上げようとした瞬間、インフェルノのもう片方の手が《拡散炎網》を展開。 薄い炎の網が彼女の四肢を絡め取り、動きを封じる。 熱は痛みではなく、じわじわと身体の芯を溶かすような甘い痺れを伴っていた。
「んっ……あっ……!? 何……これっ……熱い、のに……っ」
「情熱は止められないんだよ」
インフェルノは屈み込み、彼女の顎を強引に掴んで顔を上げる。 白瞳の奥で炎が激しく踊る。
「見てみろ。君の身体、もう正直になってる」
ジャルダンの薄布は汗と熱で透け、乳首の形がくっきりと浮かんでいる。 彼女は必死に睨み返すが、唇は震え、吐息が熱を帯びていた。
「や……め……っ、んんぅっ!」
インフェルノはマスクを外す。 露わになった口元は獰猛に笑い、彼女の首筋に歯を立てた。 同時に業火コアを彼女の胸の谷間に押し当てると、熱が直接心臓に流れ込むように広がる。
「あぁぁっ! やっ、熱っ……! あんっ、あぁんっ!」
ジャルダンの声が一気に高くなる。 腰がビクビクと跳ね、太ももが無意識に擦れ合う。 炎の網はさらに彼女の内腿を這い上がり、布越しに秘部を焦らすように愛撫し始めた。
「いい声だ……もっと鳴けよ、女騎士」
インフェルノは彼女の胸当てを乱暴に引きちぎり、溢れんばかりの巨乳を両手で鷲掴みにする。 乳首を指の腹で強く擦りながら、もう片方の手で彼女の腰を引き寄せた。
「ひゃうっ! あっ、あぁっ! だめ、だめぇっ……! んぃぃぃんぅっ!」
彼の熱い舌が乳首を転がし、吸い上げるたび、ジャルダンの背中が弓なりに反る。 炎の網はとうに実体を失い、ただ純粋な熱情となって彼女の全身を犯していた。
インフェルノは立ち上がり、ベルトを外す。 赤黒く脈打つ肉棒が、戦いの余熱と興奮で異常に熱を帯びている。
「燃やしてやる……君を、僕の炎で」
彼はジャルダンを仰向けに押し倒し、両脚を大きく広げさせた。 熱い先端が、濡れそぼった秘裂に触れた瞬間――
「あぁぁぁぁんっ!!」
ジャルダンの絶叫が夜空に響く。 一気に奥まで突き入れられ、熱い肉棒が彼女の内壁を焼き付けるように擦り上げる。
「いやぁんっ! あっ、あっ、あぁんっ! 熱いっ、熱いよぉっ! んぁぁっ!」
インフェルノは容赦なく腰を打ち付け始めた。 毎回、業火コアの熱が脈動し、彼女の子宮口を直接焦がすように叩きつける。
「……ッ! ……ッ……!」
「あんっ! あぁっ! だめっ、イっ、…っ…ちゃぁん、うぅっ! ぃぃんっ!」
ジャルダンの巨乳が激しく揺れ、汗と涙と愛液が混じり合って石畳を濡らす。 彼女の爪がインフェルノの背中に食い込み、赤い筋を刻む。
「いいぞ……その情熱、全部僕にぶつけろ!」
最後にインフェルノが《アルティメット・フレア》を小出しに放つ。 精神を直接燃やす炎がジャルダンの脳髄を駆け巡り――
「あぁぁぁぁぁぁっ!!! んんっ…い、やぁああああああっ!!!」
彼女の全身が激しく痙攣し、甲高い絶頂の叫びを上げて果てる。 同時にインフェルノも低く唸り、灼熱の精を彼女の最奥に叩きつけた。
「……はぁ……はぁ…………」
インフェルノは満足げに笑い、倒れ伏したジャルダンの髪を乱暴に撫でる。 彼女はまだビクビクと震えながら、涙と涎で濡れた顔を上げ、かすれた声で呟いた。
「……次、はぁ……私がぁ、燃やし、てぇ……やるんだか……らぁっ」
インフェルノの白瞳が、嬉しそうにさらに激しく燃え上がった。
「そいつぁ……最高の燃料だぜ」
ジャルダンは膝をつき、両手で大剣を支えながら荒く息を吐く。 銀色の胸当ては熱で歪み、薄い布地の下で豊満な胸が激しく上下している。汗と煤で濡れた肌が、門の残り火に照らされて妖しく光る。
「はぁ……はぁ……まだ、終わって……ない……!」
その背後で、低く笑う声が響いた。
「燃えろ、もっと燃えろ……!」
インフェルノ=バーンアウトがゆっくり歩み寄る。 逆V型の赤金マスクから漏れる熱波が、ジャルダンの白い髪を揺らし、彼女の薄着の裾を煽る。 黒赤のロングコートは戦いの熱でところどころ焦げ、赤ボタンは全て外れて開ききっている。胸板に浮かぶ無数の古傷が、まるで溶岩の脈のように赤く脈打っていた。
