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まだまだ新婚で
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翌日は、ダイビングが出来るというツアーに参加。
スキューバーダイビングのライセンスはないけど、類さんはあるんだよね。
だから、一人でもやったら?と言ったんだけど、いいって言いはったので、私もちょっとだけイタズラをした。
30人乗りの大きめな船でダイビングポイントまで移動して、シュノーケルで海の満喫。他海底散歩、パラセーリングなど、いろんなのに参加できる。
船の大きいデッキでお昼を食べることも出来る。
類さんと、シュノーケルして海に潜ってたりしてた。
今更ながら、類さんスタイルもいいから水着姿もカッコよくってやばい!
私いなかったらすぐ声かかるだろつな。
英語で、スキューバーダイビング参加者の方集まって下さい。とアナウンスしてるようで、そこに類さんの名前が呼ばれて
「へ?」
と、なった。
「だって、こんな素敵なところきて、ダイビングしないなんて勿体ない。ダイビングする人はこれが目的でここに来る人も居るくらい有名なんですよね?滅多に来れないんだし行ってきてください。」
「えっ!いや…」
「1時間もしないんだし、私は日本に帰ったらライセンス取ろうかなーと思ってるんで、取ったら一緒に潜ってくださいね!」
私が背中を何度も押すので
「わ、わかったよ!行ってくるよ」
と、観念したように、参加者の中に入って行った。
説明を聞いてすぐに、小さいボートにのって、ポイントに移動してしまった。
デッキで、オレンジジュースを飲んで、海をのんびり眺めてた。
ほんと、綺麗だな…
類さんとここにこれて、昨日は結婚式して、毎日が楽しい。
「どうでした?」
「いや、凄かった!今までみた海で最高だった!」
類さんは凄い喜んでた。
「よかった。今度は私も潜る!」
「一緒に潜ろうな」
「はい!」
しばらして時間になり、港にもどって解散となった。
少し買い物して、夕飯を食べてホテルに戻る。
海って思ったより疲れるようで私はシャワーを浴びたらすぐ寝てしまった。
翌日、翌々日は買い物行ったり、体験ツアーをしたりで、そしてモルディブでの最後の夜になって
「最高の新婚旅行でした」
「俺も」
2人で見つめ合ってキスをして
「梨衣子」
梨衣子ちゃんって言われてる方が慣れてるのでくすぐったい感じもするけど、梨衣子って言われるとドキッとする。
「またまとめて休みとれたら、旅行行こう」
「はい」
ベッドで抱き合って寝て、そして翌日を迎え、日本に帰った。
マンションについて、帰国ギリギリに貰えた結婚式の写真を見た。
「素敵ー」
綺麗じゃない私が綺麗にみえる。
流石プロのだなー
見つめ合ってるところや、涙ぐんで拭いてくれてるところ、スナップ写真みたいな感じに撮ってくれたけど、どれも素敵だった。
教会の中と、砂浜で写真撮るスペースで撮ったのは他の写真より大きくなって、額になっていた。
類さんは、その写真をもってリビングの棚の上に飾った。
「いいじゃん!」
「なんか恥ずかしい」
「二人だけの家なんだからバカップルでも問題ないでしょ?」
自分でバカップルと言ってしまった類さんが面白かった。
翌々日からお互い仕事に出社して、もとの生活に戻った。
それでも家に帰れば類さんと会えると思うと、がんばれる。
私もかなり重症だ。
スキューバーダイビングのライセンスはないけど、類さんはあるんだよね。
だから、一人でもやったら?と言ったんだけど、いいって言いはったので、私もちょっとだけイタズラをした。
30人乗りの大きめな船でダイビングポイントまで移動して、シュノーケルで海の満喫。他海底散歩、パラセーリングなど、いろんなのに参加できる。
船の大きいデッキでお昼を食べることも出来る。
類さんと、シュノーケルして海に潜ってたりしてた。
今更ながら、類さんスタイルもいいから水着姿もカッコよくってやばい!
私いなかったらすぐ声かかるだろつな。
英語で、スキューバーダイビング参加者の方集まって下さい。とアナウンスしてるようで、そこに類さんの名前が呼ばれて
「へ?」
と、なった。
「だって、こんな素敵なところきて、ダイビングしないなんて勿体ない。ダイビングする人はこれが目的でここに来る人も居るくらい有名なんですよね?滅多に来れないんだし行ってきてください。」
「えっ!いや…」
「1時間もしないんだし、私は日本に帰ったらライセンス取ろうかなーと思ってるんで、取ったら一緒に潜ってくださいね!」
私が背中を何度も押すので
「わ、わかったよ!行ってくるよ」
と、観念したように、参加者の中に入って行った。
説明を聞いてすぐに、小さいボートにのって、ポイントに移動してしまった。
デッキで、オレンジジュースを飲んで、海をのんびり眺めてた。
ほんと、綺麗だな…
類さんとここにこれて、昨日は結婚式して、毎日が楽しい。
「どうでした?」
「いや、凄かった!今までみた海で最高だった!」
類さんは凄い喜んでた。
「よかった。今度は私も潜る!」
「一緒に潜ろうな」
「はい!」
しばらして時間になり、港にもどって解散となった。
少し買い物して、夕飯を食べてホテルに戻る。
海って思ったより疲れるようで私はシャワーを浴びたらすぐ寝てしまった。
翌日、翌々日は買い物行ったり、体験ツアーをしたりで、そしてモルディブでの最後の夜になって
「最高の新婚旅行でした」
「俺も」
2人で見つめ合ってキスをして
「梨衣子」
梨衣子ちゃんって言われてる方が慣れてるのでくすぐったい感じもするけど、梨衣子って言われるとドキッとする。
「またまとめて休みとれたら、旅行行こう」
「はい」
ベッドで抱き合って寝て、そして翌日を迎え、日本に帰った。
マンションについて、帰国ギリギリに貰えた結婚式の写真を見た。
「素敵ー」
綺麗じゃない私が綺麗にみえる。
流石プロのだなー
見つめ合ってるところや、涙ぐんで拭いてくれてるところ、スナップ写真みたいな感じに撮ってくれたけど、どれも素敵だった。
教会の中と、砂浜で写真撮るスペースで撮ったのは他の写真より大きくなって、額になっていた。
類さんは、その写真をもってリビングの棚の上に飾った。
「いいじゃん!」
「なんか恥ずかしい」
「二人だけの家なんだからバカップルでも問題ないでしょ?」
自分でバカップルと言ってしまった類さんが面白かった。
翌々日からお互い仕事に出社して、もとの生活に戻った。
それでも家に帰れば類さんと会えると思うと、がんばれる。
私もかなり重症だ。
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