素直になろうよ

ryokizu

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第三話

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ーホームルーム後ー
「じゃあ萌々ちゃん、放課後案内してへん?昼休み
もちろん二人っきりで」ニッコリー
と亮樹は満面の笑顔で言った。「え?私と?」
「うん」とまた亮樹は笑った。「えっと…」どうしようかな…あんまり知らない人と馴れ馴れしくしたくないんだけど…でもんー…「わかった。いいよ昼休みね私 案内する」すると子供みたいに嬉しそうに笑った
「ほんまに!?ありがとう萌々ちゃん」
この時はこれが最前線で優斗との関係が壊れるなんて
思ってなかったんだ

「あんたねぇ~ホントにバカ!?」「だぁって…山下君来たばっかだしー…」と、まぁ今お説教中です。
私と優斗の幼なじみで私の親友の平川咲奈に…
咲奈は私とかみんなのお姉ちゃん見たいだけど時々ホントに怖い…「言い訳しない!」「はい…」その時
「まぁまぁ、ええやんかそう怒らんどき。咲奈が思う
とるような奴やないかも知れないやない」そう言ったのは…「美星」幼なじみで親友の三波美星 関西から来た子で明るくみんなのムードーメーカー
「美星は甘いのッ!」「はーい」「とにかく!放課後
私いないけど、その分かんない男危険だから着いてきてもらって」と咲奈は厳しく言った。そこに
「俺ら行こーか」「綾馬」斎藤綾馬同じく私の幼なじみで優斗の親友優しいみんなのお兄ちゃん的存在
「放課後 暇だし」「えー綾馬が~?あんたはダメ」
だが咲奈に厳しく指摘された。ちなみに咲奈の彼氏だ
「僕は~?」「理央」谷口理央いつもホワホワしてて
頼りは…うんあんまない、癒し系キャラ
「あ!理央なら良い!私理央と一緒が良い」私は
嬉しそうに言った。その時「おいコラ俺を忘れんな」
げっ!この声は「優斗!あんたどっから浮き出たのよ
あんたと行きたくないわ」何されるのかわからないし
「誰が行くとか言ったんだよ。俺はお前なんかと行かねぇよ。勘違いすんな バーカ」そして頭をポカッと
殴ってきた。「いったぁい!何するのよバカ優斗!」
「うるせぇ天然萌々!」といつものケンカが始まった。「まーた始まった」「せやせや。素直やないもん
2人とも」「萌々の場合は気づいてないけど」
4人は優斗と萌々について話し出した。
「優斗も素直に言えば良いんだよ。『俺が行くから
他の奴と行くな』とか『他の男のとこ行くな』てね」
みんなうんうんうなずいた。
「まあ2人とも素直じゃないしね」そして理央は言った。みんな一同思った


素直になろうよ…てね
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