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6 学生if 片思いしていた女の子だと思ってた男にトイレに連れ込まれてヤられちゃう話
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※学生時代のもしもの話となります。
あ、あの子また本読んでる……。
毎日学校は違うけど電車が同じですれ違う色素の薄い女子。俺は横目で彼女を見る。
160cm代の彼女はジャージを着てて、部活なのかな?と思ったけど細い体つきだ。
そんな彼女に俺は恋に落ちた。
ついに今日は声をかけたい。おはようございますって。いつもお会いしますねって。
あわよくばそこでライン交換して……なんてね。欲張っちゃいけない。
俺は彼女の声さえ知らないのだから。
俺はこっそりと彼女の隣にたち、意を決して話しかけた。鞄を持って、本を読んでる彼女に。
「あ、あの……ッ」
「……?」
俺はどもりながら言う。彼女は本を閉じ俺を見る。彼女の綺麗な目が揺らいだ。
「おはようございま……」
「……」
「ーーー……駅です。お忘れ物ありませんようお気をつけください」
彼女が何か言ったが、車内アナウンスでかき消される。
ん?と首を傾げると、彼女は俺の腕をとった。
「行きましょう」
「え?!」
開いたドアに吸い込まれる。あれ!?俺、降りる駅違うし、彼女も違うはずだ。
なんで俺はこんなことに?!
混乱する俺をおいて彼女はホームを進み、男子トイレに直行した。
え?トイレ?男子トイレ?だよな?
間違えたのか?と思ったが、彼女にされるがままになる俺。
心臓は張り詰め、汗は溢れ出す。
いつの間にか俺は彼女と洋式の個室トイレにいた。
彼女は170センチの俺を逃がさないと言いたげに壁に追い詰める。ドッ!と心臓が高鳴った。
綺麗な顔が間近に迫る。その綺麗な目から目が離せない。
「ずっと俺の事見てましたよね貴方♡♡ 俺もその視線でちんこビンビンでした♡♡ 犯してあげます♡♡」
頭の中がはてなマークでいっぱいになる。
犯す?俺?見てました?バレてたの?どういうこと?
「え?!俺??? ま、まっておれも男ッ」
混乱してる間に学ランのズボンと下着が降ろされる。
性急にちんこを握られて擦りあげられる。急な快感に脳が揺らぐ。腰がガクガク震える。
「んおおおお゛」
「ひっくい声♡ あー、その様子ゲイじゃなかったんですね? 俺男ですよ?♡可哀想に♡♡健気に見てきていつ犯してあげようかと思ってましたよ♡」
「んっ、やめ、やめりょ!♡」
「大丈夫です♡気持ちよくなりましょうね♡」
目を細めて男は言う。手から逃げられない。だって好きな人の顔がこんなにも近い……♡
「あ、あーーーっ」
情けない声が出て、もう我慢できず白濁を吐き出す。少量のそれを男はすくい取り舐める。
「純粋な味……♡手こきのお礼に穴貸して?」
「なにいって、やめ、やだ! むり、きたないっ♡」
「汚い? 安心してください、すぐに気持ちよく感じますよ♡♡」
男の手が後ろの穴に移動する。指を差し入れられ、頭を振る。汗と涙が飛び散る。体が熱い。
「ズポズポやら、むり、しぬ♡♡」
「ふふ、可愛い♡ もうこれでいいか……。ほら、挿入しますよ?」
ぐにゅっと、ナニカが穴に押し付けられる。指をぬぽりと抜かれてひくつくそこに。
圧倒的質量に震える。
「ほら、あなたの名前は?♡♡俺の名前は赤眼キイですよ♡♡誰のちんぽいれてほしい?」
「……柊朔夜です……♡♡♡キイのちんこ、むり……ッ!」
「ーーーーふーん」
冷たくなる声。怒っちゃった? 嫌われた?どうしよう。どうしよう。俺キイに嫌われたら死んでもいい!
「ちんこ、いれてください……っ、はじめてください……んぐおっ!!♡♡♡」
恥を捨て叫ぶ。薄汚い個室トイレで。その瞬間、どちゅん♡とちんこが挿入された。
「あーーー、すごい締め付け……♡」
「か、かはっ♡♡」
「これ初めてじゃないですよね?こんな名器、処女のはずが無い」
「はじめて、はじめてなのっ♡」
「ホントに?初めてなのに締め付ける淫乱メス穴なんですか?」
「そうでしゅ、こんな激しくされて♡♡もうなんかでそうです♡♡おんっ♡激しい……ッ♡」
どちゅんどちゅん!ばちゅばちゅ!♡
激しい水音が個室に響き渡る。耳を塞げない。逃げられない。腰打ちが止まってくれない。
気持ちいいとかよく分からないけど、ただ感覚に翻弄される。
「それ、イくってことですよ?♡ちんぽ弄ってないのに中ズポズポで感じる変態♡高校生でこんな変態とか終わってます♡♡俺がしつけてあげる♡」
「ん、あ、いきましゅ♡♡奥突かれていっちゃいます♡♡♡俺をしつけてくだしゃっ、んおッ゛」
「すっご、痙攣してきもちいー♡♡♡もう戻れないですね♡」
「ーーーー♡♡♡」
脳が蕩けた俺はこくりと頷いて、近づいてくる綺麗な唇を受け入れていたーーー。
初めてのキスは、苦い味がした。
あ、あの子また本読んでる……。
毎日学校は違うけど電車が同じですれ違う色素の薄い女子。俺は横目で彼女を見る。
160cm代の彼女はジャージを着てて、部活なのかな?と思ったけど細い体つきだ。
そんな彼女に俺は恋に落ちた。
ついに今日は声をかけたい。おはようございますって。いつもお会いしますねって。
あわよくばそこでライン交換して……なんてね。欲張っちゃいけない。
俺は彼女の声さえ知らないのだから。
俺はこっそりと彼女の隣にたち、意を決して話しかけた。鞄を持って、本を読んでる彼女に。
「あ、あの……ッ」
「……?」
俺はどもりながら言う。彼女は本を閉じ俺を見る。彼女の綺麗な目が揺らいだ。
「おはようございま……」
「……」
「ーーー……駅です。お忘れ物ありませんようお気をつけください」
彼女が何か言ったが、車内アナウンスでかき消される。
ん?と首を傾げると、彼女は俺の腕をとった。
「行きましょう」
「え?!」
開いたドアに吸い込まれる。あれ!?俺、降りる駅違うし、彼女も違うはずだ。
なんで俺はこんなことに?!
