四剣VSカアク国【成人向け】

桂圭人

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インフェルノVSカアク国の門番ジャルダン

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炎の残り香がまだ焦げた石畳に漂う中、カアク国の巨大な門は半壊していた。
ジャルダンは膝をつき、両手で大剣を支えながら荒く息を吐く。
銀色の胸当ては熱で歪み、薄い布地の下で豊満な胸が激しく上下している。汗と煤で濡れた肌が、門の残り火に照らされて妖しく光る。

「はぁ……はぁ……まだ、終わって……ない……!」

その背後で、低く笑う声が響いた。

「燃えろ、もっと燃えろ……!」

インフェルノ=バーンアウトがゆっくり歩み寄る。
逆V型の赤金マスクから漏れる熱波が、ジャルダンの白い髪を揺らし、彼女の薄着の裾を煽る。
黒赤のロングコートは戦いの熱でところどころ焦げ、赤ボタンは全て外れて開ききっている。胸板に浮かぶ無数の古傷が、まるで溶岩の脈のように赤く脈打っていた。

「女騎士よ。君の情熱……悪くなかったぜ」


彼は片手で《業火コア》を握り潰すように掴み、赤い火球を遊び半分に宙に放つ。
火球はゆっくり回転しながらジャルダンの周囲を回り、彼女の肌を熱く撫でるように這う。

「くっ……! 近づくな……っ!」

ジャルダンが剣を振り上げようとした瞬間、インフェルノのもう片方の手が《拡散炎網》を展開。
薄い炎の網が彼女の四肢を絡め取り、動きを封じる。
熱は痛みではなく、じわじわと身体の芯を溶かすような甘い痺れを伴っていた。

「んっ……あっ……!?  何……これっ……熱い、のに……っ」

「情熱は止められないんだよ」


インフェルノは屈み込み、彼女の顎を強引に掴んで顔を上げる。
白瞳の奥で炎が激しく踊る。

「見てみろ。君の身体、もう正直になってる」

ジャルダンの薄布は汗と熱で透け、乳首の形がくっきりと浮かんでいる。
彼女は必死に睨み返すが、唇は震え、吐息が熱を帯びていた。

「や……め……っ、んんぅっ!」

インフェルノはマスクを外す。
露わになった口元は獰猛に笑い、彼女の首筋に歯を立てた。
同時に業火コアを彼女の胸の谷間に押し当てると、熱が直接心臓に流れ込むように広がる。

「あぁぁっ! やっ、熱っ……!  あんっ、あぁんっ!」

ジャルダンの声が一気に高くなる。
腰がビクビクと跳ね、太ももが無意識に擦れ合う。
炎の網はさらに彼女の内腿を這い上がり、布越しに秘部を焦らすように愛撫し始めた。

「いい声だ……もっと鳴けよ、女騎士」


インフェルノは彼女の胸当てを乱暴に引きちぎり、溢れんばかりの巨乳を両手で鷲掴みにする。
乳首を指の腹で強く擦りながら、もう片方の手で彼女の腰を引き寄せた。

「ひゃうっ! あっ、あぁっ! だめ、だめぇっ……! んぃぃぃんぅっ!」

彼の熱い舌が乳首を転がし、吸い上げるたび、ジャルダンの背中が弓なりに反る。
炎の網はとうに実体を失い、ただ純粋な熱情となって彼女の全身を犯していた。
インフェルノは立ち上がり、ベルトを外す。
赤黒く脈打つ肉棒が、戦いの余熱と興奮で異常に熱を帯びている。

「燃やしてやる……君を、僕の炎で」

彼はジャルダンを仰向けに押し倒し、両脚を大きく広げさせた。
熱い先端が、濡れそぼった秘裂に触れた瞬間――

「あぁぁぁぁんっ!!」

ジャルダンの絶叫が夜空に響く。
一気に奥まで突き入れられ、熱い肉棒が彼女の内壁を焼き付けるように擦り上げる。

「いやぁんっ! あっ、あっ、あぁんっ! 熱いっ、熱いよぉっ! んぁぁっ!」

インフェルノは容赦なく腰を打ち付け始めた。
毎回、業火コアの熱が脈動し、彼女の子宮口を直接焦がすように叩きつける。

「……ッ! ……ッ……!」

「あんっ! あぁっ! だめっ、イっ、…っ…ちゃぁん、うぅっ! ぃぃんっ!」

ジャルダンの巨乳が激しく揺れ、汗と涙と愛液が混じり合って石畳を濡らす。
彼女の爪がインフェルノの背中に食い込み、赤い筋を刻む。

「いいぞ……その情熱、全部僕にぶつけろ!」

最後にインフェルノが《アルティメット・フレア》を小出しに放つ。
精神を直接燃やす炎がジャルダンの脳髄を駆け巡り――

「あぁぁぁぁぁぁっ!!! んんっ…い、やぁああああああっ!!!」

彼女の全身が激しく痙攣し、甲高い絶頂の叫びを上げて果てる。
同時にインフェルノも低く唸り、灼熱の精を彼女の最奥に叩きつけた。

「……はぁ……はぁ…………」

インフェルノは満足げに笑い、倒れ伏したジャルダンの髪を乱暴に撫でる。
彼女はまだビクビクと震えながら、涙と涎で濡れた顔を上げ、かすれた声で呟いた。

「……次、はぁ……私がぁ、燃やし、てぇ……やるんだか……らぁっ」

インフェルノの白瞳が、嬉しそうにさらに激しく燃え上がった。

「そいつぁ……最高の燃料だぜ」
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