「女騎士よ。君の情熱……悪くなかったぜ」
彼は片手で《業火コア》を握り潰すように掴み、赤い火球を遊び半分に宙に放つ。 火球はゆっくり回転しながらジャルダンの周囲を回り、彼女の肌を熱く撫でるように這う。
「くっ……! 近づくな……っ!」
ジャルダンが剣を振り上げようとした瞬間、インフェルノのもう片方の手が《拡散炎網》を展開。 薄い炎の網が彼女の四肢を絡め取り、動きを封じる。 熱は痛みではなく、じわじわと身体の芯を溶かすような甘い痺れを伴っていた。
「んっ……あっ……!? 何……これっ……熱い、のに……っ」
「情熱は止められないんだよ」
インフェルノは屈み込み、彼女の顎を強引に掴んで顔を上げる。 白瞳の奥で炎が激しく踊る。
「見てみろ。君の身体、もう正直になってる」
ジャルダンの薄布は汗と熱で透け、乳首の形がくっきりと浮かんでいる。 彼女は必死に睨み返すが、唇は震え、吐息が熱を帯びていた。
「や……め……っ、んんぅっ!」
インフェルノはマスクを外す。 露わになった口元は獰猛に笑い、彼女の首筋に歯を立てた。 同時に業火コアを彼女の胸の谷間に押し当てると、熱が直接心臓に流れ込むように広がる。
「あぁぁっ! やっ、熱っ……! あんっ、あぁんっ!」
ジャルダンの声が一気に高くなる。 腰がビクビクと跳ね、太ももが無意識に擦れ合う。 炎の網はさらに彼女の内腿を這い上がり、布越しに秘部を焦らすように愛撫し始めた。
「いい声だ……もっと鳴けよ、女騎士」
インフェルノは彼女の胸当てを乱暴に引きちぎり、溢れんばかりの巨乳を両手で鷲掴みにする。 乳首を指の腹で強く擦りながら、もう片方の手で彼女の腰を引き寄せた。
「ひゃうっ! あっ、あぁっ! だめ、だめぇっ……! んぃぃぃんぅっ!」
彼の熱い舌が乳首を転がし、吸い上げるたび、ジャルダンの背中が弓なりに反る。 炎の網はとうに実体を失い、ただ純粋な熱情となって彼女の全身を犯していた。
インフェルノは立ち上がり、ベルトを外す。 赤黒く脈打つ肉棒が、戦いの余熱と興奮で異常に熱を帯びている。
「燃やしてやる……君を、僕の炎で」
彼はジャルダンを仰向けに押し倒し、両脚を大きく広げさせた。 熱い先端が、濡れそぼった秘裂に触れた瞬間――
「あぁぁぁぁんっ!!」
ジャルダンの絶叫が夜空に響く。 一気に奥まで突き入れられ、熱い肉棒が彼女の内壁を焼き付けるように擦り上げる。
「いやぁんっ! あっ、あっ、あぁんっ! 熱いっ、熱いよぉっ! んぁぁっ!」
インフェルノは容赦なく腰を打ち付け始めた。 毎回、業火コアの熱が脈動し、彼女の子宮口を直接焦がすように叩きつける。
「……ッ! ……ッ……!」
「あんっ! あぁっ! だめっ、イっ、…っ…ちゃぁん、うぅっ! ぃぃんっ!」
ジャルダンの巨乳が激しく揺れ、汗と涙と愛液が混じり合って石畳を濡らす。 彼女の爪がインフェルノの背中に食い込み、赤い筋を刻む。
「いいぞ……その情熱、全部僕にぶつけろ!」
最後にインフェルノが《アルティメット・フレア》を小出しに放つ。 精神を直接燃やす炎がジャルダンの脳髄を駆け巡り――
「あぁぁぁぁぁぁっ!!! んんっ…い、やぁああああああっ!!!」
彼女の全身が激しく痙攣し、甲高い絶頂の叫びを上げて果てる。 同時にインフェルノも低く唸り、灼熱の精を彼女の最奥に叩きつけた。
「……はぁ……はぁ…………」
インフェルノは満足げに笑い、倒れ伏したジャルダンの髪を乱暴に撫でる。 彼女はまだビクビクと震えながら、涙と涎で濡れた顔を上げ、かすれた声で呟いた。
「……次、はぁ……私がぁ、燃やし、てぇ……やるんだか……らぁっ」
インフェルノの白瞳が、嬉しそうにさらに激しく燃え上がった。
「そいつぁ……最高の燃料だぜ」
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