混乱する俺をおいて彼女はホームを進み、男子トイレに直行した。
え?トイレ?男子トイレ?だよな?
間違えたのか?と思ったが、彼女にされるがままになる俺。
心臓は張り詰め、汗は溢れ出す。
いつの間にか俺は彼女と洋式の個室トイレにいた。
彼女は170センチの俺を逃がさないと言いたげに壁に追い詰める。ドッ!と心臓が高鳴った。
綺麗な顔が間近に迫る。その綺麗な目から目が離せない。
「ずっと俺の事見てましたよね貴方♡♡ 俺もその視線でちんこビンビンでした♡♡ 犯してあげます♡♡」
頭の中がはてなマークでいっぱいになる。
犯す?俺?見てました?バレてたの?どういうこと?
「え?!俺??? ま、まっておれも男ッ」
混乱してる間に学ランのズボンと下着が降ろされる。
性急にちんこを握られて擦りあげられる。急な快感に脳が揺らぐ。腰がガクガク震える。
「んおおおお゛」
「ひっくい声♡ あー、その様子ゲイじゃなかったんですね? 俺男ですよ?♡可哀想に♡♡健気に見てきていつ犯してあげようかと思ってましたよ♡」
「んっ、やめ、やめりょ!♡」
「大丈夫です♡気持ちよくなりましょうね♡」
目を細めて男は言う。手から逃げられない。だって好きな人の顔がこんなにも近い……♡
「あ、あーーーっ」
情けない声が出て、もう我慢できず白濁を吐き出す。少量のそれを男はすくい取り舐める。
「純粋な味……♡手こきのお礼に穴貸して?」
「なにいって、やめ、やだ! むり、きたないっ♡」
「汚い? 安心してください、すぐに気持ちよく感じますよ♡♡」
男の手が後ろの穴に移動する。指を差し入れられ、頭を振る。汗と涙が飛び散る。体が熱い。
「ズポズポやら、むり、しぬ♡♡」
「ふふ、可愛い♡ もうこれでいいか……。ほら、挿入しますよ?」
ぐにゅっと、ナニカが穴に押し付けられる。指をぬぽりと抜かれてひくつくそこに。
圧倒的質量に震える。
「ほら、あなたの名前は?♡♡俺の名前は赤眼キイですよ♡♡誰のちんぽいれてほしい?」
「……柊朔夜です……♡♡♡キイのちんこ、むり……ッ!」
「ーーーーふーん」
冷たくなる声。怒っちゃった? 嫌われた?どうしよう。どうしよう。俺キイに嫌われたら死んでもいい!
「ちんこ、いれてください……っ、はじめてください……んぐおっ!!♡♡♡」
恥を捨て叫ぶ。薄汚い個室トイレで。その瞬間、どちゅん♡とちんこが挿入された。
「あーーー、すごい締め付け……♡」
「か、かはっ♡♡」
「これ初めてじゃないですよね?こんな名器、処女のはずが無い」
「はじめて、はじめてなのっ♡」
「ホントに?初めてなのに締め付ける淫乱メス穴なんですか?」
「そうでしゅ、こんな激しくされて♡♡もうなんかでそうです♡♡おんっ♡激しい……ッ♡」
どちゅんどちゅん!ばちゅばちゅ!♡
激しい水音が個室に響き渡る。耳を塞げない。逃げられない。腰打ちが止まってくれない。
気持ちいいとかよく分からないけど、ただ感覚に翻弄される。
「それ、イくってことですよ?♡ちんぽ弄ってないのに中ズポズポで感じる変態♡高校生でこんな変態とか終わってます♡♡俺がしつけてあげる♡」
「ん、あ、いきましゅ♡♡奥突かれていっちゃいます♡♡♡俺をしつけてくだしゃっ、んおッ゛」
「すっご、痙攣してきもちいー♡♡♡もう戻れないですね♡」
「ーーーー♡♡♡」
脳が蕩けた俺はこくりと頷いて、近づいてくる綺麗な唇を受け入れていたーーー。
初めてのキスは、苦い味がした。
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