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第八話 帝国侵攻軍
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フォスブルクを取り込み、経済、土地、軍事を拡大させた僕の下に王都から使者が来た。僕の下に来た使者は、王家から軍事侵攻をするための出陣を求める使者だった。使者は僕に伝えた。
「二日後に、西のフランク帝国に侵攻する軍が王都から出撃します。その軍に加わっていただきたい」
そう。この使者は僕に帝国侵攻のための軍を出すように行った来たのだ。なので僕は使者に言った。
「了解した。ちなみに軍の陣容を教えてもらえる?」
「分かりました、陣容を説明します」
そう使者が返事をすると、使者は説明を始めた。
「総大将はシュラント伯爵家のベレン大将軍。その他に多数の武将やその配下を加えた軍が侵攻軍です。恐らく十万以上の兵士が集まります」
「なるほど、分かった」
僕はそう言って使者を返してからすぐにツララなどの側近を呼び、命令した。
「帝国侵攻軍に加わることになった。今すぐ軍の出撃準備をしてくれ。それと徴収兵を集めてくれ」
「どの軍を集めるのですか? それと徴収兵はどのくらい集めますか?」
僕の命令に対して疑問をもち、質問したのはツララだった。僕はツララの質問に的確に答えた。
「集めるのは精鋭旅団、第二第三第四旅団の兵8000人、徴収するのは2000人だ。急いで集めてくれ、明日には出発する」
そう言うとツララや側近たちは急いで兵を集めに向かった。翌日の朝。僕がヴォルペ城壁外に向かうと、そこには鎧を着た兵士が10000人、待機していた。僕は待機していた兵士に号令を出し、侵攻軍本軍との合流地点に向かった。ローラシアの旗、ヴォルペの旗、各部隊の旗を掲げて行軍するヴォルペ軍の様子は圧倒的だった。
行軍中のヴォルペ軍本陣。
そこでは僕とツララの他、ヴォルペ軍第二将、第二旅団長、ベール・ケーラン将軍と、ヴォルペ軍第三将、第三旅団長、ムガラ・コイゲム将軍がいた。僕はツララや二人の将軍と会話や戦いのことを話ながら合流地点に向かった。そして二日後、侵攻軍本軍との合流地点に到着した。
合流地点。
合流地点にはすでに大軍と、多くの貴族や武将の軍旗があった。その様子を見ていた僕は不意にツララに言われた。
「リーゼン様! あ、あの旗を見てください」
僕はツララが指を刺した方向を見た。するとそこには白い旗に緑色の狐が描かれた軍旗があった。
「間違いない! あれは兄さんの、テルケフの直属兵だ! 兄さんもこの戦いに参加するのか」
その後僕は侵攻軍の本陣に呼ばれた。そのため僕は侵攻軍本軍に向かった。その中にはテルケフ兄さんの姿があった。その後総大将ベレン大将軍より戦いの作戦と配置が伝えられた。
「まず集まってくれて感謝する。それでは作戦の話に移る。我が軍は分散して帝国の城を落として行くが数を減らす分、敵の援軍に敗北する可能性がある。よって、まずは敵の主力と決戦を行い、勝利した上で帝国の城を落として行く」
その後軍議を終えた侵攻軍は帝国に侵入を開始した。帝国領に侵入してから翌日のことだった。侵攻軍と敵の主力がジョーウ平原で対陣した。ジョーウ平原ではすでに両軍とも展開を始めていた。
ジョーウ平原。
そこではすでに軍が展開していた。侵攻軍110000人に対し、帝国の主力軍は160000人だった。僕らも敵に遅れを取らないように急いで展開した。こちらから見てジョーウ平原は右に川があった。そのため、両軍とも川の反対側の戦いが重要だった。
少し経つと全軍の配置、展開が終わった。侵攻軍は重要な左側に30000人の左軍、中央軍に50000人、右の右軍に20000人、中央軍の背後に10000人の兵士と本陣を置いた。
一方で帝国軍はら王国左軍と戦う右軍に60000人、中央軍に本陣と70000人、左軍に30000人の兵士を配置した。
僕らヴォルペ軍は王国左軍に加わっていた。左軍には兄のテルケフや侵攻軍の副将メラリア・ベルク将軍がいた。左軍30000人の内、メラリア軍が15000人、ヴォルペ軍が10000人、テルケフ軍が5000人だった。しばらくすると、ドーンドーンドーンというドラの音が鳴った。その時だった。帝国右軍60000人が僕らのいる王国左軍30000人に突撃してきた。
果たして、倍の敵と戦うことになったリーゼンたちの運命はどうなるのか。
