殺し屋さんと店長さん

元森

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5 我慢できずにディルドでオナニーしてるところを見つかりお仕置えっち♡

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最近キイとエッチできてない。
俺……朔夜は深くため息をついた。ネットサーフィンしてたとき見つけたディルドという玩具。
 なんとそれは特注で好きな人の形とやらに出来るらしい。俺は結構値段が張ったけどいつの間にかカートに入れて購入していた。
 こっそりキイのちんこをカメラに収め、送信していた。そしてそれが今日届いた。
 それで今日もキイはいない。俺はキイとエッチする時に買ったローションを使って、自室でタオルを引き指で解したあと入れることにした。
 「ん……ッ♡」
 ズププ……と入っていく感覚。慣らしたおかげですんなり入っていく。
 恋人のキイに隠れてやる背徳感。それがさらに俺に興奮を与える。
 「んっ♡キイ……♡ズポズポ気持ちいいよォ♡」
 キイの形だった。
 無機質だがそれは確かにキイの形で。ゾクゾクした震えがやってくる。
 俺は背中を仰け反らせ行為に続行する。気持ちよかった。自分のタイミングでズポズポと中を擦りあげる。頭の中では恋人に犯される妄想をして。気持ちいい。気持ちがいい。
 いい所に擦れる。
 「おっ♡おっ♡キイ……♡きもちい♡気持ちいいよ♡」
 イく、と思った瞬間だった。
 ガチャリ。
 「さくや……?」
 「……ッ?! キイ?!」
 自室のドアを開けて固まる恋人の姿。
 俺は一気に血の気が引いた。ディルドを突っ込んだまま、パクパクと口を動かす。
 どうしよう見られた。見られた。何か言わないと。
 「これは、えーとキイがいなくて寂しくて……じゃなくて! えーと、アイツに勧められたんだよ! 小鳥遊! キイのこと満足させられてないんじゃないかって。だから自主練として……えっと、その」
 「小鳥遊さんが?」
 ギロリ、とキイ睨まれる。
 キイのこんな顔初めて見て、ヒュッと喉が鳴る。
 「小鳥遊さんに言われてホイホイこんなオモチャでイこうとしてたんですか?」
 「え、えーと。キイ怒ってる……?」
 「怒ってるように見えますか?」
 にっこりと微笑まれる。それはまるで、怒ってます、と言わんばかりの笑ってない微笑みだった。
 どうしよう。小鳥遊に言われてやったとか嘘ついたらさらに事態が悪化してる気がする。
 キイは俺に近づき、ベッドに乗るとディルドを一気に引き抜いた。
 「おっ♡」
 「何感じてるんですか。……今日は優しく抱こうと思ったのですが辞めました。……ーーーお仕置です」
 「へ?」
 そう言われて間抜けな声が出た。キイはズボンをずらすと、一気にちんこを入れた。
 「おっおっ♡おっ???」
 「中ぐちゃぐちゃじゃないですか。やけますね。すっごい熱い……。小鳥遊さんに言われてそのまま俺に隠れて特訓しようとして。ホントにムカつく……」
 ズポズポと勢いよく叩きつけられる。性急に、怒りながら。その強烈や快感に身体はもう限界で。ガクガクと身体を痙攣させ、背中を仰け反らせる。俺は嬌声を上げて、快楽を貪る。絶頂へとすぐに導かれ、精液をピュッと吐き出していた。
 「お゙っおっ♡ーーーッ♡♡♡♡ごめんなさい♡キイとのえっち久しぶりすぎてすぐイく♡」
 「何勝手にイってるんですか」
 「おっ♡」
 ペチンと強く尻を叩かれて、低く喘ぐ。
 何もかもが快楽に結びつく。俺がイったことを分かってるのにキイは腰を叩きつけるのを辞めない。
 イったばかりで敏感な身体を蹂躙され俺は「あっ、おっおっーーー♡」とはしたない喘ぎ声をあげる。
 「お尻を叩かれるだけで感じるんですね」
 くすくすと嘲るように笑われる。カーッと身体が熱くなる。
 「ごめんなさい♡気持ちいいの♡怒らないで♡おっ、あっ、あんっ♡」
 「怒ってませんよ。少しムカついてるだけです。……ん、中出ししますね♡もう限界です♡」
 「おっおっおっーーーー♡ キイのザーメンでイく……ッ♡」
 ガクガク……と震え俺は身体を痙攣されて射精した。連続で達し身体がヒクヒクと震えている。へたり、と足を伸ばすとそのまま奥に押し込まれた。
 「おっ、おっーーー♡ んひぃ、ソレ……ッダメ♡」
 グリグリ~♡と押し込まれて、精液を押し付けられる。まるで孕んでくれ、と言うように。
 「俺の子孕んでください……ッ♡」
 「ひぃ……っ♡もう、妊娠する!♡孕むからァ、許してぇ♡体重かけられると、奥グリグリされて気持ちいいのぉ♡キイのちんこすごく奥までいってすぐザーメンでちゃうからぁ♡らめぇ♡」
 「ディルド使うような淫乱な子はお仕置ですからね♡俺以外のモノでイカないでください♡ほら、キスしましょうね♡」
 「おぶっ、んちゅ、ん、ん゙っーーー♡奥むり♡固定されて気持ちいいの逃がせないのきちゅい♡♡おっおっ♡ズポズポ気持ちいい゙♡ おしっこでちゃ♡」
 キスされながら、腰を打ち付けられ、貪られ頭がおかしくなりそうだった。
 尿意が迫り、俺は足を動かして抵抗しようとするが、それすらもキイの身体で押さえつけられる。
 息が出来ない……!!!
 「おしっこ漏らせ♡♡♡♡♡」
 「おっ、おっーーーーっ♡」
 じょぼぼぼ……。しゃわわ……。
 俺は耐えきれず、おしっこを漏らしてしまった。開放感と羞恥……それを上回る快感に身体がガクガクと震え、みっともない声を出し尿を吐き出す。
 「よしよし、おしっこでましたね♡可愛いですよ、朔夜♡」
 「おっ……おっ……♡ らめ、グリグリ……♡おしっこ、だしちゃ……♡お、ひ……」
最後まで出し切ろうと入れたまま奥をグリグリされ、ちょろちょろとおしっこを出してしまう。
 褒められ、撫でらながら漏らす背徳感、そして恥ずかしさ。
 「あー……びちゃびちゃだ……ほら、お仕置ですからもう1回……いや気絶するまでやりましょうね♡」
 「はひ、むり、です……♡おっ、おっ……おほぉ……♡」
 「ほーら、気持ちよくお仕置してあげますからね♡ もっとぐちゃぐちゃになりましょうね♡」
 どちゅどちゅと律動が再開される。その快楽に身体はもう限界で。出したはずの尿道からおしっこがまた漏れ出てそれすらも感じてしまって。
 俺が息絶え絶えに本当は寂しくて自分で買ったと白状させられるまで、気絶する寸前まで……俺は恋人に激しい愛の強いお仕置をさせられたのだった♡
 
 
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