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4 に、西島~~~~?!
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「ふ、ふざけんなっ」
俺は角川の事を睨んだ。まだ心臓がドクドクと鳴り響いている。顔が熱くてしょうがない。
「顔真っ赤じゃん、かーわい。アイツに見せてやりたいわぁ…自分以外に増栄がこんな顔されてるって知ったら栗須どんな顔すんのかなぁ」
くくっ…と口を押えて笑っている角川に、西島が口を開く。
「増栄くんは、栗須くんの恋人なんだよっ」
からかうのは、栗須くんに可哀そうだよ!―――西島は角川に怒ってくれたが、廊下に響き渡る「恋人」宣言に俺はさらに顔を真っ赤にした。今は人がいないからよかったけれど…。
「あー、そうだった。ごめんごめん」
へらへらと笑って謝る角川に反省の色は全く見えない。そんな角川は、俺たちの度肝を抜くようなことを言ってきた。
「…あ、そうだ。よかったらさぁ、西島も来る? もれなくお前もミニスカナースになるけど、似合うんじゃねえの? 西島可愛い顔してるし、女の子みたいだし」
「???」
突然出てきた『ミニスカナース』に、西島は目を回している。俺も同様に、頭の中に「ミニスカナース」という言葉が回る。頭の中がはてなマークで埋まった。
ミニスカナースになる? お前も??
「白とピンクどっちがいい? 俺的にはピンクなんだけど」
内心パニックになっている俺たちを置いて、角川は勝手に話を進めていく。俺は慌てて声を上げた。
「え? 急に何を言ってるんだ?ピンク? というかミニスカナースってなんだよ?!」
「そりゃあ、土曜日に増栄が着るんだろ」
さも当然のように話す角川に俺は大きく首を振った。
「え、なんで?! イヤだよ?!全然意味が分かんねえ! 西島ならともかく、似合うわけねえじゃん!」
「え?!なんで俺?!俺だって着たくないよっ!」
突然俺に指を刺され、西島は大きく首を振っていた。阿鼻叫喚の俺たちに角川ははっきりとした口調で言い切った。
「着ないなら別に来なくていいよ。代わりに俺は2人きりでミニスカナースの栗須にご奉仕してもらうから」
うっとりとした顔の角川に俺は心底肝が冷えた。
ご、ご奉仕?!み、ミニスカナースの栗須が?! 角川の事を?!!!
全然想像が出来なくて栗須の姿にモザイクがかかる。ぜ、絶対に似合わないだろ…!
俺の脳内がパンクしそうになった時、隣で大きな音が聞こえた。……西島が俺と同じく頭がパンクしたらしく目を回して倒れてしまったのだ。
「西島~~~~~!!!!!」
俺の叫びが廊下に響いた直後角川が「やっぱり増栄よりピュアな西島には刺激が強いからナースは無理だな。よくてセーラー服か…」と神妙に頷いていた。…セーラー服でも全然よくねえよ!俺は西島を揺さぶりながら、そう叫んでしまいそうだった。
どうにか西島を背負い保健室に連れていった。保健室は薬品のにおいがした。角川が俺が運ぶとか言っていたが、変な事をする可能性もあったので丁重にお断りした。保健室の先生に診てもらったけど、ただの気絶らしい。俺はそれを聞いてほっとした。
ベットの上で横になる西島は天使のような寝顔だった。しばらく見ていると、まつ毛が震えた。
「ん…」
呻くように声を上げる西島に俺は顔を近づける。
「西島大丈夫か?!」
俺が声をかけると、西島がゆっくりと目を開けた。
「あれ…なんで俺ベットで寝て……あ…」
西島はそういいながら視線をきょろきょろとさせた。そして徐々に思い出してきたようで頭を押さえた。
俺はゆっくりと西島を見据えた。
「えーっと…」
そしてゆっくりと先ほどの角川の話を要約していく。どうやら角川が栗須に与えた『何でもしていいお願い』とは≪ミニスカナースを着た栗須≫だったらしい。栗須の要望で俺もなぜか土曜日に一緒にミニスカナースを着るらしい。何が行われるかは…今のところ分からないけど、絶対にいかがわしい…良くないことだと思う。
話していて頭が悪くなるような内容だったが俺は西島に何とか話した。西島は聞いている最中青い顔をしていた。多分…引いてる顔だ。
友達になんという酷い話をしているんだろう俺…。
「西島は絶対に来ないでいいからな」
関係のない西島にこんな恐ろしい事をさせるわけにはいかない。西島のミニスカナースは色々とよくない。絶対に、なんかやばい事が起こる…。
「でも…」
西島はとても悪そうにしている。俺は慌てて首を横に振った。
「栗須の妄想が見えるんだろ? 絶対にやばいし、西島の貞操がやばいからっ」
自分でも言っている言葉が酷いなと思うが、それしか言いようがない。西島は俺の言葉に、ため息を吐く。