🌸第八話からの戦争に関する部分を読まない、つまらないと思う場合は、第十一話からお読み下さい。
🌸次回予告
第九話 逃走と反撃
「二日後に、西のフランク帝国に侵攻する軍が王都から出撃します。その軍に加わっていただきたい」
そう。この使者は僕に帝国侵攻のための軍を出すように行った来たのだ。なので僕は使者に言った。
「了解した。ちなみに軍の陣容を教えてもらえる?」
「分かりました、陣容を説明します」
そう使者が返事をすると、使者は説明を始めた。
「総大将はシュラント伯爵家のベレン大将軍。その他に多数の武将やその配下を加えた軍が侵攻軍です。恐らく十万以上の兵士が集まります」
「なるほど、分かった」
僕はそう言って使者を返してからすぐにツララなどの側近を呼び、命令した。
「帝国侵攻軍に加わることになった。今すぐ軍の出撃準備をしてくれ。それと徴収兵を集めてくれ」
「どの軍を集めるのですか? それと徴収兵はどのくらい集めますか?」
僕の命令に対して疑問をもち、質問したのはツララだった。僕はツララの質問に的確に答えた。
「集めるのは精鋭旅団、第二第三第四旅団の兵8000人、徴収するのは2000人だ。急いで集めてくれ、明日には出発する」
そう言うとツララや側近たちは急いで兵を集めに向かった。翌日の朝。僕がヴォルペ城壁外に向かうと、そこには鎧を着た兵士が10000人、待機していた。僕は待機していた兵士に号令を出し、侵攻軍本軍との合流地点に向かった。ローラシアの旗、ヴォルペの旗、各部隊の旗を掲げて行軍するヴォルペ軍の様子は圧倒的だった。
行軍中のヴォルペ軍本陣。
そこでは僕とツララの他、ヴォルペ軍第二将、第二旅団長、ベール・ケーラン将軍と、ヴォルペ軍第三将、第三旅団長、ムガラ・コイゲム将軍がいた。僕はツララや二人の将軍と会話や戦いのことを話ながら合流地点に向かった。そして二日後、侵攻軍本軍との合流地点に到着した。
合流地点。
合流地点にはすでに大軍と、多くの貴族や武将の軍旗があった。その様子を見ていた僕は不意にツララに言われた。
「リーゼン様! あ、あの旗を見てください」
僕はツララが指を刺した方向を見た。するとそこには白い旗に緑色の狐が描かれた軍旗があった。
「間違いない! あれは兄さんの、テルケフの直属兵だ! 兄さんもこの戦いに参加するのか」
その後僕は侵攻軍の本陣に呼ばれた。そのため僕は侵攻軍本軍に向かった。その中にはテルケフ兄さんの姿があった。その後総大将ベレン大将軍より戦いの作戦と配置が伝えられた。
「まず集まってくれて感謝する。それでは作戦の話に移る。我が軍は分散して帝国の城を落として行くが数を減らす分、敵の援軍に敗北する可能性がある。よって、まずは敵の主力と決戦を行い、勝利した上で帝国の城を落として行く」
その後軍議を終えた侵攻軍は帝国に侵入を開始した。帝国領に侵入してから翌日のことだった。侵攻軍と敵の主力がジョーウ平原で対陣した。ジョーウ平原ではすでに両軍とも展開を始めていた。
ジョーウ平原。
そこではすでに軍が展開していた。侵攻軍110000人に対し、帝国の主力軍は160000人だった。僕らも敵に遅れを取らないように急いで展開した。こちらから見てジョーウ平原は右に川があった。そのため、両軍とも川の反対側の戦いが重要だった。
少し経つと全軍の配置、展開が終わった。侵攻軍は重要な左側に30000人の左軍、中央軍に50000人、右の右軍に20000人、中央軍の背後に10000人の兵士と本陣を置いた。
一方で帝国軍はら王国左軍と戦う右軍に60000人、中央軍に本陣と70000人、左軍に30000人の兵士を配置した。
僕らヴォルペ軍は王国左軍に加わっていた。左軍には兄のテルケフや侵攻軍の副将メラリア・ベルク将軍がいた。左軍30000人の内、メラリア軍が15000人、ヴォルペ軍が10000人、テルケフ軍が5000人だった。しばらくすると、ドーンドーンドーンというドラの音が鳴った。その時だった。帝国右軍60000人が僕らのいる王国左軍30000人に突撃してきた。
果たして、倍の敵と戦うことになったリーゼンたちの運命はどうなるのか。
🌸第八話からの戦争に関する部分を読まない、つまらないと思う場合は、第十一話からお読み下さい。
🌸次回予告
第九話 逃走と反撃
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