殺し屋さんと店長さん

元森

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2 懺悔するまでエッチは止まらない

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 初めてのえっち。
女の子とすることしか考えてなかったのに、男とまさか年上とするなんて思ってもみなかった。
痛くしないように、優しく触ってあげて。トロトロにしてあげたい。なんて思ってたのに。俺がトロトロにされているなんて嘘みたいだ。
「んっ、もうちんこ触んなっ」
「ちんこなんてはしたない。おちんぽですよ♡♡」
キイの声が頭上から聞こえてくる。ベッドの上で組み敷かれ、ちんこを上下に手でストロークされている。
キイはいつもはおどおどしてるのに、今はすごく意地悪だ。
「マジで出る、出ちゃうからッ」
「出るじゃなくて、イくでしょう?」
「んおおっ、痛いっ」
ぎゅっとちんこを握られる。今にも出そうだったのに、急な痛みにぎゅっと目をつぶる。
「ほら、イくは?」
「イく、イくから、マジでっ」
「よく出来ました」
耳元に甘く囁かれるだけで出そうになる。俺は耐えてたが、やがて激しく動かされ陥落した。
「ん、んんっーー!」
ビュルルーーーっ!
キイの手でイッてしまった。絶頂感に震えていると、粘ついた精子を見せつけてくる。
「濃いザーメン…。ホントに溜まってたんですね?♡」
「見せなくていい! はよ、拭いて!」
笑いながら言われてバカにされている気がする。
「お仕置なのに何気持ちよくなってるんですか? はしたない、変態♡」
「お仕置って、何も俺悪いことしてねぇもん」
「自覚ないんですか? 思い出させてあげますよ、身体で」
その言葉だけでも身体が期待で震えてしまう。
キイとは初めてえっちするのに、こんなに気持ちよくなっちゃってる…。
「ほら足広げてアナル見せてください♡♡ 貴方の処女アナル♡♡」
「…男のケツ見て何が楽しいんだよ…」
「口答えするつもりですか? 早くしなさい」
俺の言葉に冷たく言うキイにゾクゾクとした震えが背中に広がっていく。
俺はキイの言う通り足を広げて、いわゆるM字開脚をした。こんな格好誰にも見せたこない。尻丸出しで何やってるんだろ、俺……。
「う、ぬるぬるする、冷たい…」
「我慢してください。痛いのは嫌でしょう?」
何かぬるぬるした物がケツ穴に塗られている。キイの蠢いてた指が俺の中に侵入してくる。
ヌプヌプッ、ズチュッ…。
「んあ、なんか入ってくる…ッ」
「俺の指ですよ♡♡処女の貴方を痛くしないように、媚薬入りを用意しました♡♡朔夜、沢山イクイクしましょうね♡♡」
「なんだよびやく?って…んおやらうごくなって、」
「媚薬も知らないんですか?気持ちよくなるお薬です。中とおちんぽに塗りたくってあげますよ♡♡乳首にも塗りましょうか?♡」
「や、やら、何か熱い…っ!! ちんこにぬるなっ!先端やめっ」
キイは興奮した様子でちんこと穴に液体を塗りたくる。するとどんどん塗られた部分が熱く熱を持ち、むずむずとする。
「おちんぽ勃起してますよ♡ 可愛いおちんぽ♡♡」
「穴いじんなって、うおやら、同時無理っイクッ」
教えられた言葉を使うのに何も違和感がなくなっている。ちんこと穴を同時に弄られ俺はもう限界だった。
「アナルで感じたんですか?もうアナルじゃなくて、メス穴ですね♡♡ はい、アクメしましょうね♡♡」
「ん、あ、んおっ!」
俺はさっきイッたばかりなのに、少量の精液を吐き出した。痙攣が止まらない。気持ちいいのが止まらない。
「はげ、激しすぎ…もっとゆっくり…」
「ゆっくりなんてする訳ないじゃないですか。お仕置なんですから♡♡」
「い、いじわる…んあっ、そこだめえ」
「ここが前立腺なんですね? 朔夜の弱いところ見つけちゃった♡♡」
 しこりみたいな部分を押されて、俺はケツ穴で感じてしまう。ちんこはほっとかれて、先っぽが液体でぬらぬらしてて、じんじんする。触って欲しいのに、いじわる♡
ズチュッズチュッ、ぬちゃぬちゃっ!
激しく穴を犯される。水音が響き渡り、耳を塞ぎたいのに身体が動かない。
「んあ、やら、やらケツやばい、ちんこも弄ってえ♡♡」