「それって増栄くんも同じじゃん…心配すぎるよ…どうせ行くんでしょ?」
図星だった。まだ角川にははっきりとした返事はしていないけれど、行くつもりだった。
「う…、だって…栗須と角川が二人きりとか…、しかもミニスカナースとか…栗須がヤられる…それは嫌だから…」
言いながらゾッとした。栗須が角川に襲われている図の想像が安易に出来るのがさらに嫌すぎる…。
「まあ、そうだよね…。というか、まさか角川くんが栗須くんの事をそういう目で見てるとは思ってなかったから正直そこが一番びっくりしてる……」
西島は遠い目をしていた。まさに疲労困憊といった顔だ。西島だってこんな三角関係(?)に巻き込まれたくはないはずだ。俺は申し訳ない気持ちで胸が詰まる。
「俺もビックリだったよ…、だから修学旅行のとき協力してたんだなって分かったけど」
修学旅行で手伝っていた理由は『楽しそうだった』からかもしれないが、少なからず栗須の事が好きだからということも関係はあるだろう。角川の怖いところは俺の事も好きらしいので、栗須に俺と一緒がいいと言われて怒るわけではなく『お得』だと考えてるところだ。
というか、絶対に俺の女装とか似合わないのに栗須は何で俺を指名してきたのだろう。女の子みたいな西島ならまだしも、栗須も俺もどこからどう見たって男の容姿だ。それなのにナースとか、かなり角川の好みが屈折してる気がする…。
体格のいい栗須のナースなんて、絶対に「キツイ」だろうに…。てか、俺もナースになるのか…。マジでキツすぎんだろ…。そんな事を今から考えるだけで憂鬱だった。どうして似合うはずもない女装をしなくちゃいけないのか。
しばらく経ってから西島は申し訳なさそうに口を開いた。
「……俺が行ったらむしろ邪魔そうだし、増栄くんは自分のナース姿見られたくないだろうから行くのは遠慮しとくね…」
「ああ、そうしてくれ…。俺は覚悟を決めた…」
頷き、腹切りのポージングをして俺は目をつぶる。
土曜日、俺は色々な意味で死ぬ気がする。だけど、被害者を未然に防ぐ事が出来てよかった…。
覚悟を決めた俺に、まっすぐ真剣な目で西島が見つめた。
「やばそうになったら逃げてね。あと、俺からのお願いなんだけど…―――」
それから語られた西島のお願いに俺は「分かった」と頷き、西島と結束を深めるため抱き合った。西島はやっぱり身体が小さくて、ナースになったら色々と俺でもやばそうだな…とのんきな事を俺は考えることで来る日の逃避をしていたのだった。
俺は角川の事を睨んだ。まだ心臓がドクドクと鳴り響いている。顔が熱くてしょうがない。
「顔真っ赤じゃん、かーわい。アイツに見せてやりたいわぁ…自分以外に増栄がこんな顔されてるって知ったら栗須どんな顔すんのかなぁ」
くくっ…と口を押えて笑っている角川に、西島が口を開く。
「増栄くんは、栗須くんの恋人なんだよっ」
からかうのは、栗須くんに可哀そうだよ!―――西島は角川に怒ってくれたが、廊下に響き渡る「恋人」宣言に俺はさらに顔を真っ赤にした。今は人がいないからよかったけれど…。
「あー、そうだった。ごめんごめん」
へらへらと笑って謝る角川に反省の色は全く見えない。そんな角川は、俺たちの度肝を抜くようなことを言ってきた。
「…あ、そうだ。よかったらさぁ、西島も来る? もれなくお前もミニスカナースになるけど、似合うんじゃねえの? 西島可愛い顔してるし、女の子みたいだし」
「???」
突然出てきた『ミニスカナース』に、西島は目を回している。俺も同様に、頭の中に「ミニスカナース」という言葉が回る。頭の中がはてなマークで埋まった。
ミニスカナースになる? お前も??
「白とピンクどっちがいい? 俺的にはピンクなんだけど」
内心パニックになっている俺たちを置いて、角川は勝手に話を進めていく。俺は慌てて声を上げた。
「え? 急に何を言ってるんだ?ピンク? というかミニスカナースってなんだよ?!」
「そりゃあ、土曜日に増栄が着るんだろ」
さも当然のように話す角川に俺は大きく首を振った。
「え、なんで?! イヤだよ?!全然意味が分かんねえ! 西島ならともかく、似合うわけねえじゃん!」
「え?!なんで俺?!俺だって着たくないよっ!」
突然俺に指を刺され、西島は大きく首を振っていた。阿鼻叫喚の俺たちに角川ははっきりとした口調で言い切った。
「着ないなら別に来なくていいよ。代わりに俺は2人きりでミニスカナースの栗須にご奉仕してもらうから」
うっとりとした顔の角川に俺は心底肝が冷えた。
ご、ご奉仕?!み、ミニスカナースの栗須が?! 角川の事を?!!!
全然想像が出来なくて栗須の姿にモザイクがかかる。ぜ、絶対に似合わないだろ…!