「さっきは同時はヤダって言ったじゃないですか。顔ドロドロですよ? 」
「キイいじわるしないでえ、おちんぽいじって♡♡」
俺は無意識に腰を揺らす。キイの目にブルンブルンと揺れるちんこが映った。
「おちんぽ求愛ダンスですか♡変態♡♡」
「なんでもいいから、おちんぽしてっ」
「お仕置で感じる変態さんには俺のおちんぽでイキ殺してあげます♡♡泣いて謝ってもずっとズポズポ犯してあげますよ♡♡ほら、キイのおちんぽで俺のメス穴犯してくださいって言いなさい♡♡」
すごい興奮したキイが耳元に囁いてくる。俺は催眠に掛けられたみたいに、穴を指で広げてみせる。そこからとろりとした液体が溢れた。自分の液体か、それともキイに塗られた液体かも分からない。
「キイのおちんぽで俺のメス穴おかしてくらさ♡♡んぐあーーーーーーっ!!!んおっおおっ!!!」
ズチュンッ!!!!
俺の言葉は最後まで言われることは無かった。ズボンを緩めたキイが一気にちんこを穴に突き入れたからだ。
「んお?♡♡おおっ?♡♡んほっ♡♡♡♡」
目の前がチカチカする。いつの間にか俺はイッてたみたいで、ザーメンが腹に飛び散っていた。衝撃に耐える前に律動がはじまる。
「26歳のメス穴やばっ! 朔夜のおまんこ気持ちすよすぎる♡♡これ自分でメス穴弄ってただろ♡♡♡♡変態♡♡名器すぎ♡♡腰止まんね♡♡泣いちゃダメですよ♡♡興奮して止まらなくなる♡♡」
「や、やらぁっ、はげし、ズポズポすごっ、奥むり、んおっおおお」
キイが何を言ってるのか俺が何を言ってるのかよく分からない。ただすごい勢いで腰を打ち付けられている。
ズパン!ズパン!ズパン!!むちゅちゅっ!
俺の顔は涙とヨダレでぐちゃぐちゃだ。
「初めてのセックスで善がる変態さん♡♡欲しがりマンマン♡♡奥コンコン好きな雑魚朔夜♡♡」
「んあ、んぁー! ちゅー、したい、ちゅーしよっ」
「いくらでもしてあげます♡♡ キスで窒息しろ♡♡」
「んふっ♡♡んぶっ♡♡んんんんっしあわせっ♡♡」
激しい律動の中されるキスは蕩けるほど気持ちいい。幸せだ。
キスが終わった頃俺は無我夢中で叫ぶ。
「んあ! 初めてなのに、気持ちよくなってごめんなしゃい♡♡」
「ーーー」
俺の言葉で、ピタリと律動が止まる。
瞬間、もっとという気持ちでいっぱいになる。もっとして欲しい。気持ちよくなりたいのに、いじわる♡
「ホントですよ。素質ありすぎです♡♡オネダリするまで、このまま動きません♡♡」
「そ、そんにゃ、やら、やら! もっとえっちしたい! うごいて、うごいて!」
俺は涙目で腰をかすかに揺らす。
「そんな腰揺れ程度で気持ちよくなると思ってる頭の悪い子には奥ゴンゴンセックスのお仕置です♡♡ほら、どうですか?!♡♡」
「んおっ、んおおおっ、すごいこえでる!むりぃ!キイ好きぃらめ、しゅきしゅき♡♡♡♡」
「声ひっくいおほ声♡♡ 俺にしか出さないでくださいね♡♡俺も愛してます、朔夜♡」
止まっていた腰が奥に一気に突かれて、俺は低い喘ぎ声をあげる。こんな声出したことなんてない。キイだけ♡♡キイだけだもん♡♡♡♡
キイも好きだって♡♡相思相愛♡♡♡♡ヤバすぎ♡♡
「んおーーっ、イクイクイク!メス穴でイク♡♡」
「おほ声はしたない♡ 俺も中出しで対抗します♡♡孕め♡♡孕め♡♡」
「ん、あーーー! やば、ちんぽでてる! 中にでてる! 赤ちゃんできる!」
ビュルル、ビュッビュ、ビュルルーーー!
すごい音がして、中にザーメンが吐き出される。お腹がタプタプだ。俺も同時に絶頂した。なんかおちんぽ壊れちゃって?おしっこ?もでてきちゃった♡♡ヤバすぎ♡♡?
「お、おぉ…おしっこ、出ちゃった…ごめん…」
「おちんぽ、ガバガバ♡♡今度は尿道プレイしましょうね♡♡おしっこする度に感じる変態さんになりましょう♡♡」
「んあ、わかっ、た…」
何を言ってるかよく分からないけど、キイの言うことは聞くよ、俺。
「じゃあもう1回…♡♡」
「んぁぁ…ぁ、ぁ…♡♡~♡♡ーーー♡♡」
奥を突かれたらもう従うしかないじゃん♡♡
俺が泣いても謝ってもずっとずっと初めてのえっちは終わってはくれなかった――…。
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