俺の脳内がパンクしそうになった時、隣で大きな音が聞こえた。……西島が俺と同じく頭がパンクしたらしく目を回して倒れてしまったのだ。
「西島~~~~~!!!!!」
俺の叫びが廊下に響いた直後角川が「やっぱり増栄よりピュアな西島には刺激が強いからナースは無理だな。よくてセーラー服か…」と神妙に頷いていた。…セーラー服でも全然よくねえよ!俺は西島を揺さぶりながら、そう叫んでしまいそうだった。
どうにか西島を背負い保健室に連れていった。保健室は薬品のにおいがした。角川が俺が運ぶとか言っていたが、変な事をする可能性もあったので丁重にお断りした。保健室の先生に診てもらったけど、ただの気絶らしい。俺はそれを聞いてほっとした。
ベットの上で横になる西島は天使のような寝顔だった。しばらく見ていると、まつ毛が震えた。
「ん…」
呻くように声を上げる西島に俺は顔を近づける。
「西島大丈夫か?!」
俺が声をかけると、西島がゆっくりと目を開けた。
「あれ…なんで俺ベットで寝て……あ…」
西島はそういいながら視線をきょろきょろとさせた。そして徐々に思い出してきたようで頭を押さえた。
俺はゆっくりと西島を見据えた。
「えーっと…」
そしてゆっくりと先ほどの角川の話を要約していく。どうやら角川が栗須に与えた『何でもしていいお願い』とは≪ミニスカナースを着た栗須≫だったらしい。栗須の要望で俺もなぜか土曜日に一緒にミニスカナースを着るらしい。何が行われるかは…今のところ分からないけど、絶対にいかがわしい…良くないことだと思う。
話していて頭が悪くなるような内容だったが俺は西島に何とか話した。西島は聞いている最中青い顔をしていた。多分…引いてる顔だ。
友達になんという酷い話をしているんだろう俺…。
「西島は絶対に来ないでいいからな」
関係のない西島にこんな恐ろしい事をさせるわけにはいかない。西島のミニスカナースは色々とよくない。絶対に、なんかやばい事が起こる…。
「でも…」
西島はとても悪そうにしている。俺は慌てて首を横に振った。
「栗須の妄想が見えるんだろ? 絶対にやばいし、西島の貞操がやばいからっ」
自分でも言っている言葉が酷いなと思うが、それしか言いようがない。西島は俺の言葉に、ため息を吐く。
「それって増栄くんも同じじゃん…心配すぎるよ…どうせ行くんでしょ?」
図星だった。まだ角川にははっきりとした返事はしていないけれど、行くつもりだった。
「う…、だって…栗須と角川が二人きりとか…、しかもミニスカナースとか…栗須がヤられる…それは嫌だから…」
言いながらゾッとした。栗須が角川に襲われている図の想像が安易に出来るのがさらに嫌すぎる…。
「まあ、そうだよね…。というか、まさか角川くんが栗須くんの事をそういう目で見てるとは思ってなかったから正直そこが一番びっくりしてる……」
西島は遠い目をしていた。まさに疲労困憊といった顔だ。西島だってこんな三角関係(?)に巻き込まれたくはないはずだ。俺は申し訳ない気持ちで胸が詰まる。
「俺もビックリだったよ…、だから修学旅行のとき協力してたんだなって分かったけど」
修学旅行で手伝っていた理由は『楽しそうだった』からかもしれないが、少なからず栗須の事が好きだからということも関係はあるだろう。角川の怖いところは俺の事も好きらしいので、栗須に俺と一緒がいいと言われて怒るわけではなく『お得』だと考えてるところだ。
というか、絶対に俺の女装とか似合わないのに栗須は何で俺を指名してきたのだろう。女の子みたいな西島ならまだしも、栗須も俺もどこからどう見たって男の容姿だ。それなのにナースとか、かなり角川の好みが屈折してる気がする…。
体格のいい栗須のナースなんて、絶対に「キツイ」だろうに…。てか、俺もナースになるのか…。マジでキツすぎんだろ…。そんな事を今から考えるだけで憂鬱だった。どうして似合うはずもない女装をしなくちゃいけないのか。
しばらく経ってから西島は申し訳なさそうに口を開いた。
「……俺が行ったらむしろ邪魔そうだし、増栄くんは自分のナース姿見られたくないだろうから行くのは遠慮しとくね…」
「ああ、そうしてくれ…。俺は覚悟を決めた…」
頷き、腹切りのポージングをして俺は目をつぶる。
土曜日、俺は色々な意味で死ぬ気がする。だけど、被害者を未然に防ぐ事が出来てよかった…。
覚悟を決めた俺に、まっすぐ真剣な目で西島が見つめた。
「やばそうになったら逃げてね。あと、俺からのお願いなんだけど…―――」
それから語られた西島のお願いに俺は「分かった」と頷き、西島と結束を深めるため抱き合った。西島はやっぱり身体が小さくて、ナースになったら色々と俺でもやばそうだな…とのんきな事を俺は考えることで来る日の逃避をしていたのだった。
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